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| 始めに ラジコン空物用Lipoの危険性は誰しも認識していながら、ヒューズ(安全回路、保護回路)がつけられていない空物リポ。僕が感じるところ、これはRCフライヤー自身の認識の問題じゃないかと言う気がして来ました。 そしてフライヤー自身はメーカーのやるべき仕事、いつか誰かが安全なもの、しかも軽くて小さくて安いもの、そんなものを作ってくれる。という幻想を見ながら、安全装置のない危険極まりないものを使い続けている。それが現状だと思います。 じゃあそんな危ないLipoは使うのをやめましょう。簡単な話です。僕やあなたがLipoを使うのをやめる。でも流れは止まらないでしょうね。よほど大事故が起きない限り、皆が使い始めたLipoはやめられない。誰も使うなと強制は出来ません。安全に使いこなす方法を探るのが妥当な道だと僕は思います。 ヒューズ(安全回路)をつける、それが大前提だと思います。BECをやめて受信機電源を積めば良い。話は単純ですが、小型機はなかなかBECをあきらめきれない。僕の発想はBEC用端子をつければ良いということ。出来ればあちこちバラバラの規格にならないようLipoのパックメーカーさんまで含めて皆で規格を煮詰めていけないかなあと思います。まずは、よ〜〜くかんがえよぉ〜と言う提案です。 |
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| 電動RC飛行機にとってリポはいまや欠かせない存在。いまや主力のバッテリーですね。 でもリポを使う人は使い方を誤れば大変だと言うことを知っています。 膨らませてしまった程度のことは経験された方は多いでしょうね。発火することもあれば、 爆発することもある。実験した写真が載っているHPもあります。 Dynapower破壊テスト (有)フォックス (有)フォックス コーポレーション 爆発の写真などは恐ろしくなるほどの威力です。もっともこれはわざと大量の電気を流したりして異常な状態を作っているわけですが。めったにないこととはいえ、人間ですから設定を間違えることもあります。あるいはショートなどしたら燃えるかもしれませんね。問題はリポは可燃物で燃えたり爆発したりすると言うこと。焼いたもちのように膨れたリポの中には可燃性のガスが詰まっています。早く燃えないリポが出てくるなり、リポに換わるバッテリーが出てきてほしいものです。でもそれまでは、危険性を含んだLipoと上手に付き合っていかねばなりません。 最悪の事態がおきない方法があります。ヒューズ(安全回路)をつければ良い。これ電気の基本です。 簡単なことじゃあないですか\(^o^)/ あ、あれぇ 皆さん引いてます?(^^;; そうですね僕だってやってません。実験程度はしてますが。ヒューズ飛んだら、ノーコンじゃん。ラジコンフライヤーにとってノーコン墜落こんな恐ろしいことはありません。泣きながら葦の茂みをかき分けかき分け、「何でラジコンはこんなに遠くまで飛ぶんだ馬鹿やろー」と叫ばねばなりません。これが空物用リポにヒューズがつかない(受け入れられない)第一の理由じゃないでしょうか? さて表題の究極の選択です。 発火爆発を選ぶか、ノーコン墜落を選ぶか。 つまりはRCフライヤーは今現在ノーコン墜落より発火爆発を選んでいるのではないでしょうか?RC空物用リポにヒューズが入っているという話は聞いたことがないです。(注1) えらそうなことを書いてますが僕もノーコンは困るのでリポにヒューズをつけられない一人です (^^;;; でも考えてみたら、飛んでいる最中に燃えたらノーコン火だるま墜落ですよね。こりゃまずい。ヒューズつけましょうよぉ ちょっと蛇足ですが とても簡単なヒューズに変わるものがあります。膨れセンサー式ヒューズ。 普通リポが膨らむと焼いたもち状態になってセルがバラケますね。頭のほう、つまり基盤に半田付けされている部分がくっついていて、お尻のほうは単セルずつにはがれます。 これ、お尻の方を強力に縛ってしまったらどうでしょう?タブが切れて基盤のところで断線しませんか?するでしょう?いや絶対に断線させましょう。なんだったらコネクター式にして引っこ抜けるようにしたって良い。絶対に断線させるのだぁぁぁぁ!!! Lipoに安全回路つけてください ゼーゼー(@_@) 注1、僕のいうヒューズとは 実はこの記事を書いていく段階で、インテレクトジャパンさんから「ヒューズの件ですが弊社のLIPOには保護回路を内蔵しています。この保護回路がヒューズの役目をしています」と言う指摘をいただきました。僕が言う「ヒューズ」は電気回路のヒューズ、膨れセンサー、保護回路、まあ何でもいいので、安全回路と言う意味です。 