--------滋賀県 武奈ヶ岳--------
2015/05/10



山行時間=約7時間。
情   報=おトイレは 正面谷登山口付近にありました。

JR比良駅…バスにてイン谷口(8:37)…大山口(8:57)…青ガレ(9:28)…金糞峠(10:15)…コヤマノ岳南尾根(10:21)… 縦走路に合流(11:25)…武奈ヶ岳(11:51-12:30)…スキー場跡…八雲ヶ原(13:19)…北比良峠(13:41)…ダケ道(13:46)… 大山口(14:58)…イン谷口(15:21)…バスにて比良駅


比良へ行ける事になりました! ヨネちゃんと 雪の季節に歩かせていただいた ルートを確認したくなりました。
前夜は 嬉しくてなかなか眠れず。(笑) でも、4時半に起きれました-♪。
JRで比良へ向かいました。 比良駅 8:20分発のバスに乗れました。

バスは、比良へ向かうハイカーの 期待を乗せて 走りまーす。

直ぐに懐かしい景色が見えてきました。  打見山、、、堂満岳、、釈迦岳、、いいなぁ,この景色!




バスを降りてとっとと、トイレへ。 車が沢山止まっていました。

正面谷へ進むハイカーは 以外に少ない様子。 堂満へ 釈迦岳へ向かわれたのかなぁー。


イン谷口へのバスの中からの写真


正面谷へ向かいます
京都駅で話しかけてくれた ハイカーさん。


まばゆい新緑★




フジ ミツバツツジ ツツジ スミレ タニキキョウ が出迎えてくれて うれしい〜〜♪

大山口までも 素敵な景色を堪能できます。さすがは比良です。

  青ガレへは、大山口で左です。




20分で大山口着(8:57)

堰堤を7つほど越えました。




大山口を越えると いよいよ山道らしくなってきます。

堰堤を7つほど越え 足元に気をつけながら 進むといよいよ青ガレ直下。

あれ 橋がないです。青ガレを前に 大休止 水分補給とチョコでした。

 

隠れ滝はパス



いよいよ「青ガレ」です。 あっ! 橋がないです。


青ガレも 数度目、初めての時は 岩の重なりにびっくりしたものでした。

ゆっくり 岩を掴んで 身体を持ち上げます。


大岩が重なり合った「青ガレ」の風景

振り向いて 琵琶湖が見える景色。いいわぁ★


振り返って眺める 琵琶湖は 来るたびに装いが違います。

少し登ると 岩棚で 本を読んでおられました。

摩耶山ではよく見かけますが ここにたどりつくには 時間が掛かるのにね、、。


アカヤシオ



ここではイワカガミが群生してた。


イワカガミを写していると 先ほど 道を譲ってくださった 登山者さんが追い抜いていかれた。








白がいましたぁー!


大岩にしるしの後、右よりに進んでしまった。追い抜きざまに 男性が声を掛けてくださった。

「こっちですよー♪」 あっ また失敗した。ここ前も間違った。「ありがとうございます。」

ルートの直ぐ横に浅い谷が 並走している箇所。進入禁止のロープがあるが、

その 横から入ったみたい。足元が不安定だなと思った時でした。

トラバースすると 岩がごろんと落ちて直ぐ止まった。




大岩のあと、、、

(汗)、、戻った!


10M先の 標識やテープを確認しては 進んでいたのに、ここでは 不安定な足元に 意識が集中してた。


標識をしっかり見よう!



 峠が見えた!


