==========「京都府 相楽郡 笠置町 笠置キャンプ場」==========
2022/06/9-10




情  報=JRで大阪駅より「1番ホームより 大和路快速 加茂行」に乗る。
乗り換えて笠置駅下車。駅から徒歩5分です。
(1番線からは 和歌山行やUSJへ行く電車もあるので、行先注意でした。)


ここ半年の夢だった 「笠置キャンプ場へ行く」が、とうとう実現することになりました。
残念ながら 「笠置山」へは登らず、山を眺めるになります。

「ねぇ ばーば笠置キャンプ場へ行きたいねん。乙女が一人では 危険かも」
「用心棒でついて来てくれる?」
「へぇーー??  うん?! いいよー!」
「良かった やっぱり 男がおるとあんしんよ」「荷物運びも宜しくお願いいたしま――ス。」
「へぇーー??はぁーー テントは僕が張る!!」
「よろしくお願いしまー―す。」

友人が手伝ってくださることになり、ありがたいーーです。(⌒∇⌒)


1)JR関西 路線図 2時間弱の道のり。

京都府地図 笠置町の位置です。

息子のテントを家で張ってみる。
グラウンドシートをコーナンで買う。準備を整えました。

昼はコンビニパンでコーヒーは固形燃料で沸かそう。
夜はバーベキュー
翌朝ご飯の用意 などなど 考えるのは とても楽しいです。

固形燃料は6個、丸い炭は3個でいいかな。



3)駅へ大荷物で移動。
友人が写してくれました。(⌒∇⌒)






4)押すほうが楽みたい。


朝 9時10分出発でーす。駅までは下りだから キャリーもらくちんです。
「僕がもつ!!!」と 意気揚々です。

芦屋で 快速に乗り換え、大阪駅へ。大阪駅で 初めて2F通路へとエレベーターで移動した。
「へぇーこの方が便利やね」
1番線ホームへと 下りエレベータ―利用。
エレベーターがないと この大荷物を持っていけませんです。あってありがたいです。
大和路快速内では 座れてよかったー☆☆☆
孫は酔い止めの薬が効きすぎたか 寝てました。


5)加茂駅にて乗り換え

「亀山行」は 1両のかわいい電車でした。



7)夢の「笠置駅」にトウチャコ―☆






家から2時間弱で「笠置駅」トウチャコです。「いえーーい (⌒∇⌒)」



10)?たぬきさん?

元弘の乱の説明版

後醍醐天皇は 討幕を目指してひそかに計画を練っていた。
が、幕府にばれてしまい 笠置に逃げ込んで挙兵したそうです。
笠置山は天然の要塞と言われていて 元弘元年(1331年)
後醍醐天皇軍と幕府軍が戦う「元弘の乱」が勃発。
わずか二千五百の天皇軍が ここの地形を利用して 7万5千の幕府軍に大健闘したそうです。
負けて 後醍醐天皇は 隠岐の島にながされてしまいました。
歴史の時間に習った記憶が、、その場所が 笠置町でしたか。




12)元弘の乱の碑

途中の公園で







15)「よし!曲がるポーズ」とノリノリ





なんと薪の自販機だ! 
へぇー面白―いい。@600

「徒歩キャンプいずみちゃんが この辺で 薪を買ってたわ、、」
「あそこに「まき」って書いてあるで」と孫。
「おーー! 薪の自販機だー」初めて見たねー


18)薪-☆

キャリーに 薪も積んで奮闘の孫。

ぞうさん。

受け付け近し。

「薪は 僕が 積んでいくーー!」よしよし まだやる気満々だっ!



22)僕がテントを張るから!



わぁーできたー (⌒∇⌒) ありがとーありがと!

受付で 一泊 大人千円 子供600円を払う。
「どこでもいいんですか?」 「はい どこでもいいよ、」

孫が 川近くに決めた。
「後ろのお姉さんの視界遮るから もう少しそっちね」「へーーい」
「僕がテント張るから てつだうなーー」
うん がんばって!

「へぇー 慣れてるもんだ。じょうずやん」と友人は ほめ上手。
横から ペグを打つと、やり直しされた、、、、笑





24)ブルーのフライシートもかぶせた!

コーヒー飲んでます。

僕はポップコーン作るぞ!

