六甲 「五助山…ガーデンテラス…天狗岩南尾根」
2015/05/27

ドウダンツツジが 可憐でした。



山行時間=約5時間
情   報=おトイレは、ガーデンテラスにありました。

住吉山手登山口(10:13)…五助堰堤(1:37)…五助山取り付(10:43)…五助山山頂(11:39)… 転換点(12:10)…縦走路(13:04)…ガーデンテラス(昼食13:18-55)…天狗岩(14:32)… 天狗岩南尾根…渦ヶ森(15:32)…バスにてJR住吉


週末は雨の予報です。ぼちぼち歩きたい、、、、
しばらく、、歩いていない 五助山を歩きたいかな、、。
しーちゃんをお誘いすると なんとOK!
やったーー! 五助山は久しぶりなので しーちゃんが
来てくださると 心強いです。ありがたい!!


王子公園駅で 合流、主人に車で住吉山手まで送ってもらいました。
帰路を決めてないので、助かります。



(10:13)住吉山手です。



五助堰堤を越えて、木橋のある堰堤内へ下りる。
木橋がなくなったところで 左手沢を渡ると 五助山への第一の入り口 ナイフリッジの通過が出来る登山口です。
情報によると やせ細り 危ないようなので おばさんは 通過をやめました。

五助の池を左に回りこむ道を進むと 石が積んであり 焚き火跡があります。
その先へと 踏み後を 進みます。左手 沢へと踏み後は続きます。
沢を渡ると 五助山への第二の登山口です。こちらを選択しました。
全体に 急坂でした。笹が強烈に茂り 登山道を隠しています。
が よく見て進めば問題ありません。
身長より笹が高い場所もありました。ひぇー!

休憩時は ダニがついてないか お互いにチェックでした。

山頂636.6Mを過ぎると アップダウンがありました。
転回点で うっかり右に進み 目の先にピークがあるのを確認。転回点と解りました。

右手に 踏み後があり 確認してみるが どうも西滝ヶ谷へと下る道のよう。もどりました。
正面にも 踏み後らしきものがありました、
確認してみようかと 思っていると 追い抜かせていただいた男性が現れ GPSで確認してくださった。
「戻ると 分岐がありましたね。あっちと違うかな」、、、と言うことで 戻ってみる。
またいだ 根っこの左先に 踏み跡がありました。往路では見落としていました。

進んでみると、尾根のうねりが確認でき その先の凌雲台も確認できました。間違いなし!

天岩南尾根は 丸太階段で整備されている 箇所が多い!!
滑らないように、気をつけて歩けば問題無しです。





住吉山手の林道を のんびり進みました。ニガナ ウツギ コバノガマズミが 名残のモチツツジが見送ってくれます。

打越山分岐です。

五助堰堤を越え 木橋を進みます。/font>

あらっ! 黄ショウブが 美しい♪



ナイフリッジは危ないので止めて、 池を左に迂回してすすむ道に 進みました。



五助の池で左折です。



池から左の踏み後をたどり、

(しーちゃんより)沢を渡ります。
以前は「←五助山」の手製標識がありましたが、
今日はありません。





沢を渡たると 洞窟のような感じです。 正面の岩にロープがぶら下がっています。
ロープには頼らず、苔むして滑りやすい箇所は さけて 登ります。
しーちゃんは 軽く登られました。
岩を登ると 先は 浅い谷道でした。 水は少なかったです。


ちょっとした岩で ロープが下がっています。

振り返って 五助山登山口を写しました。

しばらくはゴロゴロの沢筋でした。


登り口の岩をよじ登ると しばらくは 沢でした。

沢から離れ 左、尾根に乗る箇所に 木に赤丸印がありました。 



沢を離れ 尾根に乗りました。

すごい笹です。



尾根に乗ると 笹が登山道にかぶっていますが、道は明瞭です。
まぁ、、急な道でっす!!  しばらくして、ナイフリッジからの道と合流しました。


テープや 赤丸印がありがたいです。

打越山がチラリ!

