(地図は権兵衛さんよりいただく)
播磨富士と呼ばれている山は いくつかあるそうですが、
夢前町の播磨富士と呼ばれている 「明神山」に登れることになった。

それも 地元の方にしかわからないルートと言われている、
「裏明神」です。もう、wakuwakuーです。
無事にその日を迎えられ ラッキーでーす。



山行時間=山歩き 約6時間

情  報=おトイレは北方稜線登山口より 車で3分のところにありました。

北方稜線登山口(8:50)→次郎岳(9:50)→ロスト少々 次郎岳に戻る(10:00)→
太郎岳分岐→太郎岳(10:30)→分岐に戻る(10:36)→岩場(10:40)→
589M (11:17)→五郎岳(12:05)→明神山山頂(12:35〜13:10昼食)→

明神山頂(13:10)→西の小明神(14:05)→キツネのオブジェ(14:18)→長大な岩(14:25)→ ロープのある岩場(14:35)→T字尾根登山口(15:00)→水道設備(15:15)



登山道不明瞭な個所も多く 経験者と歩きましょう。
激のぼり 激下りの連続です。
地図で見るより タフです。 テープも少なく 標識もありません。
太郎山の先に ロープのある岩場がありました。
T字尾根の 岩稜地帯の先にも ロープのある岩場がありました。






山の大先輩「KENさん」「権兵衛さん」が 裏明神山へ誘って下さいました。

「ええ!」「ほんとに 裏明神へ行けるの?」ルーンさんが行かれていたことを思い出し レポを拝見。

検索すると 権兵衛さんのレポ 動画もヒット! 拝見して 予習いたしました。

お天気が 回復し、予定通り 23日 登れることになりました。


JR福崎駅へ KENさんが 車で迎えに来て下さることになりました。

姫路駅で 山陽本線から 播但線に乗り換えますが 時間が3分しかありません。

「3番ホームにダッシュだぁー! 」 もちろんセーフ!よかった。(^^)

列車は2両連結です。学生さんで満員です。後部はドアが開きません。福崎が近くになり 前部車両に移動でした。

JR福崎駅 8:01到着。駅前にKENさんが 来てくださいました。

M&Mさんもおられ、ご挨拶をして 乗せていただきました。


1)30分程で 待ち合わせ場所に到着でした。
権兵衛さんがお仲間を紹介してくださいました。

正面が 北方稜線でした。


2)(8:52)小さな橋を渡り進むと、
あっ!ルーンさんのHPで見た土管だわ!
渡ります。


3)ええっ! これが登山道?
テープも何もありません。
いよいよバリルートだ!とwakuwakuです。




4)なかなかの急登です。


5)播磨の山らしく 岩が出てきました。


6)(写真は権兵衛さんより)
大岩の斜面が出てきました。





7)よいしょっと登られる 赤いスパッツの 権兵衛さんと、、KENさん
播磨の山の岩はグリップがよいですね。


8)


9)印象的な景色に 事欠かない山でございました。




10)520ピークから20下って、


11)70登ると、、。


12)(9:50)さりげない次郎岳 ピークでした。
戴いた地図のコースタイムは70分。まずまずですね。




14)先達さんが道がおかしい戻ろう!


15)権兵衛さんが次郎岳に戻られた。
折れ枝が 道を隠しているのが分かりました。。


13)直進は×、90度に曲がります。




16)隠れていたテープ

17)太郎岳鞍部へと進みました。

18)この道も印象的です。


権兵衛さん「往復10分や ザックおいて行こう! と 話されて、全員鞍部にザックを置いて 空身で「太郎岳」へ。


19)次郎岳、太郎岳の間からの 美しい展望です。

20)(10:30)太郎岳の ケルン

21)鞍部で休憩でした。(権兵衛さんより)




22)(10:36)集合写真を撮ってくださいました。

23)さて、いよいよ、、、。

24)(10:39)問題の岩場下りでーす。


間に挟んでいただいて下りました。  「ロープ絶対に離すな!」「右に寄れ、左はすべる 右や!!」と 激が飛びます。

有難いです。「右ですね!」右右と 足ががりを探し 下ります。


25)すいすい下られました。

26)木の左を通過。

27)


「木の左通れ、、左やっ!!」「左ですね はいっ!」

最後のステップが高くて 枝を掴んで飛び降りた。

権兵衛さんのお仲間のおひとりが、肩で止めるしぐさをしてくださった。

枝を持っていたので ぶつからなかったけど 有難かったです。


ご心配をおかけして すみません。

その方は 昨年は 早月から 剣へ登られた 今年は東北の山を巡られた猛者でした。




28)降りた崖を 眺めた。

29)

