走快:初詣ランニング2014=金沢市内・社寺巡り=
開催日:2014年1月2日(祝) 写真集『初詣ランニング』
金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集

第37回新春恒例初詣ランニング 掲載:2014/01/02|更新:2014/01/06
 2014年の走り初めは、初詣ランニングです。金沢市内の10社寺を巡り、一年の健康を祈願しながら親睦を深めます。当初は会員の行事、今ではランニング愛好家の行事として定着し、家族連れも多く新たな仲間も増えています。
 今回の参加者は128名。参加者の中に仮装ランナーが加わって、大会を盛り上げてくれました。
 この大会は、天候が一番の気がかり。年末から冬型の気圧配置が続き、断続的なみぞれ混じりの正月です。元旦の夕方にはカミナリがなるなど、降雪を心配しましたが、2日の早朝は、曇りで、ときおり小雨が混じる程度です。カメラを雨から守れるよう、雨具を着用します。
 撮影機材を持ってのランニングなので、途中でショートカットを入れ、7神社を巡りながら撮影しました。フィニッシュは兼六園の『内橋亭』でぜんざいをいただきました。 
恒例の尾山神社での記念撮影。121人が写っています。
社寺巡りコース
@尾山神社〜A尾崎神社〜B市姫神社〜C金沢東別院〜D鍛治八幡神社〜E久保市乙剣宮〜F宇多須神社〜G石川護国神社〜H金沢神社〜I石浦神社〜兼六園『内橋亭』
【お断り】コース全部の社寺を撮影・掲載していません。

スタート会場(香林坊交差点地下道広場)。注意事項と準備体操。
 ■スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
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 移動操作は、項目ごとに区分してあります。

最初は尾山神社。全員集合の記念写真を撮ります。

写真集を編集中です。掲載までしばらくお待ちください。
尾崎神社〜市姫神社〜久保市乙剣宮

浅野川河岸を走る

東茶屋街〜宇多須神社〜梅の橋〜鏡花のみち〜兼六園下〜兼六坂上

兼六園〜石川護国神社〜金沢神社〜石浦神社〜兼六園

【編集長レポート】
編集長は2004年から連続11回目の参加。写真撮影も体力勝負の年齢になりました。
 私(編集長)は2003年12月、天野代表に誘われてホノルルマラソンに参加したのを機に金沢中央走ろう会に入会しました。2週間後の2004年初詣ランが会員としての初行事。以来、連続して参加しています。
 恒例の尾山神社での記念撮影は、これまで天野代表が撮影されていました。WEBサイトを開設(2004年4月)してから、私が撮影を担当、記念写真だけでなく、大会の様子も走りながら撮影します。
 これまでの私の年間行事は、1月2日はゴルフの初夢杯。WEB編集長の役割もあって、20年以上続けていた正月のプレーは、シーズンオフのものとなりました。天候不順な時期なので、初夢杯もできない年が増えているが、初詣ランニング大会は降雪・雨でも連続開催される。撮影には、いろいろ苦心しています。
 私の大会撮影で、一番条件が悪いのは、この初詣ラン。次が金沢市民マラソン。写真撮影に必須の光量不足に、行動と撮影に邪魔な雨や雪が加わるからです。予備のカメラや三脚をいれたザックを背負って走るという撮影ランもこの大会だけです。この撮影を終えると、今年もなんとか撮影ランが続けれると感じます。
私の初詣祈願は、石浦神社。撮影を終え帰途にお参り、御神籤を引きます。

