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3日、4日、と見てきましたが、いや〜〜すごかったですね。
ユルギスもピーターもいないもてぎですが、ビクトルチュマルやミハイルマミストフの貫禄をつけたこと。久々のスベトラナキャパニナがしっとりしたというか女王の自信が出てきたのでしょうか。スベトラナフェデレンコさんははじめてみましたが、特に派手なことをしない、というのが選曲ともあいまって衝撃でしたね。冒頭のスパイラルが実に美しかったですね
室谷さん張り切りすぎて、空域をはずしたのは残念だったですね。演技自体はけして負けていないというか互角に戦える力はあるのでしょう。
確かにビデオカメラを構えていてもファイナルの終盤は首が痛かったです。
フィリップスタインバッハさん、自設計のエクストリームがとんでもなくすごいですね。離陸上昇角がまったく違います。演技開始時他の選手はとにかく高度を採るのに、平気で下からはじめますからね。いやもう参ります。
フライングブルズは魅せてくれますね。こんなに見事な編隊飛行はほかにいませんね。マツダエアロバティックチームは機体をエクストラ300に変えたばかりといいますが、まるで慣れた気体みたいですね。エクストラのアクロチームも期待できますね。
マイクロライトフォーメンションチームですが、エキジビションと聞いていたのですが、採点されて2位のマツダに迫る勢いというのがすごいことですね。何しろマイクロライトなので曲技飛行禁止です。宙返り一つやっちゃいけないという制限の中でこの点数というのは大変なことです。
ワークショップ2日間見てきましたが、トニー比嘉さんの喋りが実に面白かったです。「航空映像メイキングの世界」もなかなか面白かったです。
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開催結果( http://www.haute-voltige.com/en/fwgp/events/current/motegi07/results.htm)
FINAL RESULTS (BEST SCORE BETWEEN DAY 1 AND DAY 2)
SOLO PILOTS
Rank Name Nationality Best Score Perfection
1 Mikhail MAMISTOV (RUS) 10'060pts (day 2)
83.83%
2 Svetlana KAPANINA (RUS) 9'865pts (day 2) 82.21%
3 Svetlana FEDORENKO (RUS) 9'800pts (day 2) 81.67%
4 Viktor CHMAL (RUS) 9'360pts (day 2) 78.00%
5 Yoshihide MUROYA (JPN) 9'280pts (day 1) 77.33%
6 Philipp STEINBACH (GER) 9'140pts (day 2) 76.17%
FORMATION TEAMS
Rank Name
Nationality Best Score Perfection
1 Flying Bulls (CZE)
9'200pts 80.70%
2 Mazda Team (RSA)
8'800pts 77.19%
3 Pioneer Team (ITA)
8'490pts
74.47%
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COMPETITION - DAY 2 - 04 Nov 07
SOLO PILOTS
Rank Name
Nationality Score Perfection
1 Mikhail MAMISTOV
(RUS) 9'985pts
83.21%
2 Svetlana KAPANINA
(RUS) 9'865pts
82.21%
3 Svetlana FEDORENKO (RUS) 9'800pts 81.67%
4 Viktor CHMAL (RUS) 9'360pts
78.00%
5 Yoshihide MUROYA - DQ (JPN) 9'150pts 77.33%
6 Philipp STEINBACH (GER)
9'140pts 76.17%
FORMATION TEAMS
Rank Name Nationality
Score Perfection
1 Flying Bulls
(CZE) 8'800pts
00.00%
2 Mazda Team
(RSA)
8'800pts 77.19%
3 Pioneer Team (ITA)
8'490pts 74.47%
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COMPETITION - DAY 1 - 03 Nov 07
SOLO PILOTS
Rank Name
Nationality Score Perfection
1 Mikhail MAMISTOV (RUS)
9'985pts 83.21%
2 Svetlana KAPANINA (RUS)
9'715pts 80.96%
3 Svetlana FEDORENKO (RUS) 9'520pts
79.33%
4 Viktor CHMAL (RUS)
9'300pts
77.50%
5 Yoshihide MUROYA
(JPN) 9'280pts
77.33%
6 Philipp STEINBACH
