摩耶山 「青谷道…掬星台…ロープウエー…上野道下る」




2018/10/18 (晴れ)


台風の影響で 青谷道に倒木があり 歩けないほどだ! 旧天上寺跡の 北詰め、「大きな杉が倒れている」

と ネットで知りました。なかなか 行けなくて、その後どうなったのか? 気になっていました。

山へ行くのが2か月ぶりでもあり 年のせいか 足が劣化。歩きやすい、青谷道から始めるのはちょうどいいと、考えました。



山行時間=山歩き 約4時間

情  報=おトイレは掬星台に3か所 虹の駅 ビューライン乗り場にあります。

歩行コース=

青谷道登山口 (09:56)〜
静香園(10:13)〜
水場(10:30)〜
行者堂跡(10:36)〜
行場(10:38)〜
上野道合流点(11:20)〜
天上寺跡(11:35)〜
掬星台(12:00)〜
昼食& あたり散策
ロープウエー乗車(13:00)
上野道下る(13:14)
上野道B展望台(13:52)
上野道登山口(14:00)



孫を学校に送り出してから 用意をして 出発でした。

主人は 須磨へ魚釣りに出かけました。やっと 自信がついて来たようで、うれしいことです。


1)バンザーイ山に行ける!

2)青谷公園の「くす」の大木にご挨拶。


3)妙高院で 馬頭観音様に 安全登山を祈願して、登山口でした。



膝にはエアーサロンパ● &テーピング そして 登山タイツ その上に サポーターです。(笑)

足どり軽くと 書きたいところですが 足取りは 思ったよりもましな程度、どたどた出発でした。





4)生駒は うっす〜〜〜ら でした。

5)おっ「コヤボウキ」あちこちでお目にかかりました。

6)静香園は しずかーーあ〜〜(バーバギャクでした)


「アジは、味がよいねぇ! いかはイカシテル! アメは甘めぇー! タイはおいしい したものだ!」 「銭湯に行く時は 私が先頭だ!」 

などなど、 孫と 日々 ギャクを連発しております。(^-^)


7)上田道への分岐の石垣に気をつけて!!

8)青谷道東尾根富士 にもご挨拶。

9)水場に着きました!! ゴクゴク。


今日は 自分撮りに燃えてまーす。と言うのは 倒木の写真はネット上で 見たのですが 

「木の下をもぐれる」とは、書かれていましたが、よくわからないなぁーー。

「人が写っていれば 分かるね――!」と言うわけです。


10)行者堂跡手前で 3本鉄塔を静かに眺める。
めずらしく上手に撮れたような(自画自賛)


11)そして 行場。以前はもっと,にぎやかだったなー。


12)ここからが 山道でっす。






13)

14)大杉への直登尾根分岐付近です。

15)石の階段が続きました。



16)比較的 新しい雰囲気の丁石。

17)

18)この標識の先に 倒木があるはず、、ですが、、。


標識の少し先に 倒木がありました! 倒木を写していると 妙齢の御嬢さんが「こんにちわ」と 声をかけてくれました。

あら 「お邪魔してましたね(汗)」何度も取り直しておりました。 しかし うまく写せません。

通過後写すと、、なんとか、、でした。


19)ありました。うわー!大きい。

20)通過後写しました。(もうちょっと 後ろがよかったなぁー)

21)上野道合流点。定番きゅうけいーー


8月のレポでは ここから先が ジャングルの様でしたが、この木以外はかたずけられていました。

ジャングル 見たかったなぁ――。


22)傍らに「コウヤボウキ」の群生でした。

23)山門下で休憩。 

24)写真が ゆがみましたが、山門通過です。



25)いよいよ 階段地獄です。

26)やれやれ 息が切れたころ 天上寺跡につくぞ!

27)着きました。まずは景色を 「カシャ―」


正面を見ると 写真で見た 大杉が倒れていました。「あっらー!!」吸い込まれるように 大杉へ近づきました。



「??」「 この細い枝で、この隙間が支えられているのん?????」 ささーっと 通過しました。


28)少し、かがむと 通過できました。

29)通過後ふりむくと、こんな様子でした。「なるほど!}

30)痛々しいですねぇ―。


通過すると謎が 解決しました。案内板に 幹が支えられていたのでした。


31)3社権現跡 右へ

32)、アキチョウジが 沢山群生していました。

33)わーい 着いたよ 山頂部。




34)102回目の掬星台へ。小学生が遠足の様子。 大勢おられました。

35)景色をみて、、。

36)振り向いて、、。





37)さあ ベンチでお昼にしようっと。

38)インスタントお味噌汁と おにぎりでーす。

39)自然園へ 下りました。


昼食後 702でコーヒー――でも、、 いやいや 金欠病だから 自販機の缶コーヒーにしました。トホホです。(^^)

あたりを散策します。摩耶自然園では 「ツリフネ」に出会えました。(^^)




40)入口の菊がかわいいです。何菊か??

41)「ナギナタコウジュ」

42)「ツリフネ」が咲いていた、今年初見です。うれしい


自然園でであった ハイカーさん 天上寺の フジバカマ 浅黄マダラがいいよう、ぜひ行ってと教えてくださり、


43)右へ。

44)オテルド摩耶は 外装工事のようでした。

45)ドアに映る自分を「カシャ」でした





46)天上寺が見えてきました。

47)階段を下ると すぐにフジバカマが咲いています。

48)本堂へ進む。


フジバカマに アサギマダラが たくさん飛んでいました。


49)境内にもピンクのフジバカマ&アサギマダラです。

50)

51)お庭から見える 明石大橋です。





アサギマダラの幼虫。
アサギマダラは日本全土から朝鮮半島 中国 台湾 ヒマラヤ山脈まで広く分布する。
人をあまり恐れず、よく目にするため 人気が高い。夏から秋にかけて フジバカマ ヒヨドリバナ アザミなど
キク科の植物の花によく集まり 吸蜜する姿が見られる。
幼虫は ガガイモ科の キジョウラン カモメズル イケマ サクラランなどを食草とし 卵は食草の葉の裏に産み付けられる。
2,3齢程度の幼虫で越冬する。幼虫の食草となるガガイモ科植物はどれも 毒性が強いアルカロイドをふくむ。
アルカロイドを取り込むことで 毒化し 敵から身を守っている。
長年のマーキング調査で 秋に日本本土から南西諸島 台湾への渡り個体が多く発見された。
調査のための「アサギマダラネット」では その日のうちに移動情報が確認できることもある。
秋の南下の中には 直線距離で 1500キロ以上移動した個体や 1日あたり20キロ以上の速さで移動した個体もある
Wikipediaより



52)庭の斜面にフジバカマが植えられて蝶が飛び交っていました。

53)舗装道路から 星の駅へ進みました。

54)13時発のロープウエーに乗りました。@440


ロープウエーでは 7人の乗客のうち 日本人は私だけ

  They spoke English .but I cannot hear them.


55)虹の駅から 歩いて下りました。


56)右へと登山道がカープ。


57)鉄塔と展望のある個所でーす。バンザーイ
ここの景色好きです。






58)鉄塔と、、生駒は雲の中でした。

59)13丁石 休憩でーす。

60)B展望台





61)

62)

63)登山口に茂る セイタカアワダチソウ





64)
倒木を写す 目的を果たし 久しぶりのここちよい 疲労と共に帰宅でした。

摩耶山後 孫をプールへ連れていたのは 今や昔、、(笑)

脚力回復 維持に努めよう、、、まだ山へ向かいたいです。

山さん〜〜 今日も、ありがとう==★

お付き合い いただきまして、ありがとうございました。












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