武奈ヶ岳
2015/10/24(土曜日)




前半 イン谷ー大山口ー青ガレー金糞峠ーコヤマノ岳南尾根ー武奈ヶ岳


山行時間=約7時間
情   報=おトイレは イン谷口から 大山口への道の途中にあります。

JR比良駅から「江若バス イン谷行き」に、乗りました。
イン谷口着(8:35)〜
休憩10分
大山口(9:05)〜
青ガレ取り付(9:46)〜
金糞峠(10:22)〜
中峠へ向けて歩く
コヤマノ岳分岐(10:46)〜
コヤマノ岳〜
中峠からの道と合流(11:34)〜
コヤマノ岳(11:40)〜
武奈ヶ岳を仰ぐ(11:43)〜
武奈ヶ岳山頂(12:00)〜

北稜を下る(12:45)〜
細川越え分岐点(13:11)〜
スゲ原〜
広谷(13:45)〜
イブルキノコパ(13:53)〜
八雲ヶ原(14:14)〜
北比良峠(14:40)〜
ダケ道(14:45)〜
かもしか台(15:22)〜
大山口(16:05)〜
トイレ前で休憩(20分)〜
イン谷口バス亭(16:35)



ヨネちゃん しーちゃんから ありがたいお誘いをいただきました。

まずは しーちゃんと 大阪駅 6:39に合流! さらにヨネちゃんと 京都駅8:14 無事合流でした。

ヨネちゃんとは 雪のコヤマノ岳を案内してくださってから 2年ぶりでした。

比良駅からイン谷行きのバスに乗り(@350) 

乗車時間 15分で イン谷へ8:35到着です。<車中は10人ほどでした。


(8:38)出会い小屋跡前
やっと来れました! 5ヶ月ぶりです。


ヨネちゃん提供。
もう、wakuwakuでっす。

アケボノ草
ヨネちゃん発見!




初めての武奈だそうで ヨネちゃんに 説明を求められました。

堂満側からの 落石があるので、常に音に注意が必要です。と ヨネちゃんが 説明。

武奈まで行きたいようでしたが、その後 追いついてもこられず、どうされたかな。


大山口
ヨネちゃん 初めての方に登山道の説明でした。



水場
比良の仙人さん お墨付きだそうです。



堰堤横を何度か乗り越えると 
ガレてきました。




私の 始めての単独での 武奈ヶ岳は 2006年でした。山歩きを初めて4年目でやっと 武奈に手が届きました。

いよいよ、核心部 「青ガレ」を登ります。あわてず、浮石に気をつけて登りましょう。


青ガレを前に大休止。(ヨネちゃんご提供)

(9:46)いよいよ青ガレに取り付ます。(ヨネちゃんご提供)

登って来られるお二人を激写?






足元が危ないので 目は足元ばかり見てしまう。

ひと登りしては 次のマーカーを確認して そこを目指して進む、の繰り返しです。


←に沿って 三点確保で登ります。

「そこで二人揃って!」とヨネちゃん。

(しーちゃんご提供)




青ガレでも 木々は黄色く 赤く染まり 秋色に準備してくれていました。ほんとに綺麗です。

ヨネちゃん しーちゃん 私の3人で 秋色の美しさに 何度も何度も、歓声をあげました。


秋ですねぇー☆



三角岩上部で、写して頂く!





上部で 右枝沢に入らないよう、ロープがはってあります。左を登りましょう。

最上部は胸に膝がつく 急登りですが ゆっくり進もう。


せかっくなので 立ち止まり紅葉を愛でます。

もうすぐ峠だっ!!

峠だぁ!



(10:22)ヤレヤレ着いた。
取り付から46分かかった。


峠で小休止! 

奥の深谷へと下ります。




どの道を歩こうかと ヨネちゃんが 聞いてくださいました。

中峠から コヤマノ岳と 思いましたが 登り返しが30分もあります。

今日は 山頂部の 秋を愉しみたいので ヨキトウゲ谷の 途中から コヤマノ岳へ登る道に行こうと 相談の結果決まりました。


下ったところの標識。


橋を渡り 中峠へと沢沿いに進みました。


(10:36)大橋 牛コパへの分岐点。
さらに進みます。






(10:47)大橋への分岐点より10分、
コヤマノ岳への分岐がありました。
渡渉して コヤマノ岳に取り付きます。


コヤマノさんへと 登っていきました。



尾根で ヨネちゃんの
お知り合いと遭遇 歓談中です。






赤と 黄色が美しい。

だんだんと ブナ林です。

綺麗だな。





後ろはコヤマノ岳クラウンとか。



釈迦岳でしょうか、南東にくっきり見えました。





木立の背後に武奈様が、、


ここでは くっきりー すっきりー 見えました★
banzai


(ヨネちゃんご提供)武奈へと登っています。






大分登ったー!



山頂部へ到着 標識にタッチ!!







さあ 山頂はもうそこだ!

西南稜を見た。沢山の登山者だ。









紅葉がうまく写せなかったな。



北稜方面です。






北稜を歩くためか 北稜の写真は写しましたが 京都側の写真を写してなかったです。

PM?の影響はありましたが まずまずの 美しい展望でした。


釣瓶岳かな。

記念に一枚

記念にもう一枚!


北稜を眺めながらの 昼食タイムでした。

ヨネちゃんが 石を積んで 椅子を作ってくださり座わらせて いただきました。

40分ほどの休憩で 後半スタートでした。


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