★…★…★…「新雪の コヤマノ岳」…★…★…★
ヨネちゃん お勧めの 今年最後の霧氷を見ることができました。





山行時間=約8時間
情   報=おトイレは 正面谷 少し登ったところにありました。

JR比良駅…江若バス(8:20発)にて イン谷へ(8:32)…大山口(9:04)…青ガレ(9:46)…金糞峠(10:36)…ヨキトウゲ谷…コヤマノ岳南尾根(11:03)…コ ヤマノ岳(12:37-13:25)…スキー場跡…八雲ヶ原(14:00-10)… 北比良峠(14:46)…ダケ道…大山口(16:25)…イン谷(16:40)…江若バスにギリギリ乗れて比良駅へ

江若バス 比良登山線


1) 歩行地図です。イン谷から、金糞峠


2)コヤマノ岳南尾根からコヤマノ岳
 スキー場跡ペアリフトコースを下りました。(不正確です。)



しーちゃんの 完全復活を 祈願して 「ダケ道」を歩くことにして 大阪で合流。
京都で 湖西線に乗り換えしようと、ホームを歩いていますと 

「おや! しーちゃん!」と言う声が聞こえました。声のする方へと 向きますと、
やさしげな シュッとした 方は なんと「ヨネちゃん」でしたー

「昨夜 雪が降ったので 今期最後の コヤマノ岳霧氷が見れると思うんですよ」とおっしゃる。
「よかったら、、」と、 お誘をいただき、ご同行させていただくことになりました。

いや、びっくり&HAPPYです。

比良駅 8時20分発のイン谷行きバスは 乗客7人でした。
みんなで 乗って バスが廃止にならないように 頑張ろうー★ なんてね、、。



雪に「マンサク」。キレイですね。

さあ! 行こう!! 山が呼んでます。

徒歩だと こ一時間かかる道が バスだと10分でっす。
「出会い小屋跡」 横に バスは停まりました。
さぁ 「大山口」を目指します。
車がたくさん停まっているので 登山者は結構おられるようです。





(ヨネちゃんご提供)







(9:04)イン谷から30分ほどで 大山口到着。














(ヨネちゃん、ご提供)

大山口を 目指していると かの三浦雄一郎氏と 同い年と言われる「比良の仙人さん」に 出会いました。

比良暦15年の ヨネちゃんとは 旧知の仲のようで 親しくお話をされてる。

記念写真まで写していただきました。(感激です)

大山口で 「ダケ道」を分けて、左、正面谷、 青ガレ、へと 進みました。











(ヨネちゃん、ご提供)
(9:46)いよいよ「青ガレ」に取り付きます。


大山口を過ぎると 谷は狭くなっていきます。
堰堤を何度か超えて 狭い、細い、道を過ぎると 青ガレです。

アイゼン装着中の 先行登山者さんを 失礼して 9時46分「青ガレ」へ、取り付きます。
橋は無くなったんですね。





振り向くと琵琶湖が見える。

しーちゃんと ヨネちゃん。

踏み跡明瞭 踏み固まっていて 歩きやすい。

少し登った 平地で アイゼン装着となりました。

「雪の青ガレは 無雪期より登りやすいよ。」と、聞きますが ハツ体験できました。







岩は ぼちぼち終わりかな。

沢を渡る箇所ですね。いいモデルさん!

山岳会の方と 抜きつ抜かれつでしたよ。







ガンバ!!



美しいねぇーー♪

近江舞子の 内湖が見えます。

最後の急登を 休み休み 登ると かすかに 標識が見えてきた。
ヤレヤレ 着いたかな。





(10:36)ついたー 金糞峠にタッチ タッチでーす。

峠からの 幅が狭い展望です。

バンザーイ!! 着いたー!!「金糞峠」でーす。

イン谷から、約2時間でした。

(地図を確認すると 25分 50分 40分とあるので、合計115分と まずまずでした。)





(ヨネちゃんご提供)
金糞峠で記念撮影♪




(ヨネちゃんご提供)







風があるので ひとまず 谷へと下りました。





橋を渡って 直ぐの標識です。


第一コヤマノ岳南尾根分岐
踏み跡無しです。


中峠への標識です。積雪1Mかな。


谷へと下ると 無雪期とは 景色が一変! 当たり前ですね

踏み跡があり、ほんとに助かります。

奥の深谷源流部の沢沿いに 雪がてんこ盛りです。

橋を渡り すぐの 「コヤマノ岳南尾根」への取り付きは 踏み跡無しです。

「ヨキトウゲ谷を 少し進んだ分岐に 踏み跡があるでしょう」と、 ヨネちゃん!

