================ 「滋賀県 竜王山(826)→綿向山(1110)縦走」================

2018/03/03 (晴れ)





山行時間=山歩き 登り3時間20分 下り約1時間45分 休憩40分

情  報=綿向山登山口のトイレは 故障中でしたが 3日現在使えるようです。

歩行コース=
竜王山登山口(9:45)→千畳平(10:30)→竜王山頂(10:40)→鉄塔展望箇所(10:55)→オンバノフトコロ(11:01)
→標高917M(11:30)→綿向山縦走路分岐点合流(12:50)
→綿向山頂(13:05→35)→七合目分岐(13:40)→
七合目(14:00)→5合目小屋(14:30→33)→北参道コース→奥の平林道→橋(14:55)→竜王山登山口(15:15)

竜王山登山口付近は 
枝に赤いテープが下がっていました。
踏み跡が少し、分かりにくいので テープで確認でした。
全体に枝道 脇への踏み跡などがあり
登山道の確認おこたりなく!
917Mを過ぎてから 急坂ロープあり、があります。
ロープを握りつつ 気をつけて
アイゼン利かせて登りました。
登りに使った方が良いなと感じました。
5号目小屋から 北参道コースも幅狭く注意でした。

北畑口バス停から、登山口を、目指していると
「Oさん」が 車を止めて、乗せてくださいました。
車中 竜王から縦走すると伺い、
一緒に、行かせてもらってよいか を、お尋ねるすると、
快く承諾してくださり 縦走体験ができました。
帰路も同行、北畑口バス停まで。送っていただき、
本当に感謝でした。ありがとうございました。


武奈へ行きたかったのですが、青ガレはどうかな 坊村からと考えていましたが、

雨でトレースが不明瞭かも、と考え直し 綿向山に変更しました。

JRで 芦屋駅で 快速に乗り換え 近江八幡で降ります。



1)(6:00)摩耶駅前 月がきれい。


2)日の出はまだまだですが 朝焼けです。「きれいやん!」


3)(6:20)芦屋で快速に乗り換え、車中ではひたすら体力温存でした。 
(8:00)JRで近江八幡に到着。駅前です。バスの到着を待ちました。



近江八幡駅に8時前に到着。南に出て 北畑口行バスをまちました。乗客は3人でした。


4)バスは8:20分です。

5)8:20分 来ました、来ました、バス到着です。

6)(9:16)綿向山が車中から見えてきました。


近江八幡駅で 北畑口行のバスに乗るのは 6度目ですが いつもガラガラ、2,3人です。ほんとほとんど ボランテイアだなぁ

平日は 学生さんとか 通勤に使われているのかな。是非とも存続お願いしますね。綿向へ行けなくなる。


7)(9:20)北畑口 到着いたしましたぁ!!

8)登山口目指して歩きます。一緒にバスに乗った アベックさんです。

9)道路からも綿向山が見えてきました。

最近アイドリングに 時間がかかる体調のようなので、登山口まで アイドリング十分でよいね♪と 歩いていました。



歩いていると、「乗りませんか?」と 女性が車を止めてくださった。

乗せていただく、、、、、「Oさん」でした。竜王から縦走されるそう、「よかったら一緒にどうぞ」と、

言って下さり 念願だった 縦走ができると ご厚意に甘えさせていただくことにしました。


10)(9:45)竜王山登山口です。

11)

12)テープに従って登って行きました。


何度も 登っておられるそうで、ダートな林道もよくご存じでした。

林道の奥には 集落があり 建物もたくさんあり 西明寺のよこを 走りました。

登山口付近の広い個所に 停車でした。


13)赤テープです。

14)標識もありました。

15)小広い場所に到着。


綿向山 登山口から 竜王山林道登山口まで 徒歩で30分ほどあるそうです。

ゆっくり上って行きました。結構急です。杉林の中を つの字、つの字の、道を登ります。


16)なるほど「千畳平」でした。


17)(10:40)「千畳平」から一登りで「竜王山頂(826m)」でした。
Oさんにシャッターお願いしました。


18)綿向きから見える 鉄塔が見えてきました。






19)注意書きも完備です。

20)待望の雪が出てきました。バンザイ=★

21)


思ったより 標識完備でした。


22)(10:55)鉄塔したでーーす。

23)展望が OOD!

