山行日 2014/09/22-23(月、火)
コース 9/23 JR茅野駅…タクシー…桜平P<10:35>…夏沢鉱泉<11:05>…<11:53>オーレン小屋<12:10>…<12:40>夏沢峠…<14:00>硫黄岳<14:15>…硫黄岳山荘泊<14:30>
歩行時間=約4時間

9/23 硫黄岳山荘<6:40>…<7:40>横岳<7:55>…<8:40>硫黄岳山荘<8:55>…硫黄岳<9:20>…赤石の頭手前分岐<9:45>… オーレン小屋<10:35>…<11:15>夏沢鉱泉<13:00>…<13:30>桜平<14:00>…タクシーで茅野駅<15:00>
時間=約5時間



好天気を待ち、やっと 「八ヶ岳」が実現しました。

「大したことない 大丈夫」の、「さえさん」の、一言に支えられて 行ってまいりました。

2年前 霧が濃く、踏めなかった 「硫黄岳」を踏みたい!!
「硫黄岳山荘」に、泊まり 翌日は 「横岳」を踏もう!

21日 明石で釣りを終え 帰宅後 あわてて山荘予約、タクシー予約 駅へチケットを買いに、
あわせて 家庭用品を 山行に必要な品々を購入と、忙しかったー
でも やれば出来るものですね。

しかし もうちょっと早くに 釣りを、あがってほしかったぁ、、、(もしもし、だんな殿、、)







(7:00)名古屋で「ワイドビューしなの」に乗り換えました。

(10:35)桜平です。

さあ出発!

朝、5時08分の京都行きに乗り 新大阪へ 「のぞみ」で 名古屋へ。
名古屋で「ワイドビューしなの」に乗り換え。さらに塩尻で甲府行きの普通に乗り換え30分。
茅野駅に9時37分到着でした。

改札で タクシーの運転手さんが、待っていてくださいました。
観光地の運転手さん とってもいい感じ。
お話が上手で お話をしているうちに 硫黄岳登山口、(10:35)桜平到着でした。






沢音も涼しげな「小滝」

左手に、トイレでーす。 もち 借ります。

2度目だから 慣れたかもですが ワイルドで、ハードな道ですわー。
タクシーさん 2度は 底こすってはりました。

タクシーをお見送りして さあ 出発だぁー!!
dokidoki ,,wakuwaku です。







茅野まで 歩いていけるんですね★

いきなり 歩き出すと「クラー」っときます。
移動で5時間近く 座ってたんだから、、ゆっくり行きましょーーー

「桜平」で 1830Mぐらいかな。
はじめの 舗装道路の坂がキツクテ ハフハフ でっす。






きれいな沢の水です。

(11:05)夏沢鉱泉 帰路お風呂に入ろう。

頭の上が開けました。



下りの登山者さんと2人ほど すれ違いました。
気持ちの良い、沢音聞きながら 気持ちの良い木漏れ日を浴びながら テクテクです。

聞いたことが無い、小鳥の声、木漏れ日も 植生が違うから 六甲のそれとは違い、涼しげです。


「夏沢鉱泉」に、30分で到着。フーフーですが タイムはまずまずのようで 嬉しいです。
ここまで来ると 八ヶ岳の 山懐に 飛び込んだ気がしてきます。







斜面崩落のため迂回路が設置されてます。

丸太階段。










チラリ見えるのは、「硫黄岳」?



(11:53)オーレン小屋に着きましたーぁ

受付に 紅茶を注文!

