==================== 「雪のコヤマノ岳」====================

2017/03/25(土曜日)晴れ 絶好の山日和


(山頂付近より マザーレイク越しに見える 高島 カナクソ 背後に白山 伊吹 鈴鹿の山々 &ヨネちゃん)



山行時間=8時間10分
情  報=おトイレは イン谷口から青ガレへ 少し入ったところ。

コース =比良駅よりバスにて イン谷口 旧出会い小屋前(8:27)…大山口(8:55)…青ガレ取りつく(9:47)…カナクソ峠(10:55)…コヤマノ岳へ取りつく(11:2 1)…コヤマノ岳(12:23〜 昼食)…旧スキー場跡道(13:00)…八雲が原(14:06)…北比良 峠(14:40)…だけ道(15:00)…カモシカ台(15:36)…大山口(16:20)…イン谷口バス停前(16:40)…比良駅(16:50)




(1) 歩行地図
やっと比良へ行けるーー
ヨネちゃん しーちゃんが
誘ってくださいました。



2)(6:00)駅から、摩耶山に「おはよー」

比良駅発 8:20分のイン谷行バスに乗る。

3)(8:25)打見山が見え 思わず カシャ!



大阪でしーちゃんと合流、湖西線車中で ヨネちゃんとも無事合流でした。

お互い Grandpa Grandmaに 進化し 孫の近況報告でした。”ウシシ〜〜(^^)”

JR比良駅前より 8:20分の「イン谷行きバス」に乗り 10分で イン谷 「出会い茶屋跡」に到着でーす。


4)(8:27)出会い小屋跡

5)大山口 左 正面谷へ進んだ。

6)

7)アイゼン装着中。

大山口付近まで 雪はありません。衣服調整、左 正面谷へと進みます。そして少し先で アイゼン装着でした。

綿向山以来の雪景色です。 たのしい〜〜〜〜




8)何度か堰堤を超えて、、

9)

10)青ガレ到着




何度か 堰堤を超えると 沢上の細道になり ドン突きが 青ガレ起点です。



11)(9:47)ヨネちゃんより。
上から写してくださったのね!
モデルの年が多くて申し訳ないー(汗)


12)あら? どこから取りつこうかな?
(しーちゃんより)
少し戻り踏み跡発見!
よじ登りました。


13)少し登って ヨネちゃんを写した。
しーちゃんは 雪の影の様 見えない。


14)登ってこられた!




青ガレは橋が無くなってから 何げない景色です。青ガレと 気が付く。

先行登山者さんが 登る準備をしておられ 少し待つ。

登って行かれたので 後に続いた。踏み跡をたどります。

雪が緩んでいて、時々 「ズリーッ」でした。


15)ヨネちゃんより

16)空が晴れてきて 表現しがたい空の色でした。

17)お二人の背後の琵琶湖が見えます。


ヨネちゃんが 山で出会った方、 青ガレから「堂満ルンゼ」に進んでしまわれ、そのまま登り

着いたところが カナクソ峠と思ったとか、標識を見れば 堂満とあり 気が付かれたんでしょうね。

そんな方がおられたそうです。びっくり!!

一般ハイカーは 左手に堰堤の見える 堂満ルンゼへの分岐では 注意して 「北西」に進もう。




18)景色がきれいと喜んでます(しーちゃんより).

19)しーちゃん 写してくださる♪

20)ついた!カナクソだ★


青ガレ取りつきから カナクソまで 68分かかった。(><)

「山と高原地図」を見ると、イン谷→(20)大山口→(50)→青ガレ→(40)→カナクソ峠と 所要 1時間50分。
私たちは イン谷→(25)大山口→(52)青ガレ→(68)カナクソ峠と、145分、所要2時間25分でした。

35分 Orver! ヤレヤレ 鈍足です。


ごろごろ石は 雪で埋まり 歩きやすいのですが、最後は 踏み跡が直登となり 結構きついです。


21)(10:55)着いた――★ カナクソ――★!ヨネちゃんより

22)小休止の後 谷へと下る。

23)きれいな水が流れていました。


何はともあれ、カナクソ到着!! お茶休憩です。
カナクソ峠を越えると 雪が締まっていました。 が 重いです。


24)ここはスルー。もう少し先で コヤマノさんに取りつきます。

25)

26)3度、橋を渡りました。(ヨネちゃんより。)


楽しい 渡渉3度でした。ヨネちゃんは飛びうつられたけど Ganmaには無理(><)

手を引っ張っていただきました。お世話になりました。


27)

28)コヤマノさんに取りついた

29)少し下ると四辻でした。

30)標識あり!