走り初めは『初詣ランニング2014』。128名が参加しました。
 2014年の走り初めは、初詣ランニングです。金沢市内の10社寺を巡り、一年の健康を祈願しながら親睦を深めます。
 1977年、会員の行事で始まった初詣ランニング。今ではランニング愛好家の行事として定着し、家族連れも多く新たな仲間も増えています。
 今回の参加者は128名。フィニッシュ会場でのぜんざい引換券の発行枚数で確認できます。
 この大会は、天候が一番の気がかり。年末から冬型の気圧配置が続き、断続的なみぞれ混じりの正月です。元旦の夕方にはカミナリがなるなど、降雪を心配しましたが、2日の早朝は、曇りで、ときおり小雨が混じる程度です。カメラを雨から守れるよう、ユッタリした雨具を着用します。
 カメラ4台・三脚や着替えの入ったリュックの重さは7kg弱。自作の一眼レフカメラ用の防水ケースもいれました。雨傘も用意します。靴はスノトレで大丈夫そうです。
 雨天、撮影機材を持ってのランニングなので7神社を巡りながら撮影を予定します。
◇巡回コース・撮影ポイントなど
  @受付〜準備体操の撮影。
  A尾山神社での記念撮影=これが一番大切。この撮影に三脚が必須。
  Bランニング・参拝の様子を撮影。
 尾崎神社・市姫神社の撮影後、久保市乙剣宮へショートカット。主計町・ひがし茶屋街・宇多須神社。浅野川にかかる中ノ橋・梅ノ橋の2つの木造橋などを背景にランナーを撮影。兼六園下から兼六園に入り、琴路灯篭の周辺の撮影。フィニッシュ会場『内橋亭』に寄り、様子確認。兼六園内を通って、金沢神社へショートカット。金沢神社でランナーの到着を待ちながら撮影。広坂を下るランナー。石浦神社、兼六園と撮影をすすめ、フィニッシュ会場へ。
スタート会場を香林坊交差点地下道広場にしました。
 初詣ランニングのスタート会場は中央公園でした。ここは当会の例会の会場。2012年は雨天で大和百貨店の庇下に集合しました。ここでは準備体操もままなりません。
 私は、以前から地下街の広場を提案していました。ここも、雨天での例会に使っています。まず天気に左右されず、雨・雪・風を防げること。明るいこと。2011年から参加証の発行など受付業務が発生しているので、明るさは必要です。開会挨拶や連絡事項・準備体操がしっかりできること。新たな参加者が増えているので、大切なことです。
 それでも、今まで通りと、2013年も計画は中央公園のままです。ミゾレ交じりの天候、地下街広場に変更。
 雨天の例会での準備体操は50名ほどで手狭感はありませんが、100名を越すとかなり窮屈です。Nトレーナーは多数の参加に気持ちを良くしたのか、念入りな準備体操です。やっと、会場条件の良さを納得してもらえたようです。2014年からは、天候に関係なく、ここを集合場所にします。
尾山神社の宮司さんは、WEB『走快』の愛読者(?)。
 2013年の初詣ラン。WEB編集長として、嬉しいことがいくつかありました。
 尾山神社では大会記念の集合写真を撮影します。神社に到着する頃から雨が強くなってきました。傘を差してもらいながら三脚を組み立て、カメラをセットし、集合写真を撮影。続いて、ランニングしながらの撮影にそなえて、カメラを防水ケースに組み込み。雨宿りと明るさを求めて、本殿正面横の軒下で行います。ここで宮司さんと会話できました。『ホームページを楽しく見ています』。私が一番聞きたい挨拶です。息子さんが陸上教室に通っていることから、興味をもたれたようです。
 カメラの防水ケースは手作りのものです。カメラをケースに三脚用ネジで固定します。次に、ズームレンズの防雨用の庇として透明板を粘着テープでケースに貼り付けます。用意したものが水に濡れて着きません。宮司さんがガムテープならありますよと社務所から持ってきてくださいました。三脚をリュックに縛りつけて、撮影ランの準備完了です。この後使わない三脚を背負ってのランが一番ツライところです。
 2014年は、神社で三脚を預かってもらう段取りができました。カメラ4台と防水ケース・雨傘などの荷物は残りますが、寄り道なく次の神社に向かえるのが撮影チャンスを多くしてくれます。ここ4年間、必死に(?)追いかけていた、尾崎神社・市姫神社での撮影はゆとりを持ってできました。
仮装ランナー登場と金沢マラソンPR隊
 当会の大会行事に仮装ランナーの参加は、ほとんどありません。河川敷コースで観客が少ないからかも知れません。集合会場に、甲冑を模したランニングウェアを着た参加者が登場。前田利家公に扮してるとのこと。参拝神社の各所で、撮影しました。
 金沢マラソンPR隊に登録している会員がいます。『今日、Tシャツを着ている人は?』と訊ねると2人いました。シッカリPR活動の証拠を撮っておきます。
 いつも最後に撮影している兼六園の琴路灯篭前。観光客で混雑しています。今回はその背景になっている池の反対側からの撮影です。
【関連記事】金沢マラソン2015:応援特集
参加者記録について
 参加者記録は、正確な数字は残っていません。もともと会員の親睦行事だったこと。スタート時に参加者を確認しますが、これは、フィニッシュ会場で提供する『ぜんざい』の数の目安を連絡するため。尾山神社で記念撮影していますが、これにも遅れて参加する人も少なくありません。ぜんざいは、少し多めに用意してもらい、お代わりを楽しむこともできました。
 WEBで大会写真を掲載するようになり、マラソンブームにものって、初詣ランへの関心も伝わったのか、参加者が増えてきています。近年は会員より一般参加者の方が倍以上になっています。
参加費の設定
 2011年、一般参加者から会費200円をいただくことになりました。フィニッシュ会場での『ぜんざい』代の一部に当てるものです。これまでは、会員の行事として会費でまかなってきました。会員より一般参加の方が多くなって、会員への還元の枠を超えてきています。持ち出し分の趣旨は、いつも当会の大会行事に参加していただいている皆さんへのお年玉の感覚ですが、会員数110人規模で年会費3600円のクラブの財政を考えていただければ精一杯のところです。
 参加者証(ぜんざい引換券)の発行で人数確認が迅速・確実となりました。2011年は133名の参加、これまでの最多に。2012年は、会費を300円に。2013年の参加者は146名。
 フィニッシュ会場は兼六園下の喫茶店を時間貸切でお願いしているものです。雨天の場合は、社寺巡りも速くなり、店内の込み合いは早くから続きます。外での待ち時間も長くなると、大会規模としては考慮する時期になってきたと感じます。
フィニッシュ会場の変更
 2013年末、フィニッシュ会場だった茶房『曲水宴』が閉店との知らせが入ります。適当な会場が探せないと、あっけない解散になりかねません。近隣の食事ところを当たり、兼六園内の『内橋亭』でお願いすることができ、ホッとしました。会費は500円としました。場所は最高ですが、会場の狭いのが頭の痛いところ。雨でも降っていると、汗に濡れた体では風邪の心配もあります。店側も、このような対応は初めて。営業時間を早めて準備することになりました。とにかく、今回はやってみようということで、当日を迎えます。
フィニッシュ会場のぜんざいに行列。
 2014年大会は、128名の参加。心配していたとおりフィニッシュ会場は満員で、入り口に列ができています。天候が曇空になったことが、今回の一番嬉しかったことです。
 N代表と私は、全員の食事準備を確認してから席に着きます。
 次回も、『内橋亭』でお願いする予定ですが、天候次第では、食事数の制限も考えなくてはなりません。園内に雨宿りできるところがあれば、良いのですが。
時間待ちの様子。雨も降らなかったので、縁台での食事もできました。

