========「六甲山」住吉道…雨ケ峠…東おたふく山…蛇谷北山…最高峰=======



蛇谷北山 石の 宝殿での「サラサドウダンツツジ」に感動でした。





山行時間=山歩き約7時間30分 (休憩含む) 

情  報=おトイレは住吉川右岸に 一軒茶屋に ありました。
ルート=住吉山手登山口(6:20)…打越山分岐(6:37)…五助堰堤内(6:45)…五助の池(6:52)…雨ケ峠分岐(8:07)… 雨ケ峠(8:15)…東おたふく山へ…分岐(8:40)…蛇谷北山分岐(8:52)…蛇谷北山(9:25)…石の宝殿(9:45-53)…一軒茶屋前(10:04)…最高峰(10:19-55)…七曲り下る…ドビワリ付近(11:50-12:30) …雨ケ峠(12:55)…黒五谷分岐(13:20)…住吉道合流(13:55)…五助の池(14:00)…住吉山手登山口(14:25)

蛇谷北山への道は 細ーい箇所あります。片側は絶壁。スリップ注意。
飛び石は 雨で水没していたりします。滑らないよう気を付けて。




また 山のお世話になろうと 5時起床。用意もそこそこに バイクへ。
御影のローソンで 食料調達して 阪急沿いに走る。住吉川に出会うと 北上です。
赤塚橋 信号で 右手にある 北へと延びる道路へと走る。
道なりに走ると 住吉山手登山口です。北端の道路わきに停めさせていただく。ご近所に感謝です。



1)御影のローソンで食料調達。

2)住吉山手登山口に着きました。

3)アジサイと登山道のけしきがいいわーぁ。

一台バイクが 止まっていました。後ろに停めさせていただきました。
メットを ヤッケを 座席下に入れて 出発です。

登山道わきの「アジサイ」が 咲いていて 彩を添えてくれます。




4)見えてるのは五助山?

5)打越山分岐を分けて、、

6)丸太階段を登ると 五助堰堤超え。

山道が 垣間見れ山が 朝日に輝いています。
きれいだな、、wakuwakuいたします。


7)五助の堰堤を超えます。

8)堰堤内に着地。

9)「キショウブ」がかわいいですね。

堰堤内は キショウブが 可愛く咲いていた。カキドオシは終わったのかな。



10)昆布おにぎり いただきまーす。

11)五助の池も水たっぷりです。

12)登山口の杉林。

まずは 腹ごしらえをして 五助の池をながめ 登山口へ進む。
池に大きなバスがいましたが 見かけなくなりました。


13)歴史を感じる石畳みの登山道。

14)黒五谷分岐です。

15)

コアジサイが 点々と咲いてくれてます。
涼し気で 可愛いですねー。


16)

17)これは「アマドコロ」

18)「エゴノキ」

足元に 白い花柄が 見上げると エゴノキでした。ぷらーーんと ユーモラスな花ですね。
堰堤があるのか 登りになり 西おたふくを眺めると 下ります。


19)

20)

21)

少し登り、少し下ると 沢沿いになり 西おたふくへの 徒渉部に 到着。



22)

23)左 有馬の 標石

24)コアジサイ越の住吉川が、ボケました。

時間があるので 「左< 有馬」の標石も見に行こう。
以前は あたりにベンチがありましたが、朽ちたのかな。




25)「大平岩」分岐。

26)左へ曲がる。

27)山腹道を進むと、

大平岩の先で 住吉川支流となり 支流沿いの 山道です。
標識にしたがい 左へと曲がる。
この標識を きれいに写せたことがないような、、あたりが少し暗いです。




28)90度に曲がり進む。 

29)

30)

山腹道を進むと 住吉川の 沢音が大きく聞こえ出し 登山道は90度鋭角に曲がる。
細い道を 気を付けながら進む。
南の谷間には チラリ町が見え 正面西に広がる山裾は  右岸道を擁する 西おたふく山の 山裾でしょう。



31)細ーい道です。

32)住吉谷沿いに視界が開け気持ちが良いです。

33)タニウツギ

視界が広がり 気持がいいです。
ロックガーデンからの道より こちらのほうが好きです。


34)

35)「雨ケ峠分岐」に着きました。トラバースです。

36)

1時間ほどで 雨ケ峠への分岐点についた。トラバースして 魚屋道へと移動です。



37)雨ケ峠の東屋が見えました。

38)直火のあと、水がないので心配になります。

39)休憩して 「東おたふく山」へと進む。

はてさて 以前ササユリを見たのは 6月半ばでしたから、、どうかな。



40)あっ エゴノキと、見上げると

41)まだ 木に咲いていました。ラッキー!