コヤマノ岳南尾根の取りつき点では 標識が見当たらなかったけど、、。ポイントは?

グリーンシーズンでは 明瞭な踏み跡が ヨキトウゲ谷から、コヤマノ岳 四辻へとあります。

カナクソ峠から25分 コヤマノ岳が 低くなっている個所からの取りつきかなぁ、、、、?

四辻へと取りつき ゆっくり登っていきました。
 



31)「コヤマノ岳南尾根」をゆっくりと登ります。


32)ヨネちゃんより♪
「かおりさんが写してた木だ」とヨネちゃん♪


(33)グリーンシーズンのおなじ木の、
かおりさんととサラちゃん


34)木のふくらみが足元に、
雪が解けたら確認してみたい!



ヨネちゃんは コヤマノ岳南尾根の 木の様子までよくご存じで 「かおりさんが写してた木だ!」と 写真を写してくださる。

なんと かおりさんが 拙掲示板に写真を貼って下さった! 


縦走路の 標識を私は確認できませんでした。


35)

36)ランドマーク 「コヤマノクラウン」を、目指し進む。

37)


2014/3/22 前回は 周りはミルク色 寒くて  震え上がりましたが、今回は良い天気。温かいし 空も青い。♪

前回 たっぷり見た 霧氷はありませんが、雪がたっぷり〜〜〜★




38)ヨネちゃんより

39)登山者さん 昼食中です。

40)遠くに伊吹です。


うわ〜〜〜ー! いいですねぇ〜〜! 展望GOOD! よく見えまーす。

カナクソ岳の背後に 白山!と ヨネちゃんが山座同定してくださいました。

高島の山々、カナクソ 背後に 白山、そして 伊吹 御池 霊山 藤原 雨乞 綿向きはどれでしょう、、??


いい景色〜〜  景色をおかずに 昼食。

「さあ せかっくだから わかんで 踏み跡の無い所を歩いて行こう!」 との ヨネちゃんの掛け声で わかん  装着です。




41)

42)

43)ハイカーさんにお願いしました。


私のワカンは 3年ぶりの 働きで たいそう喜んでいます〜


44)しーちゃんはブラック

45)ヨネちゃんのはWood

46)「おかん」の「ワカン」でっす。

47)さあ 楽しいワカン歩きに出発!



息子から「おかん、ではなくて おばんやろー」と 聞こえてきました。(笑)

山歩きでは 気分は 20代でーーす。

スピードは? 「うん?」「ほっといて」 山頂踏めばよいのだ!!


48)武奈様が見えてきた。

49)

50)ワカン隊の 出発でーす。


ヨネちゃん 先導で ショートカットして スキー場跡への 道へ 進みました。

馬の背の尾根を越え、下ると広い スキー場跡へ合流です。

ワカンでも時々 ズボリッ! でした。


51)

52)


前回は リフト跡に踏み跡がありました。 今回は 初心者コースを選択。




53)ヨネちゃん スタンバっておられます。

54)後ろの景色が きれいーーー






55)

56)飛行機雲がきれいでーす

(ヨネちゃんより)







57)ストック隊と、(ヨネちゃんより)

58)八雲〜〜で〜す。

59)









60)近い方をお願いしました。

61)北比良の「ケルン」が見えた。

62)北比良峠到着。(ヨネちゃんより)


林間コースは 意外に難しそう。テープ標識もすくない。

グリーンシーズンなら ふみあと明瞭 簡単な個所ですが、雪の時 一人で歩けるかな?








63)最後に武奈を見て、、ダケ道を下りましょう。

64)

65)


ダケ道も 細い 細い個所があり そのたびに ヨネちゃんの「気を付けて」の注意が飛びました。




66)

67)昨夏スズメバチ被害があった木でした。

68)







69)

70)大山口

71)終わりました。



72)比良駅前より 
大山口で バス時間まで 残す所 20分。早足になりました。ジャストバス停に到着と思いました。

ヨネちゃんが 手を振り バスが止まった!と。 思いきや 動いた!

「えぇーっ?」と 思うと なんと 橋の上で止まった。 乗客が運転手さんに 言ってくれたのかな? 
「ありがとうー」と 言いながら乗車でした。いやぁー 一時間のアルバイトを逃れました。

助かりました。HS比良 最後の土曜日営業に入れ、孫談義をして、帰途につきました。

楽しい 楽しい 雪山歩きを、経験できました、
ヨネちゃん しーちゃん  ご同行 お写真を ありがとうございました。
山さん いつも ありが〜とう〜


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2017年山行記録