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| オープンスカイ2.0に行ってきました。単座のジェットグライダーを自作するなどというのは、スカイスポーツ応援団のつばさとしては、思いっきり食いついてしまう話で、以前から注目していました。 都内で展示されているということを知り、見に行ってきました。 |
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![]() 自作の一人乗り飛行機(パーソナルジェットグライダー)を作る夢のプロジェクト「OpenSky」。このプロジェクトを手がけるのは、ポストペットの開発者としても有名な、メディア・アーティスト八谷和彦さん。2003年に始まった「OpenSky」プロジェクトは、現在のところ「人が乗れる実機の試作と低高度の試験飛行」(フェーズ3の途中)までを順調にクリア。次は「ジェット・エンジンを搭載した実機による有人飛行」を行う予定です。 現在、ICCでは、実験の膨大な映像記録資料や、模型機と実機の展示などなど、このプロジェクトの全貌を「OpenSky 2.0」と題した企画展で公開中なのです。 (mixi オープンスカイプロジェクトバナーより) 画像のリンク先はmixi会員限定かもしれません 八谷さんの個人サイトはこちら |
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| 最初に飛ばした2分の一スケール機。メーベのイメージからは程遠いですがRCの無尾翼機として常識的な形のような気がします。後退角を持った翼プラス翼端ねじり下げ。僕もこのスタイルの無尾翼機は何機も飛ばしています。 | |
| 木製機のリブのつくりとしてはきわめてオーソドックスに見えます。作りなれている。設計者はこういった木製機に詳しい方なのでしょうね。 | |
| ゴムパチンコで引っ張って初期の滑空テストをしたので、胴体前にバーが突き出しています。写真下のほうに、長く突き出た転覆防止のソリ | |
| ソリや曳航用のバーがスケール?てきにはじゃまっけですが、これが現実的な解決法で、こだわるところはこだわり、割り切るところは割り切るというところがすごさでしょう。 | |
| 胴体の中のジェットエンジン。これはもともと何に使っていたものでしょう?模型用よりは大きいのかな? 飛行速度は、ハングやウルトラライト程度でしょうから、低速でどれくらいの推力が出るのでしょうね。 |
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| マネキンの着ているものが八谷さんがフライト時に身に着けていたもののようです。僕はいまだに上に乗っかるハンググライダーというのが理解できずにいます。だってハングじゃなくなるし。 | |
| 逆カンバーが良くわかるショット。後退角が付いていないので主翼後縁が跳ね上がった翼型でないと安定が取れません。 | |
| 大きな夢が載っています。なかなかできることじゃありません。怪我しないように気をつけてがんばってほしいですね。 | |
| 望遠鏡、これで空をのぞくと・・・・ | |
| 肉眼では何も見えなかった、ところにくっきり映像が。 カメラでは何も見えないですね。 遠眼鏡 のぞきからくり とおめがね 一体何を 見せましょう のぞきからくり とおめがね あしたが少し 見えまする のぞきからくり とおめがね 夢色 空色 万華鏡 かもめ かもめ 夢の中の 鳥は いついつ 飛びゃる 手と手と 手と手 手と手を つないだ 後ろの正面 ひらけ空! |
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| 怪しげな占い師が・・・ 手前の2つの坪に、右手と左手を入れて、呪文の書かれた石を1個ずつ拾い出します。上の句と下の句が書かれていて、あらかじめ選ばれた言葉と合っていれば「当たり」という福引みたいなもの。 |
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| 福引の景品 { 怒られるかな (^^;; } 機体への搭乗権。 |
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| 体重制限があるそうで、この方は制限範囲内。 | |
| 目の前のスクリーンに機載カメラから撮影した映像が流れ、気分はパイロット。 | |
| こちらはフライトシュミレーター。 体重移動でコントロール。目の前の小型モニターのほかに壁面に大きなプロジェクターでフライト映像が映し出されます。 |
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| 実寸モデルを作るに当たり、作った縮尺モデル。 | |
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天井に座り込んで遊んでいる子がいました。「めっ、そんなところで遊んじゃいけません」でもこの子上半身ありません。この子にささげるポエムをひとつ。 斜に構えた野球帽 そばかすの少女が 天井の梁に座り込んで 足をぶらぶらさせていた 「何が見えるの」 声をかけると 一瞬驚いて 目をまん丸にした 「そら」 そう一言いうとまた足をぶらぶらさせた。 僕には壁しかみえりゃしない 「子供みたいな目をした大人が一生懸命羽ばたこうとしてるよ」 そういってきゃははと笑った。 「あ、本当に飛んじゃった」 振り返って彼女を見ると女の子は人形になっていた |
| JXナンバーを取ってます。自作機という扱いですね。立派です。 | |
| 自作航空機の展示・・・あ、言葉がすでに硬い。そういうものって僕のイメージでは飛行機好きのじみ〜なおっさんが、専門用語使いまくって、敷居のやけに高いものという気がするのですが、さすがアーティストの個展は違います。おしゃれです。 まず場所が都心で高層ビルの展示フロア。来ているお客さんも親子、カップル、若者、おじさん、もうさまざまです。 感心するのは、さまざまな見せる工夫をしているところ。 なかなか面白いですから、子供つれて、カミサンつれて、いいと思います。ついでに見るところもいろいろあります。 3つくらいに分かれたストーリーのビデオも見ごたえがあります。八谷氏の小部屋も覗きましょう。 *文中の2つの詩はOpenSkyプロジェクトおよび八谷しとは何の関係もございません。「つばさ」が人知れずひっそり個人的に勝手に製作した物です |
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