弊社は、チェック工程を全てWindowsで行っております。したがってMac.データーには通常拡張子が
付いておりませんので、一つ一つデーターの種類を判断するWindowsでは、拡張子を付けて、デー
ターの種類を明記しないと、データーを認識できません。
印刷用データーは全て、拡張子は「.eps」にしてください。
Windowsと違うところは、それだけです。後は通常通り作成してください。
1.文字データーは、必ずアウトラインをかけてください。
2.Photoshopデーターは統合して、「.eps」保存してIllustratorに貼り付けてください。
3.Photshopでデーター加工中、RGBデーターはCMYKに変換してください。
※RGBデーターは色の彩がきれいですが、印刷機が4色機(3色機が開発されているそうですが、まだ
現在は4色機です
)です。だからデーターを印刷機に適合するようにCMYKの4色分解のデーターを
作ります。データーの中に3色分解のRGBデーターが混ざっているときれいに出力されないわけです。