ランチは菓子パンです。まずは、固形燃料で湯を沸かしコーヒーをいただく
残りの火で メステインでご飯を炊いとこう。

孫は ポップコーン 作るぞー!! (⌒∇⌒)


26)薪を鋸でゴリゴリでした。

川であそぼー



足をつけると 涼しくて いい感じ。そのあと 石投げ キャッチボール、石積でして 老体にはきついぞ!


29)

飛び石5連できたー!

友人は岩盤浴中!

孫は「どぼん」しましたが、すぐに乾きました。

川直ぐで dayキャンプの家族 網を置いて行かれた、あらら 忘れたのね。
網を捨てに行くついで おトイレに行こう。


32)トイレに行ってみた。

おとなりの洗い場。

おトイレは工事現場にあるようなスタイル。ぺーパーは持参です。消毒も置いてあります。
でもとてもきれいでした。洗い場もきれいです。すぐよこに、炭捨て場 コンロを洗える箇所がありました。
もう少し右に ゴミ捨て場もあり ほんとに助かります。係の方が作業中。ありがとうございます。


34)ついでにあの橋見に行こう。

中商店近く。

笠置大橋。



バーベキューソースを忘れたことが発覚! 受付でお尋ねすると
すぐ右側にある 中商店で買えることが分かり 安心。
ついでに 橋の見学に行きました。

明治大正の頃、木津川には橋はなく、「渡し船」によって往来。
大変不便でした。当時の村長、新田尚治氏がたちあがりました。
橋を架けるには 高い土木技術と 莫大な資金が必要でした。
建設には幾多の難関に立ち阻まれました。新田は資金つくりに駆け回り 
資材もつぎ込む。大正8年 初代の笠置橋が完成。
この釣り橋は 彼にとっても夢の架け橋だった

今の鉄橋は 平成22年に建築されたとか
 



38)





17:00 お腹が空いてきて バーベキュースタートです。
孫が張り切って 焚火台に 持参の割りばしや 拾った小さな木を入れて 着火。
炭を入れて いこるのを待ちましたよ。
焼肉は必至で食べて 写真は無しよ。笑
「終わったから 焚火しよう」と孫。これを待ってたんだもんね。焚火は孫にお任せでした。
火持ちのよい 薪でした。


41)ライトアップが美しい 笠置大橋。

あちらこちらで 焚火の火。

笠置大橋がライトアップされ 美しいです。 暮れ行く空にお月さま。
あちらこちらで 焚火の火が ちろちろ見えます。静かに暮れていきます。
孫は流れ星を 沢山見つけました。ホタルも対岸に光ってました。
キャンプ場の暮れ行く様子は形容しがたいほどに すてきでした。
9時だ。歯磨きして ではおやすみなさい。寝袋にくるまって休みました。


43)おはよー!まだ5時です。」笑

朝食終わりテントをかたずける。
朝食も 写し忘れました。固形燃料でお湯を沸かし インスタントお味噌汁
つづいて メステインにある残りご飯もあたため さんまの缶詰めもあたたて 戴きまーす。
孫は再び焚火です。のこった 固形燃料で火をつけました。


そのあと 孫を橋の見学に連れて行きました。

45)

あっ あの先へ行ってみたい!

橋の見学のあと 飛び地へ行ってみたのですが 道が分からず断念。
焚火 石積をして 時間いっぱい遊びました。

焚火台の後始末。のこった 炭を 紙コップに入れた水につけて消火
あらかた消えたところで アルミホイルに 炭、灰を入れて 包み 密封しました。
覚めたところで 炭捨て場に 持っていきました。


47)




11時26分発に乗り 八尾のスーパー銭湯へ行こう。
加茂で乗り換え、大和路快速に乗る。王寺で降りて 普通に乗り換える。
志紀で降りて、徒歩10分が 八尾温泉 喜多の湯でした。@750
レストランで 昼食後温泉へ。
孫は 友人に買ってもらった ソフトクリームを食べながら待ちます。
いい湯でした。孫は入れず残念。志紀駅へ戻り 普通に乗る。
久宝寺で 大和路快速に乗り換え、なんと すぐに来ました。luckyー
大阪で 神戸線に乗り換え 普通で うとうとしながら 帰途につきました。

念願の「笠置キャンプ」が終わりました。孫を連れ出したかったのですが 友人が手伝ってくださり 助かりました。
感謝 感激です。混雑の車中も みなさん マナーを守られ お喋り無しで安心でした。
ほんとに ありがたい キャンプでした。すべてに 主人にありがとうでした。


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