=========「摩耶山」 行者尾根…掬星台…上野道下る=========
2018/11/21 晴れ



山行時間=山歩き約4時間40分

情  報=おトイレは掬星台にビュライン駅にありました。。




歩行コース=

青谷道登山口(9:25)…水場(9:57)…行者堂跡(10:00)…行者尾根(10:10)…天狗道(11:05)…掬星台(11:40-55)…黒岩尾根天国ベンチ(12:00-20)
…上野道分岐(12:25)…上野道登山口(14:00)

特に危ない個所はありません



中山を目指していましたが 翌日は雨の予報で 
近場の摩耶山を歩くことにしました。
仕方がありません 平日山行 近場に変更。

主人は 潮屋へ釣りに出かけました。
今日は主人が 2時半には帰る 約束をしました。










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3)


用意をして9時過ぎ自宅を出発でした。街中の違う道を歩いてみると 更地になっています。

最近震災を免れた家々が ぞくぞく 新築されてます。震災で町が一変しましたが、

古い家が無くなると さらに町が変わりそうです。






4)いつもの 自販機でーす。

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松陰女学校北の いつもの自販機で ドリンク購入です。

北上し、馬頭観音様 妙光院を過ぎると 青谷道登山口です。

いつもながら 毎日登山の方々と お目にかかりながら進んでいきます。


7)う〜〜ん 秋色〜

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ここまでくれば 周囲はすっかり 秋に衣替えのようです。グラディーションが素敵です。


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12)登山道が イチョウ色に そまってる!


頭の上も、、、足元も 秋色に見事に染まっているジャン!!

キレイキレイ、きれいだよ。イチョウの大木で 登山道が黄色に染まってるジャン!ジャン!(^^)


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14)こちらは もみじ色に!

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こちらは 楓の落ち葉で 登山道が 紅色でーーす。(^^)

行者堂跡付近の 楓もミゴト お見事!! 


16)行者堂跡 前にて 「3本鉄塔を眺める」の図。

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18)赤い鉄の橋を渡ります。


ベンチ前で 一枚 パチリ 行者堂跡を左にとり 数段の石の階段を登ります。

橋を渡り 行場まで行くと 行き過ぎですよ。
小広い ブロックベンチがある個所を過ぎ すぐのところの 左手 4段ほどの石の階段を登りましょう。


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20)老婆谷 行者尾根の分岐点

21)


道なりに進み 橋を渡る。するとすぐに この標識。
行者尾根の分岐でーす。進んでいくと 2分で 老婆谷 行者尾根の分岐。

左の尾根に取りつきまーーす。


22)学校林道三本鉄塔。

23)おっと 倒木 難なく通過できました。

24)


少し登ればこの景色。学校林道を見上げていたのに、いつの間にやら眼下に。

これが なぜかしらたまらなく好きです。おっと倒木! しかし 十分に通過できます。

台風の影響も整備してくださってるようです。

ゆるゆると 足にあわせて登って行きます。


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のぼる、ふりかえる、のぼる ふりかえる 自分の登った距離を確かめられるのがいいのかなぁー。

いよいよ核心部。三脚をセッティングです。これでいいかしらん?、、いいとしよう★

核心部の「松の木」は健在でした。カメラを取りに戻り さらに写したりすると つい 下を向いてしまい、 高度感がありましたぁー。


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29)登り終え 松の木をからめて 谷を写す。

30)自動10秒設定して ちょこっと上部へ移動。


松の木から 岩をよじ登ると 足元安全。そこでまた一枚 パチリ。いいなぁ。

上から 松の木を写してと パチリー★


31)もうすこし 左に立てばよかったかしら。

32)松の木が成長し ピークを隠してしまいます。

33)ピーク 掬星台につらなる山並み、いいなぁ。


岩を乗り越え 下ると ケルンの箇所、山の稜線がヨーク見えまする。

ケルンでしばらく 立ちつくし 眺めてしまいました。
ケルンが幾分低くなってました。
少し積み足しましたよ。
まだまだ 岩尾根が続きます。
気を抜かずに 進みましょう。


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36)ちらり 菊水が見えるポイント


ちょっと 過去ログから、ご紹介。


さんぞう先輩と登った時

しーちゃんと登りました。

息子とも登ったっけ。

主人と登りました。今はもう無理かな。





37)菊水をズームで。

38)反転見上げると 掬星台のアンテナ群が見えてました。

39)一登りで 天狗道に合流でした。大休止。




40)はぁー行者尾根楽しかったねー
自分に語りかけます。
うん! もち!ろん!
天狗道にさしかかり やっと登山者さんに出会いました。
こんにちわ。


41)岩展望台も松が成長 視界を遮ります。

42)一段下の岩の上からパチリ。





43)アドベンチャ―ルート分岐 掬星台までもう一登りです。

44)階段が続き、、、ます。

45)反射板があって、


天狗道 最後の難所は 階段が続く箇所です。

かならず  疲れが出て 息が切れ 要!立ち休憩でっす。


46)やったぁー! 着きました 山頂部でーーす。

47)紅葉がきれいです。

48)


山頂部の 出迎え標識を見ると ほっとしますぅー♪紅葉と 鉄塔を眺めつつ 掬星台へ移動。


49)ひさびさ山頂の標識にご挨拶。

50)そして 掬星台へ移動。

51)


ひさびさ山頂部に行ってまいりました。 標識にご挨拶。登山者さんが おひとり 岩天狗さんに お参りされてました。


52)展望はがすってました。

53)104回目の 摩耶山です。

54)トレイに張り付けてありましたよ。注意しよう。


chinaのご家族が 懸命に写真を写しておられた。せかっく遠くからこられたに、、もうちょっといい景色を用意したかったな。

ひさしぶりに 黒岩尾根天国ベンチへ移動。登山者さんが座っておられたので隣のベンチへ。


55)黒岩尾根天国ベンチでランチだ。

56)

57)孫の朝ごはんの残りと パンでした。


暖かかく 風なく 展望はまずまず、まさに天国とは よくなずけられましたね。


58)とんがりは菊水です。

59)では 下ります。

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62)倒木 高さはこれぐらい。

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66)青谷道分岐?合流点?





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68)摩耶花壇に ストーブ?

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72)柿は干し柿にしました。





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75)金属コップに水入れて沸かし コーヒーブレイク。





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時間が何となく気になり コーヒーブレイクを切り上げ帰宅。

なんと 約束したのに 主人が帰っておりません。

ぷんぷん
罰として 夕食作成を命じました。
のち 約束は守ることを 約束!?しました。

ともかく 山は楽しくて 理由なく楽しいです。
摩耶山 ありがとうさん★





摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2018年山行記録