==========長峰堰堤…杣谷…穂高湖…シェール槍…掬星台…山寺尾根下る==========






山行時間=山歩き約6時間分 (休憩約1時間20分 含む)

情  報=おトイは 杣谷峠に 掬星台にありました。
ルート=長峰堰堤前(9:00)…摩耶東谷徒渉(9:10)…山寺尾根分岐(9:15)…杣谷道(9:17)… 堰堤前徒渉(9:28)…梯子(9:50)…滝(10:00)…滑沢(10:20)…トロルさん(10:30)…パックマン(10:43)…杣谷峠トイレ前(10:52)…穂高湖(10:50-11:51)… シェール槍(12:01-12:16)…天上寺(12:56-13:15)…掬星台(13:40-46)…山寺尾根下る…天上寺跡への水平道(13:56)…鉄塔(14:40)…長峰堰堤(15:00)

アクセス=阪急六甲より「青谷周り三宮行」に乗車。五毛バス停で下車。北へ15分。美の丘小学校、丸山公園の北詰めが 長峰堰堤登山口です。

山寺尾根は 下りは足元悪く 注意です。





金土日と 雨とか、これは大変。木曜に歩いておこうと コースを考えた。
しばらく歩いてないので 近場の谷筋 杣谷カスケードバレーにしました。
以前出会えた「ヤマジノホトトギス」に合えたらうれしい。135回目の掬星台です。



1)9:00バイクで長峰堰堤前へ

湧き水で顔を洗いました。



登山口まで バイクで暑さ対策! 笑
山寺尾根を下って バイクへ戻ろう。

長峰堰堤の 左手が登山口です。堰堤ダム湖を周回する 山肌を削た道を下っていくと 摩耶東谷の沢。
右手へ進み、山寺尾根を分けて奥へ。さらに徒渉で 杣谷道になります。




5)

山寺尾根道分岐。

沢をわたり 杣谷道に取り付く。



8)堰堤滝ですが涼し気

チラリ展望。

前半は なかなかロッキーです。





11)細い道。

岩を超えて下る。







14)沢が近くなります。

何?かえる?

むかしトンボ

長峰堰堤内の 堆積土砂を 搬出する前は 広い 河川敷でした。
幼稚園の 土曜保育が終わるのが 11時。そのまま 杣谷へ行くと聞かない息子。
途中のパン屋さんで昼ご飯を購入して 杣谷へ行きましたね。
秋口には 昔トンボが シオカラトンボが飛ぶ 良く遊べる広い河原でした。



17)以前ヤマジノさんに合えましたが、、×

堰堤前の沢を右に渡ると標識。

そして梯子。





20)









24)岩の向こうに滝が見えます。

遡行の方は この滝も登るのでしょうね。

ダイモンジソウ健在!

登山道すぐ横の 沢を 浜靴で歩いてみようかな、、涼しそう。



27)








30)

滑の箇所



なめの箇所 以前はダイモンジソウが 群生していました。
近年の大雨で流されたのか、咲かなくなりました。
少し回復してきたのか、ちらほら 株がありました。




33)トロルさんと

パックマンさん

杣谷峠に着きました。




36)

金ミズヒキ

ワルナスビ

センニンソウ



穂高湖入り口で 咲いていた花を パチリ パチリでした。


41)





穂高湖トウチャコー。桟橋に陣取り ランチ作成。

男の子が 話しかけてくれました。「おおきなオタマジャクシがいるよ」
「ほんとねー」大きいねー。「ザリガニもいるよ」と捕まえて見せてくれました。
都賀川で遊び風の郷公園でサリガニを 捕まえていると なんとご近所さんです。
また 都賀川であおうね!」


44)



シェール槍のぼっとこー




47)

山頂展望。

ズームで穂高湖。

かわいい 標識は 無くなってました。風でとばされたのかな。



50)シェール道の東屋。





舗装道路へと出て 天上寺によりました。
そのあと オテルド摩耶により 記念のの一枚パチリ。

53)ゲンノショウコが咲いてました。

掬星台トウチャコー



自販機で 下りの水分をGETでした。


56)墨絵の様で なかなかよい!



バイクへと山寺尾根を下る。

墨絵のようですが ハルカスが見えました。では 下ろう。


59)天上寺跡への水平道分岐点。

直進は×。左へ曲がります。



下り始めは 急な丸太階段が続きます。一息つくと 天上寺跡への水平道分岐点になります。


62)



山寺尾根下りで1時間15分もかかってしまった。

大杉確認は 涼しくなってからだな。
次は比良へ行きたいけど 
まんぼうから緊急事態宣言に なりそう。
やっぱ ワクチンでしょう。
息子も早く終わってほしいな。
帰宅後は 家事放棄で
山のちビールで 寝てしまいました。
山さん== 今日も ありがとうございました。





摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2021年山行記録