金糞峠に着きました。イワウチワはもうすっかり 終わったようです。

下り 沢の奥に進む、橋を渡ると コヤマノ岳南尾根です。


金糞峠の標識

峠から下ったところ。

はぁ 橋が変わっていました。


尾根に乗るまで 急登です! ヒーヒー登りました。




岩の横が道。




ひとつの木に 石楠花がひとつ咲いている感じでした。

沢山の石楠花の木があるけど、、花はほんとに少ないです。













10時21分に取り付いてから 20分経過したころ、初めて少し下り、、下り たらりとした箇所に出ます。

前回無雪期に歩いたときには 大きな標識がついていましたが 今回はなさそう。

眺めていると 東方向から男性が歩いてこられました。

八雲から沢沿いに 金糞を目指していたら いつの間にか沢から外れたとか、

今歩いてきた 金糞からの尾根の 説明をすると 時間があるので 来た道を八雲へ戻ってみるとのことでした。

西側にも道があり  中峠へ繋がる沢沿いの道に出ると 教えていただきました。

ここから 尾根に乗るほうが 急登りがなく楽だそうです。 また歩いてみたいです。

八雲へ戻られるのを見送りました。



(10:41)

小さな標識がありました。助かります。

こちらには 二の赤線




貫禄のある 木々の 発表会のようです。

杉から 美しいブナ林に変わった!  コヤマノ岳山頂もちかくなった。









ピークに見えたと 思ったら さらに先がピークだったりで いつも 長く感じる 南尾根です。


ブナ林が ホントに うつくしいーーー★

着いた 縦走路の標識! 着いたぁ〜〜〜 ヤレヤレ 。


縦走路をたどり 武奈を目指します。








武奈が ドカン!見えました。


もうすぐ武奈が見えるはず、、まだかな、、まだかな、、北を眺める。見えた! ドカンと見えました。

武奈目指して まっしぐら登ります。途中の展望がまたすばらしかった、、、




イブルキノコパへの道を分けて 武奈へ!

山頂の登山者が見えます。ズームでゲット!

もくもくと登り 分岐へ着いた。

もうすぐ山頂だぁー!! やったーぁー♪





西南稜には、登山者が大勢おられる。

京都側の山々


京都駅で話しかけてくださった ハイカーさん 武奈で 昼食を済ませ もう くつろいでおられました。

やっぱりー!  42歳は 若いですね。


「やっと着きましたー」、とご挨拶。にっこりしてくださいました。


つるべ岳方面

記念の一枚をアベックさんにお願いしました。


至福のラーメンタイムです。あたりは 休憩する登山者でいっぱい。

直ぐ横で ラーメンタイムの 親子さん。お尋ねすると 僕は11歳とか。「えらかったねー」と言うと

「ありがとうございます。」と しっかりしたお返事でした。賢い子だ。

40分休憩後 出発。 八雲へ下ります。


絶景の下 ラーメンです。

おつ! 合ってるー★

ブナが綺麗だーー★

八雲への分岐


昼食後は ザックが軽くなりました。(^^)

雪のスキー場跡を下ったのはもう 1年2ヶ月前です。

雪がないと ちょっと味気ない景色でした。登りの登山者さんに 10人ほど出会いました。

武奈から17分で 八雲分岐へ。八雲分岐から スキー場跡〜八雲ヶ原へは32分でした。


スキー場跡を下りました。



八雲ヶ原








北比良峠に向かう途中 展望のよい箇所がありました。

琵琶湖と 湖東の山々が美しいブルーに輝いてます。






北比良峠へ向かいます。



北比良峠の標識






北比良峠の 標識の後ろからダケ道に入りました。

イワカガミが 群生していました。




「カモシカ台」の標識が無かったです。



大山口に着きました。


ダケ道は 初めて歩いたころに比べて 本当に歩きやすくなりました。

山のボランティアさんが 尽力してくださってるのでしょうね。感謝。










15時20分のバスに乗れました。


大山口で時計を見ると あら15時20分のバスに乗れるわ! 頑張りました。

京都駅で話しかけてくださった 登山者さん、 バスに乗って帰ると 話しておられたので 探しましたが おられなかった。

ルートを変えられたか、歩いて 比良駅へ向かわれたのかな?



比良駅前です。ホットステーション比良で一息つきました。

武奈に単独で歩けるようになるが 山歩きを始めたころの 私の目標でした。

久しぶりの武奈に感無量です。いろいろあって、比良を踏めない日々でした。ひとつクリアできて 嬉しいです。

武奈さん 私に目標を与えてくれて、ありがとうございます。これからもよろしくです。武奈さん ありがとう。







摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2015年山行記録