42)





43)ここがおたふく山頂なのかな?

44)おたふくでは「ニガナ」がお出迎え。

45)笹に ふみ跡がきれいですね。

残念 出会えずでした。早かったかな。気を取り直して 蛇谷へと進むことに。



46)南に 奥池 芦屋方面。

47)北に西おたふく山&六甲連山

48)分岐にトウチャコー。

地図で確認すると この分岐あたりが 山頂なのかな。



49)ドビワリを超えて 石の宝殿へと進む。

50)ドビワリ分岐ついた。

51)標識があります。石の宝殿へと進む。

分岐には 標識があり よくわかります。左ドビワリから最高峰へ 右 おたふくバス停へ
直進が 蛇谷北山から 石の宝殿です。


52)あっ 遠くにサラサドウダンです。

53)要所に標識完備でした。

54)岩を巻いて進む。

蛇谷北山への道を進むと 遠くに サラサドウダンだ! なんとかアップでGET


要所に 標識が設置されていて 安心です。
前回は10年以上前ですっかり 忘れています。



55)

56)おっ 崖にタツナミソウでした。

57)そして山頂部。

このあたりは やせ尾根でした。斜面にタツナミソウが咲いてる。う。。ん 正面は無理でした。写せない。



58)山頂部は2畳ほどの広さ。

59)展望が少し。

60)笹を分けた道になりました。

そして「紅ドウダンツツジ」「サラサドウダンツツジ」の大木が 登山道わき直ぐにありました。



61)ボケたかな サラサドウダン

62)これは 紅ドウダンツツジかな?

63)いや、、きれい、うれしいな。

見事な 満天星つつじ サラサドウダンに出会い 満足 満足でした。
ささゆりは 外れでしたが ドウダンツツジが あたりーーでした。(⌒∇⌒)


64)ここは ハードでしたっ!

65)明るくなったー。

66)あっ 石の宝殿についたんだぁー。

山頂部を過ぎると ちょっとハードな道になりました。明るくなると 石の宝殿でした。合流点に 標識なしでした。
お参りに 社務所を回り込みました。


67)(9:45-53)家族杉

68)奥に石の宝殿さん。

69)ここが 熊笹峠みちかー!

宮司さんかな 祝詞を上げておられました。

六甲山神社(むこやまじんじゃ)は兵庫県西宮市山口町、六甲山最高峰から東へ1km程
隔たった標高840mの見晴らしのよい峰に鎮座する神社(廣田神社の境外末社)。
祭神から白山の宮(しらやまのみや)とも称される。石の宝殿と呼ばれる大きな石祠(六甲山石宝殿と称される)があることで著名。



70)舗装道路を目指し 社務所横を通過。

71)すると サラサドウダンの大木でした。

72)わぁ 鈴なりに咲いてます。

境内に サラサドウダンの 大木があり 花が鈴なりでした。びっくりでした。



73)みごとですー。

74)これは紅ドウダンかな。

75)





76)石の宝殿へ別れを告げ 舗装道路へ。

77)鉢巻トンネルも久しぶりぶりです。

78)瑞宝寺谷道を分けて、

山頂舗装道路を 西へと歩きます。結構な車でこれまた びっくり 県外自粛だけど 大阪ナンバーなどあるやん!?



79)一軒茶屋に着いた。

80)

81)

休憩して 最高峰へ 挨拶に。なかなかのハイカーで 離れたところで コーヒーブレイクです。



82)

83)わーい cofee time!

84)おいしいでーす。(^▽^)/





85)(10:55)では ランチ会場へ向かおう。

86)ドビワリで沢の向こう側で、、

87)ランチでした。

大勢のぼってこられて すれ違った。登り優先とおゆずりしたからかな 標準タイム大幅―オーバー。


百均 携帯コンロに 携帯燃料、500円のメステインで ご飯を炊爨。
ガス フライパンで 豚肉キノコ炒めでした。(11:50-12:30)


88)いけない 写すの忘れてた 豚炒め丼です。

89)六甲名物飛び石をとっとと下る、、。

90)(13:20)ゴルフ場を過ぎ 黒五谷分岐。





91)黒五谷も水が多いでした。

92)唯一展望箇所。

93)(13:55)住吉道に合流。





94)(14:99)五助の池

95)(14:25)住吉山手登山口でした。

あー 楽しかった。
家に帰るの嫌だな、、笑
帰宅すると 魚料理がまっておりました。
私の担当は あらおみそしるに
オコゼの唐揚げ、アジのてんぷらなどなど
いただけたのは 8時を回っておりました。

楽しかったな、、山。
山さん ありがとうー





摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2021年山行記録