30)


権兵衛さんの お仲間 が「あと、ふた登りやね、、」と 何度も言って 励ましてくださいました。

「あとふた登り」が 5回ほどあったような、、、。(笑)


31)「589ピーク」を「三郎岳」とされてるレポもありました。

32)589の三角点です。

33)登って、




34)下って、、。

35)「明神山」が近くなりました。

36)紅葉がきれいでした。






37)播磨らしい 岩尾根が出てきました。

38)

39)12:05 そして「549m 五郎岳」。大明神コースと合流です。


五郎岳(549)からは 一般道と合流です。ここまでくれば 小明神 明神は目と鼻の先、、、ですが、、

小明神まで80登り 、明神山へは 20下り、70の登りが待っています。ストレッチをして足を延ばします。


40)


41)(12:21)小明神着です。


42)権兵衛さんより



小明神から 明神への登山道もなかなか 大変でした。


43)

44)明神山へ最後の急登りです。

45)着いた!! 


2004年に登っていました。!



46)昼食でーす。

47)

48)播磨灘が見ていました。
七種薬師が 見えていましたが うっかり写真なしです。

山頂では 権兵衛さんの お知り合いがおられたようです。

北海道へ行っておられたとかで 差し入れをいただきました。

さすが 北海道のスィーツはとてもおいしい「ありがとうございます」

権兵衛さんが「あのご夫妻は 100名山終わられ 200名山を歩いてはります」と 話してくださり、

尊敬のまなざしをお送りしました。すごい方が世の中にはおられますねぇ、、。

メットを着けた 若い一団が先に進んでいかれました。


49)集合写真を写して下ろう!(権兵衛さんより)



50)登山道を示している ロープをまたぎ下りました。
ええ、これ道ですか?踏み跡なしです。
「岩に気をつけろよー」激が飛びました。 


51)地面がゆるくて 岩が動きます。
すぐに落ち着きますが いやらしい個所でした。





「西の小明神」へは 「明神山 667.8M」から150下り、50登りました。


52)木を掴んで下ってます。

53)

54)今いた 明神山 勇姿です。紅葉がステキ。





55)そして、、「お座敷岩」とか、、。

56)

57)振り向いてKENさん権兵衛さん。


小明神を過ぎてからだったか お仲間の足が攣りました、、。つむら68で 落ち着かれよかった。

つむら68番は 持っていると安心ですね。


58)播磨らしい 岩があります。

59)(14:05)西の小明神到着でした。

60)





61)ロープがある下りです。

62)

63)大きな岩尾根になってきました。





64)(14:18)キツネのオブジェ T字尾根と尾切れ尾根の分岐でした。

65)

66)またまた素敵な景色です。



67)

68)

69)


うわぁーー絶景でーーす。 

すごい 長大な 岩尾根です。谷まで 岩でできていました。

ここから見える 「尾切れ尾根」には 「キレット」が、あるそうです。権兵衛さんが KENさんに説明しておられました。


70)

72)権兵衛さんにいただく。

71)





73)マンモスの背の様です。

74)

75)そして、、大岩の足元を通過しました。





76)おっ! 核心部かな!

77)ロープを握って下ります。

78)


核心部でした。ロープを握って下りました。


79)

80)上は権兵衛さん 下降中はKENさんです。

81)ここから登山口への間も 急坂でした。


全員下り終え、さあ いよいよフィニッシュ 登山口へと最後の下り。

これがまた 明神山らしく 急坂でございました。木を掴み 緩む気を引き締めて下りました。




82)最後に権兵衛さ--ん 無事下山!!!!! 

83)

84)「さあ あと5分や 車まで歩こうか」と権兵衛さん。


ぐぐーっと 胸の底から 達成感が 満足感が こみ上げてきました。(^^)(^^)

この気持ちを味わえるなんて、、なんて幸せ★★

本当に、ほんとうに すばらしいコースでした。ありがとうございました。

おもわず、全員で ハイタッチを致しました。

みなさん 笑顔で車を目指しました。


85)権兵衛さんより

86)登山口にあった看板。

あぁー 権兵衛さん お仲間ともうお別れです。
一緒に歩けてよかった。
KENさんが姫路まで送ってくださいました。
本当にありがとうございました。
終わるって寂しいな。
mata いつか お会いできるといいな。
本当にありがとうございました。
あぁ やっぱり山ってステキ!
裏明神! ありがとうー!





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