==========丹生山系 ミニ登山「花山駅…天下辻…大池駅」 ==========



山行時間=山歩き約2時間分 (休憩含む) 

情  報=おトイレは花山駅 大池駅にありました。
ルート=神鉄 花山駅(12:57)…登山口(13:04)…沢から尾根に乗る(13:20)…丹生山縦走路に合流(13:41)…天下辻(13:56)…登山口(14:11)…大池駅(14:30)

標識が少ないので 注意が必要です。






孫を「山へ行こうよ」と、誘うと 13時に公園へ行ってみると言う。
友達と約束ができたようで よかった。(⌒∇⌒)

では 雨がぱらつくので 烏原は止めて 新神戸から 丹生山系へ 行くことにしました。
新神戸まで バイクで。いつもの所に止めさせていただく。
北神急行に乗って谷上で 神鉄に乗り換え 三田行に乗って 花山駅で降りました。


1)花山駅へ始めておりました。

神鉄のかわいい電車です。




3)花山駅

南に六甲の山並み、。

花山駅は 高度280Mほど 天下辻は450Mほど 170M程の登りです。

初めて 大池で降りたとき 六甲へ登るのに 南へ行くのが不思議な感じがしましたっけ。
生まれて以来 北に六甲を眺めて育ちましたので、、えへへ、、。




5)地図を見てとりあえず、街を西へ。

(13:04)北へ曲がりふと見ると これだな!

駅を北へ降りて 街中を西へ進み、初めての角を北へと登る。
ふと右手を見ると 登山口らしき道がありました。
「あぶない 花山小学校」と書かれた 標識がありました。



7)大きな畑でしょうか。

シイタケの原木があった。

道は北東に延びていて 畑沿いに歩くという レポがあったなと思い出す。
これで間違いなしです。のんびりできる、いい景色です。



9)畑が終わり、笹を分けた登山道になりました。

倒木をくぐりました。

等高線地図によると 付近にため池があるようですが 確認できませんでした。
小さな沢沿いに 登山道が伸びていました。



11)炭焼き窯跡でしょうか。

(13:14)いつしか 沢に合流。

道が荒れだし いつしか チョロチョロ水が流れる沢に合流。



13)沢沿いに 赤テープが並んでますが、、

(13:20)「あっ これだ」、尾根に登ってる!

テープを拾いつつ 沢の中を進む。
写真より 歩きにくいです。沢の先に 赤テープが ぶら下がってはいますが、、私には無理だ、、
地図では尾根に乗るのにな、、、と戻ってみると、
乗り越えた 人工物のすぐ右手に 尾根道が見つかりました。枝に赤テープがグルグル巻いてある。 「これだ!」 と登りました。


15)あとは明瞭な道が続きました。

手製標識も、ありました。




17)歩きやすい広い道です。

(13:30)ネットで見た鉄塔だ!




19)クヌギでしょうか 黄葉が美しい~☆

登山道に岩でした。




21)丹生山 縦走路に合流しましたー。

なるほど 西へ行くと 鰻池ですね。




23)ここは左です。

道が傷んでます。

噂によると モトクロスバイクがよく入ってるそうで 道が荒れたそうです。



25)おつ 初めての丸太階段です。

ここも左 





27)







29)あっ 着いたー「天下辻」です。

「イイェーーイ」(⌒∇⌒)

天下辻に着きましたーー! ちょっと感動です。

ウオッチーズでは三差路なのよね。四差路だと確認できました。
大池→も 標識にかかれてる。往復と思ってたけど 大池に下ろう

「丹生」の由来は「丹(に)」は水銀の原料である 朱砂(辰砂)をさしているそうです。
朱砂はその名の通り 紅い鉱石で 古代は顔料として 体に塗ったり 
石棺の彩色や壁面に使われ 貴重だったようです。

6世紀ごろ 朱砂から 水銀を取り出す技術も確立br> 丹が生まれるところ すなわち 採掘地が「丹生」と 名付けられらそうで
日本各地に残っています。丹生山系にも 鉱山あとがあるそうです。



31)乗ってるのは 何の実かしら?

これこれ、この地図 見たかったー☆

三菱雪稜クラブさんの 地図は プリントアウトしよう。(⌒∇⌒)



33)大池へ下ってます。

標識もあります。

道が不明瞭なら戻ろうと思ってましたが 標識もあり 大池へ下ることにしました。



35)あっという間に 里へ着いた。

(14:11)ここへ下ってきました。

登山口に「太陽と緑の道」の標柱がありました。



37)橋を渡ると 大池駅→の表示ありました。

立派なお寺の横を通過します。





39)すぐに駅が見えてきた。

大池駅です。

信号を渡ると 大池駅でした。丹生ハイクが終わりました。



神鉄で谷上へ 谷上で北神急行に乗り換えて 新神戸下車でした。



41)新神戸です。

雌滝で 、、

新神戸で 雌滝へ寄り道です。



43)用意した「静香園」のお茶と、昨日のお芋をいただく、

モミジがきれいです。

お茶が終わると バイクに戻り 帰宅でした。
途中灘駅ににより ICOCAを返しました。500円戻ってきました。

神戸市に pitapaを頂いたので 不要になりました。
帰宅後孫にあげると コンビニでアイスを買ってました。
主人が「お風呂に入り、カレー作るわ」と ありがたいお言葉

なんて いい日だったのでしょう。山さん ありがとう。主人にもありがとう。



摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2021年山行記録