(GER) 9'075pts 75.63%
FORMATION TEAMS
Rank Name Nationality
Score Perfection
1 Flying Bulls (CZE)
8'880pts
77.89%
2 Mazda Team (RSA) 8'560pts 75.09%
3 Pioneer Team
(ITA) 8'400pts
73.68%
観客投票(http://www.mobilityland.co.jp/mobile/)
◆ソロパイロット部門受賞 └室屋義秀
◆フォーメーションチーム部門受賞 └Flying Bulls
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オープニングフライト
2分57秒 21.9MB
ド派手なオープニングフライトを中心に造ってみました。気分は、みんなでカウントダウンといったところ。トップは当然室谷さんでしょう (^o^)
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エキジビションフライト
ロシアンファンタジー
6分40秒 49.4MB
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スホーイの4機編隊の音は腹に響きますね。ロシア勢はさすがにベテラン。 |
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Pioneer Microlight Formation Team
7分51秒 58.2MB |
これがマイクロライト?エントランス前で展示していた、クイックシルバーと同類とはね。今回の参加機の中で唯一フラップと引き込み脚装備というのが笑っちゃいます。アクロなしの編隊飛行で静々と演技をするのがいい雰囲気です。 |
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Mazda Aerobatic Team
10分05秒 74.2MB |
機体変えたばかりといいますが、見事ですね。 |
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Flying Bulls
12分58秒 95.3MB |
いやいやいや、さすがブルズ。もう何も言いません。すごい |
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Yoshihide MUROYA
(室屋義秀)
4分54秒 35.8MB |
夢に見た日本人パイロットの参戦です。それもレッドブルカラーを身にまとった、JA11DB、機番はディプブルース。感激であります。ロシア勢の猛者どもを相手に堂々の戦いぶりでした。
頑張れ室谷!フレーフレー、む、ろ、や!!! |
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Philipp STEINBACH
(フィリップ・スタインバッハ)
5分23秒 39.8MB |
自設計のエクストリームで参戦ですが、演技を始める前に上空に駆け上がっていくクライムレートにぶっ飛びます。明らかに他の機体とは違います。
他の選手が演技開始前に思い切り高度を取るのに、彼は下から始めて駆け上がっていくという入り方です (^^;; |
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Mikhail MAMISTOV
(ミハイル・マミストフ)
5分52秒 43.2MB |
ソロパイロットの頂点に立ちました。ユルギスも、ピーターもいないもてぎで、ロシア勢の王者として最高の演技を見せてくれました。
ローパスの前に見せた、これを見ろといわんばかりの完璧なロールは、まるで教科書です。 |
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Svetlana FEDORENKO
(スベトラナ・フェデレンコ)
4分59秒 36.8MB |
今年のもてぎの象徴的演技ではなかろうか?大技、力技、ド派手というところとは対極にあるいかにも女性らしい芸術性を追及した演技。大技を繰り出して得点を取に行かなくても、自分流の芸術性を見せるという姿勢がすばらしい。 |
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Svetlana KAPANINA
(スベトラナ・キャパニナ)
5分51秒 42.7MB
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舞姫が戻ってきました、久々のキャパニナはずいぶんしっとりしてきましたね。華奢な体で思い切り機体を振り回していたキャパニナは、お母さんになって女王の自身と落ち着きを持ってきたのでしょうか? |
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Viiktor TCHMAL
(ビクトル・チュマル)
4分49秒 35・6MB |
もてぎ常連のビクトル。すっかりベテランの貫禄ですが、ロシアのつよ〜い女性と、若手の台頭でうかうかしていられませんね。 |
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エンドロール
1分57秒14.4MB |
順位です。
各パイロット、チームのお気に入りのカットをのせてみました。 |