【編集長レポート2】
毎回おなじような報告をしているので、項目別に、ここ数年分をまとめ、付け足し方式で記述してみました。
【尾山神社の記念撮影】 
 この大会での一番の苦労は尾山神社での記念撮影です。夜明け前の暗いこと、晴れていれば薄明かりも期待できるのですが、雨が降ると暗さと防水対策で最悪の条件となります。=天気記録を参照=
 100人を越す全体を照らすのは簡単な装置ではできません。カメラ内臓フラッシュを使ってみましたが、明暗がつくことと、参加者が着用している反射材だけが光って、使い物になりません。三脚を使った長時間露光で撮ることにします。
 参加者全員が整列するのに時間がかかることも課題です。スタートから歩いてくる人もいます。人物が重なったり、前列の人の持ち物(傘など)も眼につきやすいジャマものです。カメラアングルを決めると、整列中から撮影し、モニターで確認していきます。沢山シャッターを押しますが、使えるものは、参加者のほとんどが入った状態となる最後の方に撮影した2〜3枚です。その中から、掲載写真が決まります。
 次のランニングがあるので、必ずしも全員が写っているとは限りません。
 2012年の撮影では、高齢のNさんとOさんの2人が撮影終了時に到着し、記念写真に入れませんでした。写真を確認すると107名が写っています。私を含めた3名を加えると110名の参加者となります。
 時間に遅れて参加する人もいます。フィニッシュ会場の茶房で、ぜんざいを食した数が参考になります。約130食。今日のぜんざいは餅がたっぷり(?=歳のせいでしょうか)入っていたので、お代わりが少なかったようです。
【2013年】2013年の参加者は、146名。集合写真には131名が写っています。
【2014年】2014年の参加者は、128名。集合写真には121名が写っています。
【長靴ランニング】
 この行事では防水の効いたランニングシューズを常用しています。小雨や雪の時はスノトレを履きます。
【2012年】 早朝から雨模様。雨脚が強めなので、長靴にします。完全防水で、足先の冷えを防ぎます。
 ランニング練習で体幹を意識するようになりました。裸足ランでフォアフット着地を習得します。日頃の練習やレースではフラット着地のようです。長靴を履いてランニングするときはフラット着地を意識すると難しいものではありません。靴下を2枚重ねて、靴の中で足が動かないようにすることも大切な工夫です。カカト着地は路面が濡れているとすべりやすいので厳禁です。
 初冬の医王山では、雪道を長靴で登ります。靴底の厚い登山靴の歩き方と同じで要領で歩を進めます。そうした経験から滑りやすい雪道の歩き方、走り方を身に着けると、ランニングにも役立つと思います。
【2013年】 2013年大会もミゾレ交じり。今回も長靴です。
 Nさんから、『編集長にならって、今日は長靴ランにしました』と声がかかります。昨年の写真集のコメントにゴム長靴の効用を書きました。それを読んでの一言です。彼女には、サマーランニングで裸足ランの効用も説明しています。
【編集長の初詣の参拝神社】
 初詣ランニングの撮影は移動が速いので、各神社で参拝する余裕はありません。参加し始めた2004年と2005年の行事では各神社で賽銭を投じながら参拝していましたが、2006年からは最後の石浦神社で初詣と決めています。それでも、撮影に追われるので、帰路に参拝するようになりました。石浦神社は子供たちの七五三でお参りしたなど身近に感じている神社です。例年、ここで御神籤をひきます。
石浦神社の巫女さん。冠ものは役割で違います。どう違うか知っていますか?
【編集長の半日】
 私の生活パターンは夜型になりやすい傾向があります。特に冬季の早朝は真っ暗なので、なおさらです。ゴルフも登山もシーズンオフにしているので、早起きは習慣の枠外、睡眠を楽しみます。例会の日曜練習とこの初詣ランがそれを妨げます。
【2012年の行動メモ】

