================ 「雪の六甲山」================

2018/01/14 (曇り)



山行時間=山歩き約7時間 新神戸→自宅へ街歩き40分

情  報=おトイレは一軒茶屋前に 有馬炭酸公園にありました。


歩行コース=

エクセ東(9:04)〜登山口9:06)〜五助の池(9:30)〜西おたふく分岐(10:00)
〜西へトラバース(10:12)〜雨ケ峠分岐(10:30) 〜右岸道分岐
〜本庄橋跡(10:56)〜ドビワリ堰堤(11:05)〜七曲り〜「一軒茶屋」(12:00-10)
〜六甲最高峰(12:27-35)〜西おたふく分岐(13:00)〜極楽茶屋跡(13:20)
〜百闡齦ェ岐(13:55)〜百闡(14:05)〜似位滝(14:13)〜分岐へ戻る(14:30)
〜七曲り分岐(通行止め)(14:40)〜白石谷分岐(14:50)〜炭屋道分岐(15:08)
〜魚屋道合流(15:30) 〜有馬登山口(16:05)〜銀の湯(16:20-50)
〜神鉄有馬駅(17:10)

 アイゼン持って行きましょう。
雪が薄く アイゼンが土にささって 歩きにくいでした。

タイムは参考にならないかもかも、(^^;)、。
「一軒茶屋」前には「簡易トイレ」が設置されていました。


ヤマレコで 有馬の滝氷結情報をみました。
久しぶりに行ってみよう

1月14日 日曜日 家族の許可を得て、jrで住吉駅へ。
駅南のくるくるバス バス停へ 向かいます。
1時間に4本ほど 運行されています。@210
終点 「エクセル東」まで 15分ほどでした。




1)JR住吉駅南のバス停へ移動です。

2)カモメのマークが目印。

3)(9:06)登山口です。


JR住吉駅南出口へ進みます。山手幹線沿いに バス停が3箇所並んでいます。

一番西 カモメのマークが、 登山口近くの「エクセル東」へ行く、くるくるバスの停留所です。

終点「エクセル東」で降りて 東へ進み 左へ曲がると登山口です。バス停近くに 最終自販機がありました。


4)冬枯れの景色が美しくて、、みとれました。

5)阪急御影からの道と合流でーす。

6)打越山への分岐。


バスから 登山者が 6人ほど吐き出されました。

五助への道が 冬枯れの道がほんとに 美しくて、思わず見とれました。

思い切って 出かけてきてよかった〜




7)

8)

9)五助の池前




10)長らく歩いていない右岸道分岐です。

11)自分撮りをしたら 枯葉がよく写りました(^^)

12)大平岩分岐



13)大平岩がよく見えました。

14)

15)西おたふくがよく見えるポイントです。


堰堤をかわすためか 登りにな 「西おたふく」がよく見えます。
下ると 住吉川が近くなります。




16)いいなぁ! 来てよかった〜♪ runrun〜〜♪

17)住吉川沿いに下る。

18)西おたふく分岐です。





19)右、有馬の石があるところ

20)追い抜いていただきました。

21)小さい沢を渡り 少しトラバースです。



小さな 谷が入り込んできて 一旦 住吉川から 離れます。

谷詰り?で トラバースして 再び 住吉川沿いになります。


22)

23)ここも整備され 見通しがいいです。

24)







25)倒木があり ちょっと自撮り。

26)雪が出てきましたぁ―。

27)今年初アイゼンでーす。wakuwaku


ロックガーデンからの道との合流点で アイゼンをつけて 雪が無くなりはずしました。

雨ケ峠が近くなると 雪が出てきたので、再びアイゼン設置でした。

雪がうすーーく、アイゼンが土にささり 重いんだぁ――。しかし 無いと滑りそう。

おばーーーさんの無理は禁物ですね。(^^)




28)うわー 小さい沢が 凍ってます。

29)初 飛び石だー。

30)右岸道分岐です。



31)つられて 本庄橋跡へ。

32)本庄橋跡でーす。

33)階段を登り切り パン休憩 ぜーぜーです。




34)本庄と読めます。

35)

36)ドビワリ手前の堰堤です。



37)沢を渡って いよいよ七曲りだよん。

38)急な所は 必死で写真なしですわ。

39)後ろお姿を 写させていただきました。


一軒茶屋手前で 拙HPをご存じで えんとつやまさんの 掲示板をご存知のハイカーさんと遭遇!

びっくりしましたぁ。こんなところで えんとつやまさんの うわさ話(笑)

くしゃみをされてなかったかしら?


40)一軒茶屋でーす。

41)石ベンチで カップラーメンでした。

42)広場では子供会で来られてたのかな♪ 楽しそう。


一軒茶屋 よこの 石のベンチで 休憩 昼食でした。

お湯を入れて カップラーメンをいただきました。おいしいーーー


43)いざ! 山頂へ!

44)大阪湾がうっすら見えてます。

45)





46)

47)着きました―ぁー!

48)標柱をうつしとこう。


わぁーい 雪の山頂だぁー! これが 見たくて住吉道 チョイスでした。


49)こちらは須磨の海かな 見えてました。

50)極楽茶屋跡めざし 道路を進みました。

51)西おたふく分岐でした。


娘からメールですが、電波が(><)だめです。 大阪湾が見えるところで 飛ばすと、、、OK!


52)極楽茶屋跡でーす。自販機で温かいドリンク買いました。

53)いざっ! もみじ谷へ GO=!

54)どうぞどうぞ、抜いていただきました。









55)もみじ谷は静かです。

56)

57)キレイだぁ――♪


やっと アイゼンに慣れてきたようでした、下りは 言っても らくですわ。




58)男性が立っておられたので 標柱至近距離で

59)百閧めざし細い道を下ります。

60)谷に下ると 右手が百闡黶@直進が似位滝です。


百間滝へ下る登山道に雪は少ないですが アイゼンつけて下りました。


61)わぁー ひさしぶり! まずまずです♪ やっぱり感動しますね。



62)遠目にカシャ

63)似位滝にもご挨拶。


似位滝前でご夫妻が カレーラーメンを 仲良く食されてました。 いいかおり!が冷えた谷に流れて不思議な感じでしたよ。




64)水平箇所より有馬かな。

65)もみじ谷道へ戻りました。

66)


よしゃーぁ もみじ谷に戻りました。後は有馬をめざすだけ。


67)後でわかったのですが ここが七曲り分岐でした。

68)白石谷分岐 もう3時なので まっすぐ戻ることに。

69)





70)飯盒炊爨をしていた以前の面影無しですね。

71)(15:08)炭屋道を登ります。

72)





73)(15:30)魚屋道につきました。ヤレヤレです。

74)

75)


炭屋道の登りが 辛いところです。アイゼンが、いるような要らないような 雪でした。


76)(16:05)有馬に着きました。温泉だぁー!!

77)今日は裏手のロッカーにザックを預けてみました。

78)もうすぐ神鉄有馬駅です。


下足箱の小型に 登山靴を入れようとしていると 係りの方が「large,」指さし「large」とおっしゃいます。

「日本人だよ」と言うと 照れ笑いされました。

お湯の中では「韓国語」「中国語」が飛び交っていました。なるほど、、。


街をぶらぶら、、甘酒を買い、いただきながら駅へ。



79)
新神戸に着くと真っ暗になってしまいました。

帰宅が日暮れ後は久しぶりでした。

次は七曲りへも寄ってみよう。

氷結滝も何とか見れて、よかったよかった。
うさも沢山 山にすてさせていただきました。

ありがとー 山さん。

今日もお世話になりましたっ!







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