======六甲 最高峰〜西おたふく山======
2015/12/09(水曜日)


(最高峰近くからの展望)


(地図1)


山行時間=約5時間
情   報=おトイレは 一軒茶屋近くにありました。

住吉山手登山口 (11:14)〜
五助堰堤      (11:28)〜
右岸道分岐     (12:07)〜
転 換 点     (12:16)〜
雨ヶ峠からの道合流点(12:41)〜
ドビワリ分岐    (12:56)〜
七曲5合目    (13:17)〜
一軒茶屋     (13:38)〜
六甲 最高峰   (13:55)〜
西オタフク山分岐(14:28)〜
西おたふく山 山道へ(14:36)〜
右岸道 西おたふく山分岐点(15:10)〜
西オタフク山分岐(15:24)〜
五助の池     (15:50)〜
住吉山手登山口(16:17)


明日木曜日は下り坂とか、
山へ行けることとなりました。

昨日の五助が美しかったので
住吉谷を歩いてみることにしました。
バイクで時間を稼いで、と、、バイクで登山口へ。

途中、コンビニにより 食料調達、
住吉山手登山口に着いたのが 11時を過ぎてました。



(11:14)登山口に到着でーーす。
バイクにジャケットを置いて 出発です。


(11:30)御影から 阪急ハイキングの
方々が合流してこられた。
お尋ねすると「打越山」へ向かわれるとか、


分岐で並んで 打越山へ行かれたので、
正直ホッとしました。
ごめんなさい。


いやいや いつかはお世話になると思うのですが、今日は時間が無いので もし 住吉道を歩かれるなら、ルートを変えようと考えてました。



(11:28)五助堰堤を越えま--す。


堰堤内も秋色!!昨日と同じだけど(笑)


五助の池を写した。
紅葉が映り込んでいましたよ。









住吉道の自然な感じが好きです。
石畳みが終わると、
、堰堤を巻くのか、登っていきます。


巻き道のPEAKで
西オタフクが見えます。
なかなか いいじゃん〜♪





巻き道は必ず 下りますねっ、




写真が下手だから、ここのダイナミックさを 切り取れないし、、お伝えできないです。すんません。




住吉川にくだる。
道が沢沿いに 細々と続きます。



(12:07)その少し先に 
「西オタフク分岐」が、あります。
その後は、分かりやすい道です。


しばらくは 気持ちの良い沢沿いの道だ。
進むと ある標識。






地図(2)西オタフク分岐から 雨ヶ峠分岐までウオッチーズ地図に破線がなくて、
山と高原地図を見て 赤線を引きました。
住吉川近くから 遠ざかったり 高くなったりしました。

やがて 枝谷が現れ 谷沿いに進み 住吉川は遠くなる。


(12:16)そして転換点です。
枝谷に別れを告げて 



谷沿いにトラバース。





左岸からは 右岸の登山者が 垣間見れることがありました。なかなか 楽しいです。


再び住吉川沿いになる。
谷の向こうに 右岸道がみえて 好きな所です



沢音を聞きながら 歩きます。
「のこり柿」と、言うそうですね。


谷向こうの「西オタフク山」が、いい感じ〜




このあたりも 枝谷に沿って歩いているのでしょうね。
アジサイが咲いている 箇所で 枝谷がつまっていきました。





アジサイが美しい箇所。




再び 住吉川沿いになると 雨ヶ峠からの道が合流してきます。対岸の 西オタフク 最高峰が見えているのかな。いい景色です。





「雨ヶ峠」 つまり、
ロックガーデンからの道と合流です。


谷向こうに 最高峰へ
連なる 山が見えます。





やがて 住吉川と 登山道が 平行します。

比較的穏やかな道を進むと

最初の飛び石です。水が濁っています。

次に左手に 右岸道 森林管理道分岐です。




水が少ないー!


本庄橋に寄らず 右へ。
どちらに進んでも先で合流します。


沢を越えて、





急斜面に取り付く。


本庄橋に進んだお兄さんが
先を歩いておられる。


堰堤の土砂を取り除いてるんでしょうね。






直進すると ドビワリ分岐だ。
七曲へと 取り付きます。


整備された、ゴロゴロな急道が続きます。


七曲に 新しい標識がありました。
これ よく分かっていいですね。





追い抜かれたグループが休憩されてた♪

最近 歩きこんでないから、、足が、、

足が、、上がらないです。フーフー。


七曲に 以前は無かった、「◎合目」と言う、標識がつけてあり、よく分かりました。


(地図3)地図をつなげる 方法を知らないんですよねー。∴三枚に!




(13:38)ついた 一軒茶屋です。
とりあえず 最高峰を踏もう!



一軒茶屋の北側、広場にトイレがあります。その後ろの舗装道路を登ると 鉄塔があり その先が 最高峰931Mです。


(13:55)とりあえず山頂を踏んだ。
居合わせた方がシャッターを押してくださった。
「どう写しましょう?」
「もちろん 遠目にっ!」(笑)


タッチしとこう ★




山頂部は、すばらしい景色でした。






時間が無いので 景色を眺めつつ パンをかじりました。

本庄橋へと 回られた 若い男性も 食い入るように眺めておられました。


生駒 阿倍野ハルカスも見えます。
梅田のビル群もクッキリ見える。


金剛山の後ろは 大峰?


紀淡海峡かな。そして淡路島





石切を下るつもりでしたが、取り付までの 移動時間がもったいない、近い西オタフクにしました。
舗装道路を 西オタフク分岐へと歩きました。最高峰へ向かわれる  登山者数名に、出会いました。

(14:15)舗装道を西オタフク分岐へ急ぎました。
あのうねりは西オタフクだ。


(14:28)分岐です。


舗装された道を進みます。






(14:36)山道への分岐点につきました。
道路から分岐してから8分です。


背後の鉄塔


足元ふかふか 気持ちのよい道が続きました。





西オタフクの 上部の道は 視界が開けていて 足元には笹と、気持ちがいいところです。

山頂西にめぐる 歩道道路から派生した 登山道が 合流してきます。
わかりやすい明瞭な道です。


紅葉も美しい。

足元が 笹で覆われて 美しいです。

あら?黄葉は何の木?でしょうか?





すこし 紅葉が足りないのかなぁ、、?



(15:10)右岸道と、西おたふく山分岐点についた。









(15:24)渡渉すれば、住吉道に合流です。





ずーっと お供の影法師にありがとう♪

ここが 西日がまぶしくて ★

紅葉が西日に照らされ 美しかった。





(15:50)五助の池も 西日に照らされ 美しかった。

桟橋で 若者お二人が休憩してました。

打越山のうねりも、西日で輝いてました。






(16:17)登山口に戻った。

(16:17)登山口に着いちゃったーぁ!
今日の山旅は終わりだねぇー、、、。
また 現実に戻るのだ!


家事が待ってます。バイクで帰宅です。25分は かかります。
いまいちの紅葉も 眺めると 十分に美しいです。
いいお天気で 遠望もプレゼントしていただきました。
 ああ 楽しかった。山さん きょうも ありがとう〜♪


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2015年山行記録