 6:30。日の出前の暗い街を軽ジョグで会場に向かいます。ザックに撮影機材(カメラ3台・ビデオ1台・三脚)・替え着や軽食.。雨具と長靴を着用しています。
 7:00。中央公園着。雨天のため、大和デパートの庇の下に集合です。早速、撮影を開始します。尾山神社での記念撮影後、Nさん宅へ寄り、三脚を預かってもらい、ここからサブザックに替えます。
 大会を終え、ぜんざいでお腹を満たした帰路は、兼六園や金沢城公園を散策します。今回は、金沢城公園から尾山神社経由でNさん宅へ。着替えてから、石浦神社で『今年の健康ランニング』をお祈りし、御神籤をひきます。『中吉』。犀川河川敷沿いの路を通って、11時、帰宅。
 2012年走歩距離=15.1km(3.3km+6.3km+5.5km)。
【2013年の行動メモ】
 2013年は、6:25出発、スタート会場の地下街広場に6:55着。Nさんが不在なので、三脚を預けず、背負って撮影ラン。フィニッシュ会場の片づけを確認し、兼六園下から直接、石浦神社へ。『今年の健康ランニング』をお祈りし、御神籤をひきます。『中吉』。犀川河川敷沿いの路を通って、11時、帰宅。
 2013年走歩距離=13.4km(3.3km+6.3km+3.8km)。
【2014年の行動メモ】
 2014年は、6:20出発、スタート会場の地下街広場に6:50着。尾山神社に三脚を預けることができ、荷を軽くして撮影ラン。フィニッシュ会場の片づけを確認し、兼六園から尾山神社に戻り、三脚を受け取る。いつもの石浦神社へ。『今年の健康ランニング』をお祈りし、御神籤をひきます。『大大吉』。犀川河川敷沿いの路を通って、11時、帰宅。女房からは、『今年は気をつけなさい』とひと言。
掲載:2013/01/05|更新:2014/01/4

■■大会資料(2000〜2014年)■■
初詣ランニングの参加者・気象データ。距離など。

初詣ランニングの集合写真集・過去の記録
初詣ランニング:写真集集合写真集・あゆみ:

