==========摩耶山 労災尾根…元摩耶道…雷声寺==========






山行時間=山歩き約2時間 

情  報=おトイレは雷声寺にありました。
ルート=成徳学園近く(12:40)…登山口(12:46)…堰堤内(12:53)…展望箇所(13:17)…砲台跡(13:28)…学校林道分岐(13:30)…雷声寺(14:10)…成徳学園近く(14:40)

アクセス=阪急六甲から 市バス「青谷周り三宮行」に。乗り「労災病院前」で下車。病院前を北へ。みちなりに 山際へと進むと登山口です。


道が細く 傾斜が きつい所注意です。。




明日は雨らしい 午後思い切って ちょこっと山へ。
バイクで労災病院の北へと、走る。
成徳学園近くに停めさせていただきました。100周年機縁とか。
近くの自販機で ドリンクを買って出発でした。


1)成徳学園の近くに止めさせていただいた。

道なりに北へ進みます。

登山口近くに「アジサイ」が、
成徳学園を北へ進むと すぐ北詰めになり 道はカーブします。
次の角は 山の方へ 北へと進むと 春日野一号緑地の奥にある 登山口はすぐです。



4)ウッディーなお家に横が登山口です。

春日野一号緑地の奥が登山口です。

のり面工事がほぼ完成ですね。

のり面工事が ほとんど完成のようです。
以前は 自然の斜面でした。
ロープが下がっていまして 尾根道へと 登れたようです。


7)保護通路がまだあります。

さあ 登山が始まるぞ^ー!

土砂危険の標識。

進んでいくと 左下の「中尾谷」には、堰堤があります。
土砂危険の 標識があります。進むと 次の堰堤を巻くための 手すりのある巻き道になる。


10)手すりに沿って進みます。

やがて次の堰堤を超える。

堰堤内に降りた。

巻き道に 土砂が堆積し なかなか急です。時々手すりをつかみ進む。
すぐに堰堤に到着。超えて 堰堤内を奥へと進む。
沢のすぐ横に ふみ跡があり だんだん高くなっている。
標柱で L字に曲がっていく。




13)堰堤内に下り 進む。



標柱でL字に曲がる。

堰堤内は 谷となり 続いていますが、途中ふみ跡をたどると 右手の斜面へと登る道になります。
標柱で L字に曲がり 登って行きます。

いのさんに 逢いたくないので ラジヲ&時々歌う。笑う


16)東の谷沿いになります。

くねくね登ると 尾根道合流点が見えだす。



なまった 足がちょっと軽くなってきました。しかし汗タラタラ、、団扇をパタパタでした。



19)合流点に「尾根道危険」の標識









木が茂り ここが唯一の展望箇所になりました。



23)わぁ 笹が茂り 足元が見にくいでーす。

労災尾根(神仙寺尾根)の終点の 石積

終点に 標柱があります。





26)神戸市石柱。

砲台跡の建造物。

砲台。

回り込んで、砲台見学でした。
学校林道への道が分かりにくいので テープを増やしておきました。



29)戻り学校林道へ下る。

東山尾根分岐の標柱。

学校林道起点です。

学校林道は 交差点です。登れば 天狗道へ。東へ進めば 青谷道行者道跡へ。南には神仙寺尾根へ
そして 西へ進めば 雷声寺です。


32)元摩耶道を下っていく。



なんども、ダカラ休憩でした。

元摩耶道は いつしか廃道になっていたのを 登山会が整備してくださり 復活したそうです。
東山西尾根合流点が 笹が茂りすぎ。足元がほんと見えない箇所がありました。
雷声寺近くで 初めてハイカーさんに出会いました。

いのさんが ホリホリした 箇所が数か所。やはりここにも 出没してるのね、「えへん」咳払いしておこう。


35)不動明王像の背後が登山道。

山内の階段を下ります。

あじさいが きれいです。

雷声寺に トウチャコー 不動様に一礼して 山内の階段をくだります。



38)



階段からの 中央区の展望です。





41)雷声寺山門です。

すぐ横の階段を下ります。

「ただいま。」

コロナワクチン接種後 足首痛で あまり歩けなかった。
お年頃ですぐ 足が衰えますね。ほんとすぐでした。
街歩きで 鍛えて、試し歩きでした。歩けて良かった。うれしいです。山さん ありがとう。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2021年山行記録