===========「伯耆大山 弥山 (1709・4)」==========

鳥取県
2015/09/21-22



夏山登山道登山口…5合目…行者谷分岐…山頂…行者谷分岐…元谷…大神山神社…大山寺…バス亭


歩行地図(1)
山行時間=約 5時間30分
情   報=おトイレは南光河原駐車場に 山頂避難小屋に 大神山神社に ありました。

南光河原駐車場(5:06)〜
夏山登山口(5:09)〜
1合目(5:27)〜
4合目(6:13)〜
5合目(6:29)〜
行者分岐(6:32)〜
6合目(6:49)〜
7合目(7:05)〜
山頂(7:55-8:20)〜

6合目(9:14)〜
行者堂分岐(9:31)〜
堰堤(10:04)〜
大神神社(10:32)〜
大山寺(10:37)〜

三宮から「日本交通」の 米子行き 高速バスに乗り、 「大山パーキング」下車。

「大山パーキング」から 「南光河原駐車場」までは、 タクシー利用。
(@4400) (日交タクシー(予約制)。電話0859-22-3131へ)

日本交通 米子駅前に 「日本交通」米子営業所がありました。

大山ループバス   豪円湯院(登山口近くの スーパー銭湯 @600)



5合目あたりの ブナの原生林がみごとでした。
広く開けた山頂での 360度の展望が とてもすばらしいです。
日本海に、弓ヶ浜へと連なる 景色がすばらしい
四国の山々まで 見えるそうですが そこまでは 見えませんでした。
谷間に雲海が広がっていました。伸びやかな景色でした。

登山道は 全体に急峻で よく整備されていますが、
階段のステップが高く 小石でざれています。
石を踏んで転ばないよう 石を落とさないよう注意が必要でした。
標高差1000Mの登りですが 急峻なため 高度が稼げる印象でした。
分岐の 標識完備です。 
山頂部は「ダイセンキャラボク」 保護のための 木道になっていました。
滑り止めを 踏んで滑らないよう歩きました。

登山道は全体に狭く、登る人、下る人と 交わすのに 苦労しました。
基本的に登り優先ですが 譲っていると、、、、、、、下れません。(笑)

交わすときは 尾根側を背に立ち、 ザックを尾根側に 位置して立ちましょう。
ザックを 登山者側にむけると ザックが登山者に あたる 可能性があり、バランスを崩します。
家族連れ 小さな子供たちも多く、気をつけて 交差しましょう。
 





やっと、大山にいけるーーーぅっ!!! wakuwaku dokidokiです。

三宮バスターミナルを21日 23時40分に出発しました。3列シートで 27席と全体にゆったりしていて 快適でした。

毛布類は 貸し出しなし。座席は少し倒れる程度です。フリース上着を持参しました。

大山パーキングに着いたのが 22日 4時20分。

まずはトイレ、出ると タクシー運転手さんが声を掛けてくれて 乗り込みました。

観光地の 運転手さんは 感じが良いですね。約25分で 夏山登山口近くに到着でした。

モンベル横の ひろい 大山寺橋を渡ると 南光河原駐車場です。トイレを借りる。

右に曲がる道路を進むと直ぐに 「夏山登山口」でした。


フラッシュをたいて 写しました。標高774M

(5:06)左カーブしている道路を進むと 直ぐ登山口でした。




真っ暗な中、 フラッシュをたいて 写しました。
鳥の声が聞こえます。次々脇道が合流しているようですが 標識完備です。



「シシウド」まぁ りっぱだなあ♪

標高差1000ですから 100Mおきに設置かな?




徐々に稜線がしらみ、明るくなってきました。ご来光かな。
ちなみに 22日の 鳥取県 のご来光は 5:50。 でした。
兵庫県では 5:47 です。



(5:47) 40分で 230ほど 登ったってことか。




暗いと なぜか 必死で登ってしまいます。わき目も降らず 歩いてしまった。(笑)




(5:59)フラッシュ無しでも写せました。

(6:00)太陽の力は絶大ですねっ!







(6:03)

ブナ林が 美しいでーす。

(6:06)山の向こう側では もう登ってるんでしょう。





だんだん 明るくなる瞬間は 美しいですねぇ〜。「あっ! 日本海だ!!」 木々の間から 見えました。

日本海だ! 意外に近いのね。

ブルーが えもいわれぬ 美しい色です。

(6:13)4合目到着。


数人に 追い抜いて いただきました。
出あった 東京のご夫妻は 昨日は砂丘観光、今日は大山だそうです。



(6:29)五合目。

おっ!弓が浜が見えます! 綺麗だぁー





ガマズミの実が 真っ赤です 鳥も食べないとか。



行者谷分岐です。帰路はこちらへ。





三鈷峰かぁ?あっちも行って見たい。

どうぞ お先へ。

弓が浜 だんだんと くっきり〜♪


弓ヶ浜の カーブが美しいですね。 主人と皆生温泉へ 行ってみたくなりました。



ほんとに いい景色。

(6:49)6合目避難小屋です。登山口から1時間40分です。

山の向こうの 太陽が昇ってきました。




6合目では ご家族が休憩されてました。下ってこられたのかしら?