細い道です。



整備されつくした 上野道とは 大違い。丸太階段ひとつありません。
六甲にもこんな道が あります。

立派な杉です。

右岸道からの道と合流だと思います。

合流点で お茶休憩です。


右岸道は 「通行止め」の たて札だが立っているからでしょうか、

五助の池に下るようと、 木の幹に 誘導の赤丸や矢印がありました。

笹がかぶさる細い道を たんたんと歩きました。





ちょこっと展望があった。


着いた 山頂です。11時39分
 住吉山手から86分







山頂では 男性がおられました。鳥のさえずりや 蝶を観察しながらの登山のようでした。

先に進まれたが 「忘れ物」と戻ってこられました。

忘れ物は枝でした。蜘蛛の巣を それで払ってくださってたのでした。

それで 蜘蛛の糸を顔で切ることが無かったのですね。 ありがとうございます。


余裕シャクシャクのしーちゃん♪


しーちゃん御提供。
しーちゃんを真似ました。(笑)


変わらぬ笹道が続きます。




足がだるくなりました。ポカリスエットを飲んで  なだめながら 歩きました。


岩が出てきました。



素敵な道です。




山頂までは登る一方でしたが、過ぎてからは 数度アップダウンがあります。

「テッペンカケタカ♪」の さえずりが 聞こえてきます。ホトトギスですね。

先に進まれた男性です。鳥の観察をされてる。

転換点かな?



もしかして 転換点? ピークがあり 正面に六甲のうねりが見えます。

右方面の道かと 下って見ますが ドンドン下り 尾根が現れないので 西滝ヶ谷へ下る道と判断。


登り返しました。コンクリートの印がある方面かな、? しかし 尾根が見えないが 少し下ってみようかと 迷っていると
先ほどの男性が現れ 「あっ そっちは違いましたか GPSを見てみますね」と 見てくださった。

戻ると 直ぐに分岐がありましたね。あっちと違いますかと 戻られた。

登りでは気づかなかった 分岐がありました。

黄色いテープを巻いてある 根っこを越えて 左方向が正解でした。

うっかり 右へ進んでしまいました。



根っこを越えて左が正解。

違う角度からの 「目印根っこ」です。

男性に先行していただきました。





凌雲台が眼前に見えました。 間違いないです。



















岩を数箇所越えます。どれが 東の天狗岩? かは 標識もなく 解りませんでした。

どれが 東の天狗岩でしょう と、しーちゃんと話しながら通過です。

ドウダンツツジです。あえて嬉しい!!



これが 東の天狗岩でしょうか?














岩の間が狭くて ウエストポーチが引っかかる!!(><)  何とか身体をよじって通過。
スマートでよかった。(笑) お相撲さんはとても通れません!
なんだ 脇道があったのでした。(笑)

これでしょうか?

こちらは狭くて通過が難儀でした。







おにぎりのような岩。

最後の急坂かな。

見えた! 縦走路に合流だっ!




やった 縦走路に合流だ。しーちゃんとがっちり握手です。

達成感がこみ上げて来ました。 そして、ガーデンテラスへと進むと。
なんと しーちゃんの 山友さんに出会いました。転換点で迷ってなかったら出会わなかったかも!
なんとふしぎ、、と 記念の一枚を写しました。

ガーデンテラスへと進むと!

なんと、しーちゃんの山友さんに遭遇でした。

六甲しだれ




一階のおトイレによってから  フードコートテラスで お昼です。
シーチキンの缶詰をわすれて-(><) 、野菜だけ焼きそばです。

帰路を相談。「天狗岩南尾根を歩いてみたい。」と、しーちゃん。 私も久しぶりです。

展望テラスです。

歩いてきた 五助山のうねりが見えます★

野菜だけの焼きそばでした。





(13:55)出発です。

ガレージの横が登山道。

石切道をスルー。


石切道をスルー。登山道を進むと 天狗岩の標識がありました。左折です。
六甲スカイビラを通過、 旧オリエンタルホテルの横を進むと 天狗岩です。

登山道を進むと分岐ががあった! 左折

ロープウエーの名残の鉄塔。

着いた 天狗岩です。








天狗岩の久しぶりです。娘とドライブで 天狗岩を見に来たことがありましたっけ。

そこころは オリエンタルホテルも営業していました。

天狗岩の景色も伸びやかでいいですねぇー。





絶景です。



さあ下ろう!






西山谷堰堤へと下る道を分けて、渦森台住宅地へと下ります。

丸太階段が沢山 沢山ありました。

終わりました。

寒天橋。進むと 西山谷への堰堤に出ます。


楽しかった 山歩きが終わった、、、。

充実感と ホッとした気持ちと 一抹の寂しさを感じながら

 渦森の町を歩いて バス停へ向かいました。

渦が森バス停へと進みます。



バスでJR住吉駅へ。


バスは直ぐに着ました。JR住吉で 喫茶店でのどを潤しました。

最近の 報告会をして、散開でした。しーちゃん、ありがとうございました。

楽しかったです。また よろしくです。 そして、、山さん、ほんとに ありがとう!!


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2015年山行記録