気象データ=2014年1月2日(1時間ごとの値) 金沢:アメダス
天気 降水量 降雪 積雪 気温 湿度 風向・風速(m/s) 日照時間
(mm) (cm) (cm) (℃) (%) 風速 風向 (h)
1   0.0 -- -- 4.8 79 5.6 南南西  
2   0.0 -- -- 7.2 70 8.3 西南西  
3 0.0 -- -- 8.4 65 12.6 西  
4   0.5 -- -- 8.5 65 12.0 西  
5   0.0 -- -- 7.8 68 12.1 西  
6 0.0 -- -- 7.7 67 9.0 西北西  
7   0.0 -- -- 7.3 66 9.4 北西  
8   0.0 -- -- 6.7 62 7.9 北北西 0
9 0.0 -- -- 6.1 63 8.2 北北西 0
10   0.0 -- -- 5.3 67 6.6 0
11   0.0 -- -- 4.8 69 6.2 0
12 0.0 -- -- 5.5 57 3.5 0

【参考】初詣ランニングの天候記録=1月2日(金沢:アメダス)= 2012/1記載=2014/1更新
時刻 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
3:00 快晴 ミゾレ ミゾレ
6:00 快晴 薄曇
9:00 ミゾレ ミゾレ
12:00 薄曇 ミゾレ ミゾレ
参加者             120+ 120+ 120+ 130 120 133 110 146 128
【データからみる大会当日の天候と撮影の苦心】
 初詣ランニング当日の天気記録を整理してみました。やはり北陸の冬を実感するものです。
 ランニング大会の撮影は、撮影機材を持って走ります。冬季、高齢になったこともあり、汗で身体を冷やすのは良くありません。小回りのきく自転車がベストですが、暗い中で、路面が凍っていたり積雪が残っていると、とても危険な方法でもあります。路面の乾いた晴の日。この記録から見ると13年のうち2000年の1回しかありません。
 私(編集長)は2003年12月、天野代表に誘われてホノルルマラソンに参加したのを機に金沢中央走ろう会に入会しました。2週間後の2004年初詣ランが会員としての初行事。以来、連続して参加しています。
 恒例の尾山神社での記念撮影は、これまで天野代表が撮影されていました。WEBサイトを開設(2004年4月)してから、私が撮影を担当、記念写真だけでなく、大会の様子も走りながら撮影しています。
 天候不順な時期なので、撮影には、いろいろ苦心しています。
○2009年
 2009年の大会は、早朝からの雪模様。薄明かりが頼りだった記念撮影も今回は三脚が不可欠です。三脚を背負っての神社めぐりを考慮して、試しに車で追うことにしました。進入禁止や一方通行、段差があるなど、撮影できないところが少なくありません。やはり自前の足が最高ということでしょうか。自動車はこの時だけ、やはり走力が必要な撮影です。
○2010〜2012年
 2010年大会もミゾレ交じりの天気。雨具を着て、三脚を背負い撮影時の傘を持っての神社巡りは汗だくになりました。2011年の撮影は、Nさん宅で三脚を預かってもらう段取りをつけたことで、少し汗をかく量を減らすことができました。2012年も同じパターンですが、汗をかなりかいています。登山用の下着を組合せて冷えを防ぐようにしています。
○2013年・2014年
 2013年は、Nさんは不参加。小雨の中、カメラ3台・三脚を含むリュックの重さは7kg弱。雨具を着用、長靴を履いてランナーを追いかけます。
 2014年は、尾山神社の宮司さんに三脚を預かってもらうことができました。カメラ4台と防水ケース・雨傘などの荷物は残りますが、寄り道なく次の神社に向かえるのが撮影チャンスを多くしてくれます。ここ4年間、必死に(?)追いかけていた、尾崎神社・一姫神社での撮影はゆとりを持ってできました。

【参考】初詣ランニングの走行距離
社寺巡りコース 走行距離 区間距離 WEB地図サイトの距離計測機能利用しました。
○中央公園(交番) 0 start
※各施設の敷地正面入口の距離で計測。
(敷地内の移動距離は含みません)
@尾山神社 400m 400m
A尾崎神社 940 540
B市姫神社 1460 520
C金沢東別院 1925 465
D鍛治八幡神社 2470 545
 小橋 3295  
 中の橋 3690  
E久保市乙剣宮 3900 1430
 浅野川大橋 4060  
 東茶屋街(広見) 4365  
F宇多須神社 4580 680
 梅の橋 4880  
 天神橋 5170  
 大手町交差点 5560  
 兼六下交差点 5920  
 兼六坂上交差点 6545  
G石川護国神社 6695 2115
H金沢神社 (6975)7020 325
I石浦神社 7425 405
 兼六園(真弓坂口) 7490  
○兼六園(琴路灯篭) 7870 375
○兼六園下 8170 300

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