===============再び「六甲高山植物園」へ!===============




山行時間=山歩き 往路約1時間40分 植物園滞在 約1時間 復路2時間10分(休憩含む) 

情  報=おトイレは六甲ケーブル駅に 高山植物園にありました。
ルート=自宅…バイクで六甲ケーブル下駅(8:20)…油こぶし登山口(8:30)…展望台(9:20)…六甲ケーブル上駅(10:00-15)…バスで高山植物園へ(10:35~11:30)…油こぶし起点(12:20)…サブルート(12:38)…展望台(12:45)…(13:30)登山口…六甲ケーブル下駅(13:40)。

アクセス=阪急六甲駅前より「ケーブル下行」市バスに乗る
ケーブル駅の西側の道を10分ほど登ると 突き当りが油こぶし登山口です。

油こぶし登山道は全体に急です。丸太階段が切ってあり 登ると展望台。
途中 緩急があり 楽しい道です。三角点を過ぎると 穏やかになり 最後の階段を登りきると 山頂部の道路に到着です。






「強風注意報」にびびり、予定変更。「どこにしようかな、、、?」
思い浮かばず、先週あるいた 油こぶしの サブルート
気になったので 歩くことにしました。
ついでに高山植物園により アイスロードを下ろう。




1)





8時前 バイクで家を出て 六甲ケーブル下駅へ。片隅に止めさせていただく。
駅の東側から のびる道を 10分ほど進む。
  老人ホームが立ち並ぶ 道の突き当りが 登山口です。


4)突き当りが登山口。

階段からの景色。

第一鉄塔がある。

登山口は階段です。のぼり 北へ下ると 浅い谷沿いの道。
詰めると 山らしくなります。


7)すぐに案山子さん。

「ジョウビタキ」の女子でした。

浅い谷沿いの道。

谷あいの景色は のんびりとして 好きです。



10)分岐点



お日様がまぶしいです。

この 分岐点はいつも 左へ進みますが 直進へ行ってみよう。
先日直進の道を歩いておられる 家族連れをみました。
東方向の太陽が見えていい感じです。


13)ここに合流。

直登道へ行ってみた。

第二鉄塔で合流でした。

やがて 左からのくねくね道と合流。合流点から伸びる直登道を歩いてみた。



16)

第三鉄塔で 休憩でーす。

登ると 展望がちらりです。

お二人抜いていただきました。鉄塔で合流。休憩です。スティックパンをぱくぱく。



19)高羽道と合流。





高羽道と合流。いよいよ 道は急斜面になります。 
以前はずりずりでしたが 今は丸太階段に切ってあります。


22)う、、ん いまいちだ、

あっ 成功。

長い丸太階段の後「展望地」

ツイッターで 「樹の写真家」が おられまして、素敵な木の写真を見せていただきました。
ちょっと真似てみました。カメラを思い切り寝かして写すといいみたい。


25)展望地からの景色

展望地の東屋。

ここは 左へ進んだ。

冬枯れで 景色が見えますが 緑の季節ではさっぱりです。
以前は良く見えたのですが。
東屋の先の分岐は前回と同じく左へすすむ。

28)展望岩では、

明石大橋が見えて感激!

頭上では馬酔木が咲きだした!

前回見えなかった 明石大橋が見えて感激。
馬酔木も咲きだした。もうすぐ春ですね。
ウクライナにも 春が来ますように。


31)振り向いて 「パチリ」



タコのような 根っこ。

根っこがタコの様 しゃがんで「パチリ」です。



34)これが一番いい(⌒∇⌒)



石垣の上には家があります。

木を写すのに はまりました。(⌒∇⌒)
「あの木 姿がいいやん!(⌒∇⌒)」と 斜面をちょっと登り 「パチリ」


37)山頂部トウチャコです。

油こぶし登山口風景です。



石垣があらわれると、山頂部が近いです。階段を登ると トウチャコです。
西に進むとケーブル駅です。
スノーパークへ行く方々で 混んでいて 緊張 マスクを2枚にしました。


40)ケーブル上駅でバスが待っていた。

植物園に着いた。



バスは ミュージアム前に停車します。そこから 一歩きで 植物園です。
















48)










51)







「バイカオウレン」が 先週より増えていました。
それと雪はすっかり解けたよう。

56)















写真を 写してると 手がかじかみ 寒い寒い。
なんと 雪が降って来ました。


ホカロンをくださったご婦人。

ひや、、吹雪だーー、ブルブル



植物園は 寒くて「寒いですねー」とハイカーさんと話しました。
すると「たまたま 持っていたから」とホカロンをくださった。
「ありがとうございまーーす」うれしい、お優しいー、心も体もあったかくなりました。


ケーブル駅→の標識がある。





アイスロードを下ろうと思っていたのですが 寒くて 風が強くて くじけました。

おとなりの 「森のみゅーじあむ」駐車場から ケーブル駅への近道があります。

歩くことにしました。ボーリーズの 建物 六甲山小学校の横を 抜けて 道路を下ると 駅です。


68)



寒天山への分岐。

ケーブル駅で おトイレをお借りして さあ くだろう。

気になるサブルートへ

森林整備をされてる、、感じ

はぁ 東屋に合流なのね。

気になる サブルートへ進んでみた。

森林整備がされてます。展望台の 東屋前に合流でした。

東屋には 先客がおられ 写真は無しよ。合流点には グリーンベルト整備の立て看板があった。
謎が解けて すっきりでした。(⌒∇⌒)


74)展望地のベンチ

くねりが美しい木です。

高羽道と合流。

あとは とっとと下りました。気になる木を 「パチリ」



77)

左に見えるは「坊主山」



80)登山口に下った。

突き当りがケーブル駅。

さぁ 鍋しよう!

83)おうち鍋になりましたー、

植物園でおにぎりを ぱくつきました。
あぶらこぶしの 東屋で 鍋と考えましたが、先客がおられ断念。
寒いから 帰宅後にしよう。バイクでとっとと帰宅。
「はやかったなー」と主人が迎えてくれました。
「寒いから 鍋食べるね、、」「そうやな、そうしー」

孫が父親とゲームをしてる 嬌声を聞きながら
あたたかい鍋をいただき 一息つきました。

暖かい日に 市ケ原を絡めて歩き 焚火台で ランチを作りたいな。

ほんとに ありがとうございました。
山さん 今日もありがとうー☆


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2022年山行記録