ヨキトウゲ谷を 進むことになりました。








沢を渡るしーちゃん。

沢沿いの雪は こんな感じでーす。

ヨキトウゲ谷は2度ほど歩いたのかな。

記憶をたどりつつ、、確かに渡渉がありましたね。3度ほど 渡渉しました。

雪があると 渡渉する箇所の 雪かきが大変ですね。









ありました!標識!

(11:03) 第二コヤマノ岳南尾根分岐です。

尾根へは まず渡渉でした!

橋から 15,6分で 「第二 コヤマノ岳南尾根分岐」に、到着でした。

ありがたい 標識ですね。ないと 私には まったく分かりませんです。







急登を5分ほどで
尾根に乗りました。「フウーッ」







うわーこんもり!



南尾根は 早朝に お一人かお二人登られたのかな?
絶妙の踏み跡でした。 ありがとうございます。

踏み跡の 幅が広くて、、私には あわなくて(汗) 一足ごとの ひざ下坪足と、なりました。

雪が 軽いのが助かりましたー!

一応 テープを確認しつつ ありがたい踏み跡をたどりました。

3人が歩いた 跡には 立派なトレースになりました。









後は南尾根を 淡々と登ります。












おっ 青空登場か?

坪足ですが 雪が軽く 足の負担は少なく 歩きやすいです。
よかったーー♪(^^)







木の間から 打見山かな〜。

青空やーー! 午後は晴れを期待します。



(12:33)中峠からの道と合流しました。

霧氷がきれいです。もっと青空を!だけどね、。

ヨネちゃんの 「杉が減って ブナ林になったら、合流です」の言葉通り ブナ林になると 合流でした。

分岐では11:03分 でした。1時間30分で 南尾根を登り終えられたようです。






蓬莱 打見山が一望できました。今頃は三浦さんの講演会たけなわでしょうか。







(ヨネちゃんご提供)

(ヨネちゃんご提供)

(ヨネちゃんご提供)

霧氷を パチリ パチリでっす。





コヤマノ岳の 標識がありました。

少し先の琵琶湖が見えるところで 昼食でした。

座ると 寒くて 立って昼食でした。

単独男性が 通りかかられた、
「ちょっとまって どこへ行かれますか? どこから来られました?」 と 尋ねられます。
どこから来たのか あまり分かっておられない様子に びっくりしましたー。

武奈に行きたい御様子でしたが、アドバイスをされてました。

切り上げ さあ 下ろう!
少し進むと スキー場跡から 八雲への分岐でした。





(ヨネちゃんご提供)

(ヨネちゃんご提供)

(ヨネちゃんご提供)

今日は ペアリフト跡に 踏み跡が付いていたようです。

まぁ 足元は 踏み固められた雪ですが 激下りでした。

私は 下るのに懸命で 写真なしでした。ヨネちゃん ありがとうございます。








のびやかな景色ですねぇー♪







八雲で休憩後 ヨネちゃんお勧めの 展望の良いコースで 帰ります。













武奈がよーく 見えました。ズームで!

振り返ると 「ヒエー なんな道をくだったのね。!!」

雲が切れ 天気予報どおり 天気がよくなってきたよう。

雲で隠れていた 武奈も 美しく見えます。

山頂の 標識も確認できます。ズームで写しとこ「カシャー★」






登り返して、







北比良峠かと 思いましたが、比良ロッジ跡



北比良峠へ進みます。

北比良峠のケルンです。



北比良峠からの展望。

ダケ道を下ります。





かもしか台で一息入れて、





ついに カキ氷チョコレート味です。



大山口に着きました。 



大山口にて 川でアイゼンを洗いました。さあ イン谷へ バスが間に合うかな!



ヨネちゃんがバスを止めてくださり、


無事乗車!


比良駅前 
ホットステーションで「ホット」でした。


バスに間に合うかな、ヨネちゃんが 走り バスを止めてくださいました。

一応 私の時計では 16時40分でしたが、。乗れてよかったー

町歩きマイナス1時間は 大きいでーす。比良駅前「ホットステーション」で 一息入れて JRへ。

楽しい 雪山歩きが 思い出に変わりました。ヨネちゃん しーちゃん、ほんとに、ほんとにありがとうーございました

そして コヤマノさん ありがとねー


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録