=====油こぶし→ガーデンテラスでランチ→紅葉谷→有馬温泉=====
2015/08/29


山行時間= 山歩き約6時間  町歩き約1時間 合計7時間
情   報=おトイレはケーブル駅に ありました。

家(9:00)〜
ケーブル駅(10:00)〜
油こぶし登山口(10:12)〜
展望広場(10:56)〜
展望岩(10:59)〜
道路へ(11:29)〜
ケーブル乗り場(11:32)〜
<40分発バスにて移動>

ガーデンテラス(12:06〜12:28)〜
極楽茶屋(12:42)〜
紅葉谷番匠尾根分岐(12:44)〜
百間滝分岐(13:26)〜
百間滝(13:37〜45)〜
百間滝分岐(13:55)〜
七曲迂回路(14:18)〜
白石谷合流点(14:28)〜
炭屋道(14:46)〜
魚屋道に合流(15:05)〜
有馬(15:32)〜
神鉄有馬駅(16:00)


久しぶりに比良に行ける! 嬉々と用意をしたのですが、、、、
アクシデント発生! ガ〜〜〜ン!(><)
アクシデントが解決したのが 8時半です。 もう遅いし、、、、、、、、、、、、。

六甲は 気になる紅葉谷を下ってみよう。七曲には迂回路がついて 炭屋道から魚屋道にエスケープするらしい。

交通費を浮かそうと 家から歩きです。
六甲川沿いに歩き、祥龍寺まえから 伯母野山坂へ。
松蔭女子大学で右折、ケーブル道へと 合流。既に汗だく。



家から50分、ケーブル駅が見えました。

老人ホームのおくが 登山口です。

つの字 つの字を登りつめ 登山口に着いた。(汗)


突き当りが登山口です。

階段を登ると、そこは山だった!

ガマズミ ぼちぼち色ずづいてるね!





先行登山者さん。







鉄塔のあたりから 団体さんと遭遇。
自然なのか 配慮なのかわからないけど 数グループに分かれておられました。

急な登りに 狭い登山道なんだけど、、、 おじ様たちが、ぐんぐん下って来られます。
「ええっ! ここ狭いんだけど、、、」。「交わす余地が無い」 箇所でも お構い無しに下ってこられて、、。
妙齢の女子なら 「どうぞ!」に なるんだろうな、、、
プンプン バーさんで悪かったわよ! プンプン

私にザックをぶつけて、 手で払うようにして 通過されました。
後続の 3人のお一人が 「ほんまは 登り優先なんや」と小さな声でつぶやかれ、
他のメンバーが、 「えっ ほんと?」でした。
もっと 大きな声で言ってよ! 
リーダーさん 譲り合いを、ちゃんと教えてあげてね。

さらに すこし先で、
どこで 交わそうかと 止まっていると、 譲られたと勘違いするのが どんどん下ってこられた!
交わす箇所が ないのは見たら判るでしょう! 腹立ちました。

仕方が無いから 下る方向の斜面に 逃げると  ありがとうも無く通過!
「あほ ばか」 と、思いつつも  ばからしいから 言わないっ。

50人以上おられたかしら、、。でも 大半は 感じの良い方々でした。




先行登山者さんー♪

展望地

東屋の先の分岐が、展望岩への細道。


展望地で トレランのご夫妻が 追いついてこられた。
あまりの蒸し暑さに ランニングではなく ウオーキングになってはりましたが。

身軽ですねぇ! 荷物は水分のみ!

私は 展望岩へエスケープ



展望岩。

岩から見えた摩耶山 町並みです。

このあたりのミドリが好きですが ぼけてますね。






渦ヶ森からの道と合流。

せまい尾根になり

階段を登ると 空き家の別荘群



鉄塔が見えると 道路に合流です。

もち ケーブル駅へ。

バスでガーデンテラスに移動です。


曇天で 展望がいまいちですわ。 観光客の方には 絶景を見せてあげたかったなぁー

バスの中で 女子大生が、内藤商店さんを見て、「へぇーこんな所に店が! ニーズあるの?」
関西学院大学の 山の家をみて、「へぇ関学 こんなとこに学舎が あったんや、、」
廃屋を眺めては 「やばくない この建物」とか、
(有名企業が 六甲に保養所を持っていたのだ。バブル崩壊後 維持できなくなり、、住人も減ったのでしょう。)
なんか小馬鹿にしてるなぁ、、、と、今日の私はシニカルです。



ケーブル駅横からの展望

乗って来た バスです。

絶対に行かない 「枝垂れ!」





元凌雲台 現ガーデンテラス フードコート

今日は豪華に そばでした。






付近に咲く 花々。











ガーデンテラス フードコートからの眺め

では 先へと急ごう。

紅葉谷情報です。





しーちゃんと登った 五助山道を分けて、、



極楽茶屋です。茶屋はなく自販機のみ!





もちろん、ここにも、 紅葉谷情報。



直ぐに、紅葉谷 番匠尾根の分岐点です。
右 紅葉谷へ進みます。



後半の 歩行地図ですが 歩行点は 不正確です。




上部は 以前のままの落ち着きがありました。

沢が近くなると荒れています。

歩きにくく なったような気がしました。







ブナの木も 曇っていて うまく写せないです。

道が痛んでます。









ここで ヤマジノさん♪ ありがとう♪














一度 つまづき たたらを三歩 踏みました。気をつけよう!


沢と合流箇所。雰囲気が以前と違ってます。











百間滝へ 下ってみました。




百間滝は全く変わりなかったです。
が、下りきった箇所 滝へと右折するところ、足元が無くなっていて 歩きにくいです。
似位滝への道は なんだか、すっかり流され 変わっていました。























紅葉谷道へ戻り 反対側 以前iwahigeさんが 七曲滝から 遡行し 百間の横まで登られたっけ。
その 斜面が 一気に崩れ落ちていました。写真だと伝わらないですが。

ごっそり崩れていました。

綺麗に修復された箇所。

ツルリンドウが群生していました





あぁ 七曲への道が崩落 通行止め箇所でした。

迂回路が急俊な尾根で 一段がとても高い〜っ!

白石谷合流点 唖然としました。


白石谷 合流点では 唖然としました。まったく様子が変わっていました。
お茶休憩に良い場所でしたが、、標識があり 道はわかりましたが、迷いそうです。



クサアジサイが点在。慰められました。



紅葉谷基点の標識です。


湯桶山方面は 通行止めでした。






以前の飯盒炊爨が出来る 面影無しです。


岩がゴロゴロ状態でして 優しい河原だった 面影なしです。





有馬へは バリケードがありました。

炭屋道へと進みました。

これが づーっと 急な登りです。







魚屋道についたぁ! ヤレヤレ(汗)



有馬に着きました。


銀の湯が 工事中でした! あらー! 金の湯は予想通り 10分待ち、あきらめて、
からと台で降りて からとの湯にしました。





有馬の町並み

からとの湯に寄りました。

ビールが280円に、割引中でした。


温泉後 食堂で ビールがお安くなっているのを 発見!
から揚げを購入して いただきました。至福の時間でございました。

主人にメールをして 親神戸まで向かえに来ていただきました。

ひさしぶりで 疲れましたが やっぱり 山はいいです。山さん、ありがとうさん♪





摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2015年山行記録