御来光組が ぼちぼち下山してこられます。御来光コースも いいなぁ〜

テント泊装備の方は 高い段差を下るのが 辛そうでした。

6合目からの登山道。

オオカニコウモリ

トリカブト


オオカニコウモリ クサアジサイは たくさん、タクサン咲いていました


(7:05)2時間が過ぎたっ☆

綺麗だー☆ 山が輝いてます

おつ 山頂なのかなぁ?





登山者がよく見える。そういえば ブナ林は終わったね。

ここにも トリカブト

大山寺の町が見えます。





露岩体も出てきた。

ゴロゴロ石も多い。標識の後ろ ス☆テ☆キ☆

あと 200Mだっ!







上を見た!

下を見てみた!

草の穂が朝日に輝いてます。


蒜山って 見えてるのかな?


「キュウシュウコゴメクサ」でした。

丸太が登りにくいです。(><)

うわぁーーー いい景色ーー




フラッシュをたいたので、電池残量が 少なくなった ランプが着いた。

終わるまで もつかな、予備電池持っておけばよかったぁー(−−;) 不安 


谷間に雲海ですわーぁ アルプスみたいー



山頂へと続く なが------い木道です。





着いた! 山頂でーす。

剣ヶ峰でしょうか。きれいーー☆

感動デッス




山頂部は ながーい木道が続きました。ひろいです。のびのびした景色です。
景色をおかずに 朝食。東京のご夫妻も 朝食ちゅうでした。
みなさん 思い思いに 展望を眺めておられました。すばらしい景色です。
20分休憩後、山頂避難小屋で バッチを買いました。トイレもあり 泊まれるようです。
泊まってみたいな、、。

(8:20)自動で一枚! さあ 下ろう!


(9:14)8:20下山開始 一時間弱で6合目
カメラの電池残量が気になり、写真が少な目でした。


6合目からの ユートピア方面





山頂で買ったバッチでっす。
避難小屋では 屋根の上のソーラー発電で
浄化式水洗トイレだそうです。
泊まってみたい。



下山時は ドンドン登ってこられる 沢山の登山者と 道を交わすのが 結構大変でした。
まぁ 300人は登っているんでしょうね。



シオガマ でしょうか ぼけました。


(9:31)行者谷分岐到着。


こちらは 登山者は少ないです。
ヤレヤレですが 激下りです。






木道もありました。

チラリと すばらしい景色。







堰堤 雨の後は 水が流れるのかなぁ?

堰堤からは 日本海が見えました。見納めかしら?

「ツリフネ」が 沢山群生していました。







階段もありました。

りっぱぁーーー!





ここかぁー! ユートピアへの分岐です。
iwahigeさんのレポを思い出します。


(10:32)下りました。大神山神社が見えてきました。。


振り返って 大山への登山口。



ヤレヤレ 下ったぁー と思うと 足に疲れが、、、(笑) 家族に下山メールです。


正面から 大神山神社です。
結婚式が執り行われていました。


少し進んで大山寺。


左折で 長い石畳を踏んで 大神山神社です。





下山後は 豪円湯院へ 直行でした。

さらに進むと

旅館街へ出た。そしてその先に 日本海が見えました!

はげてますね
「一木一石運動」登山者に一人ひとつずつ持って
山頂に登ってもらい 侵食溝を埋めたり 
植物の苗を植えたりと 保護活動を展開されたそうです。




バス亭前からの 大山。

帰路 バスの中からの 大山。 雲が湧きましたね。

登山道で 山頂で ゴミひとつ 落ちていませんでした。
現在の山頂の緑は 「大山を愛する」多くの人の汗の結晶だそうです。
知りませんでしたが 自然保護のため 三角点へは 通行禁止にしているそうですね。

1.登山をするときには、「石」を、リュックに忍ばせて山頂へ。
「石」は必ず、大山寺橋西側の南光河原駐車場にある「石置き場」から持って上がってください
知らなかった、、、、また いつか 南光駐車場から 石を持って上がりたいです。

次は ユートピアに登ってみたいです。 
家族の協力のお陰で登れました。
みんな ありがとう。そして 山さん ありがとう。


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2015年山行記録