24)



25)日当たりがよく 雪が少しだけ残っていました。

26)Oさんの、後ろ姿を了解を得て 写させていただきました。

27)(11:01)「オンバノフトコロ」うわー何度もPCで見た標識だわ!







28)

29)

30)



31)917ポイント 地図上ではどこなんだろう?

32)

33)


等高線図を持参しなかったので 次は持参して、アップダウンを数えながら 現地点を確認しつつ歩いてみたいです。


34)どこの山が見えているのでしょう。

35)

36)






37)雪が増えてきました。

38)

39)ほんとに、きれいな景色です。


急な登りが待っていると アイゼン装着でした。Oさんは 10本アイゼンでした。

もう下って来られる方もありました。Oさんの お知り合いとも遭遇でした。


40)


41)いよいよロープ場です。急でっす。
アイゼン利かせて登りました。


42)






43)

44)北斜面は、まだまだ雪だらけのようです。

45)この山は 鈴鹿のどの山でしょうか。





46)


47)うわー 伊吹だぁー この時は権兵衛さんが
登っておられるかも思っておりました。


48)いい感じでーーす。






49)(12:50)縦走路分岐に到着でした。

50)イハイガ岳への道を分けて、綿向きへと進みました。

51)





52)もうすぐ綿向山ーー★

53)雨乞岳に 鎌ケ岳も 美しくそびえていました。

54)冬道分岐の登山者さん、





55)分岐到着。道迷いがあり 表示が増えたそうです。

56)着きました―― 1年4ケ月ぶり。

57)ちなみに2016 11月前回の山頂です。







58)前回は霧氷風景がきれいです。

59)山頂部は雪少ないです。

60)


霧氷はなくとも 最高の景色を眺めつつ 昼食でした。

温かくて 風も無くてのんびりと出来ました。

これはこれで、よいなぁと 感じた次第です。


61)では また バイバイ。

62)冬道分岐です。

63)7合目へと冬道を下りました。


7合目付近は風強く 手が痛くなるのですが 今日は手袋なしで OKでした。


64)

65)

66)30分ほどで 7合目へと下れました。


雪が薄いと トレースが分かりにくいでした。枝谷への道迷いがあったそうで ロープが張ってありました。


67)5合目へと快調に進みました。

68)5合目小屋につきました。しばし中で休憩でした。

69)5合目小屋から 背後へ進み 北参道を歩きました。





70)北参道はなかかな 細い道の様でした。

71)

72)水木谷林道に到着でいいのかな。


北参道は、とても幅が狭いです。踏み外し注意が必要でした。

折れた枝や 鹿よけネットの支柱が倒れていたりで 注意しましょう。


73)

74)橋は「奥の平橋」でした。

75)落石が沢山の林道でした。


途中丸太で 車止めがありました。しばらくして、、。Oさんの車に到着でした。


76)登山口に到着しました。

77)北畑口で バスを待ちます。

78)近江八幡駅に着きました。17:20


西明寺の横を再び通り 往路とは違う道で 綿向山登山口に出て 北畑口まで 送っていただき お別れでした。

缶コーヒーを自販機で買い 今日一日を反芻しながらバスを待ちました。


79)
16:23発のバスに乗りました。
近江八幡には 17:20分ごろ到着だったかな
近江八幡駅前 ミスド休憩で 一人反省会でした。
いやぁ^ー^ぁーー 楽しかったわぁ、
竜王山からの 縦走最高でした。

さえさん、しーちゃん まってててね
Oさんから いただいた善意  Pey forward するからね!
Oさん 感謝です。本当にお世話になりました。

やっぱり 山って最高! 山さん ありがとうさん





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