硫黄岳 峰の松目への分岐です。

夏沢鉱泉から50分ほどでオーレン小屋に到着!
あまり 登山者に出会いませんでしたが、ここでは さすがにおられました。
パパに背負われた 小さな 山ガールもいましたよ。

タイムは まずますです。 紅茶を(@400)いただき、休憩でーす。
おトイレをお借りし(@100) 12:10、出発しました。











夏沢峠へは ガラガラとした 道になりました。
なつかしいような 気持ちがこみ上げてきました。

「硫黄岳爆裂火口」が楽しみです。






(12:40)夏沢峠到着です。



樹林帯が開け 明るくなると 「夏沢峠」です。
2年前 お世話になった やまびこ荘が 何も変わらず建っていました。なつかし、、。
硫黄岳の爆裂火口が ちらり見えます。「迫力ーだわぁーーー★」

夏沢峠では 北に進むと 天狗岳へ進めます。
東に下れば 本沢温泉、南へ登ると「硫黄岳」です。私は南へ進みます。




標識。

南へ進みます。

崩落箇所 迂回します。

夏沢峠からは 樹林帯になります。なかなかの急坂!
だんだんと ザレて歩きにくいです。

息にあわせて歩くしか、ないです。









登ると ダイナミックな 硫黄岳の展望が広がります。

「いいなぁーー!」「イエーィツ」 「硫黄岳に きたんだーー」

伸びやかな 南の遠望、頭上は岩がかぶさり その向こうは 穏やかな尾根がちらりと見える 

と 緩急のある景色が面白いです。



ダイナミックだなー。



大分登れましたよ。





振り向くと天狗岳!

ケルンだー! 見えてきたぁー!!。



大岩を過ぎると のびやかな 景色に一転 します。

広大な斜面なので ガスッた時の目印に「ケルン」が立っています。

振り向くと 「天狗岳が 背中をおしてくれるわ、」のさえさんのメールの通り 天狗岳が 行儀よくならんではるー!



ロープがはってあり 従って足を進めると この景色です。 




うわぁ〜〜〜 大きくて 押すだけカメラに入りきりません。
ど迫力です。


登山者と「迫力ありますねー」 「どちらから?」と 軽くお話でした。

案内本に「風が強い」とありましたが その通り、風が強くて 耳が痛いです。














山頂が近くなった、、、。

わーい! 山頂の標識でーす。

見えるのが山頂だな!






爆裂火口の山頂部です。

西天狗岳 2645.8M








「山頂ー!」 「待ってたーぁー?」

火口部分は危ないので ロープで 囲ってありました


硫黄岳 「2760M」です。

イケメンのお兄さんにシャッターお願いしました。







うわー! 感激で涙でした。



赤岳 2899M 阿弥陀岳2805M です。 

これたー 嬉しいです。




さえさん しーちゃんにいただいたメールを読むとまた 涙です。感激〜〜★
赤石の頭の向こうに 原村。

その向こうは 南アルプスかなー。





明日下る道、「赤石の頭」をアップで!!  楽しそうな道ですね。






主峰「赤岳」 2899M

鞍部に 赤岳頂上舎でしょうか。

では 赤岳の方角へと進もう。

赤岳を眺めて しばらく 座り込みました。

沢山の登山者が 眺めています。赤岳から下ってきた方、美濃戸からこられた方々かな。

赤石の頭がにぎわっていました。赤岳鉱泉へ下る方が多いのかな。






さあ! 山小屋へ向かいましょう!

ケルンが導いてくれます。

小屋が近くなりました。!






(14:30)「硫黄岳山荘」 着きました=★

今日の寝床でーす。

女子相部屋は 二人!


硫黄岳山荘への 下りに気をつけてと さえさんから メール。

ほんまに 浮石だらけで 歩きにくいでした。が 無事到着。部屋を案内していただき 寝床を決める。

夕食は5時なので マッタリ〜〜でした。60人は 入れる 女子部屋に二人でした。


靴を数えると 10足です。 女子3人 男性7人の泊り客のようでした。

夕食は おいしかったー。ご飯のお代わりを入れると 天ぷらが出てきました。

あちゃー(><)失敗。全部食べると 食べ過ぎました。

同じテーブルの方々と 山談義をしながらの 楽しい夕食でした。

胃がもたれ ちと気持ちが悪い、 それと石油ストーブの においが、、鼻について、 軽い頭痛に、、、、。

夜中に 少しもどしました。軽い高山病もあったのかな、、。

そのうちに 寝てしまい 目が覚めると5時でした。


二日目です。 

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2014年山行記録