ep-plane.comのHiroさんの記事Lipoには安全装置が必要だと思いますの安全装置はより高度なものですね。いきなり電源カットと言う荒業は使わないようです。 もう一つインテレクトジャパンさんからのご指摘にあったのは、 「問題は空物用です。安全を考慮した製品は全く売れません。先ず大きさがネックになります。セル間のスペーサーも歓迎されません。」ということ。車用、送受信機用など保護回路つきの製品がリリースされている中、空物用は、「市場の要求により安全回路を内蔵していません。バランス充電用のコードを取り付けただけです。」と言う状態だそうです。 げっ、安全なLipoが広まらないのはわれわれRCフライヤーの側の意識の問題じゃん!! 機体に積むのにサイズや重量は気にしますが、安全は積まないのです。でもバランスコネクターは一気に浸透したじゃないですか。意識は変わりつつあると思います。 |
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| ヒューズはつけるけど、ノーコンは困る | ||
| さてヒューズ(くどいけどいろんな安全回路を含む)はつけるけど、ノーコンは困る。とおっしゃるあなた。 ヒューズが切れてもノーコンにならない夢のような方法があるのです キッパリ BEC使わないで受信機用電源積みましょう。わはは、これですべて解決じゃぁ! あ、あれえ 再び皆さん引いてます?? え?受信機用電池積むスペースなんかない?どんな飛行機飛ばしてるんですか?300g!?あ、積めない積めない無理ですよ、そんな。 しまった乗ってしまった。 うむむ、挫折だ もうだめポ_| ̄|○ あ〜う〜、エーと・・・そこのでかいの飛ばしているあなた!!!なんとかBECなんて積まないで(使ったことないので詳しくないが別BECなんてものがあるのは知っているのだ)受信機用電源積みなさい!!! 勝った(^^)vふははははぁ・・・・・あ、模型やさんに起こられるかしら、とりあえず謝っとこう、ごめんなさい。 でもでも、受信機用電源つめる人は積みましょうよ。んでもって、ヒューズ式にしましょう。 大容量LIPOからヒューズを標準装備に!!メーカーさんお願いします・・・え?売れなくなってもボクは責任は取れません、はい、あくまでその、自己責任でハイ。 えとえとえとぉ、メーカーさんだってこれだけ売っておいて責任取れる人だけに売っていますとはボツボツいえなくなってませんか・・・ ボソッ あ、300gのかた、まだ読んでました?(^^;; じゃあ、あなた別BEC積みましょう、受信機電池より軽いでしょう?せめてそれぐらいはやりましょう。そうだこれで模型やさんに怒られずにすむ(^^)v え?ヒューズ飛んだら別BECだって電源切れるだろ・・・って頭良いですねあなた。 うむむ、挫折だ もうだめポ_| ̄|○ それではヒューズが飛ぶ動力コードとは別にBEC用の電源を別コネクターでで引き出しましょう、ね、ね、ね、良いアイデアでしょ、バランス充電端子だって出ていることだし、2つも3つも一緒だいっ!! ふはははは,勝った(^^;; 受信機電源をつめない小型機は動力コードとは別にBEC用電源を引き出して別BEC積みましょう。そうすればメインの動力回路は、安心してカットできるでしょう。 300gの方これでいいでしょ。え?お友達が100gの方?・・・・・皆で考えませう。 |
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提案ですがリポ電池自体に安全回路、保護回路を入れるべきと思いませんか?リポが発火する前に(充電、放電、保管中のいつでも)回路を遮断することが必要だと思います。バランス充電端子つきが常識になっているのですから、機体に積むときには、そこからBEC出力を取り出せる共用の端子にしてしませば、動力がカットされても機体は回収できると考えます。 皆で考えましょう、(^o^) 1サンデーフライヤーに何も出来ないとか、フライヤーの意識が変わらないとなんとも出来ないとか、自己責任で管理できる人のしか売らないので関係ないとか、それぞれの人がバラバラに考えていたら話は進まないでしょうけど、皆で考えたら、解決策が出てくると思いませんか?くさいものにふたをして知らないふりをしていると、、ふたの下からモクモクと煙が出てきて、ドカ〜〜ンと爆発したらラジコン界なんてふっとんでしまいますよぉ。 僕の提案が的を得ているかどうかはわかりませんが、皆様のご意見を伺わせてください。 |
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| お断り 一部文体に やたら面白いHPなので見に行きましょう |
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