走快:健康体力つくり講座 金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集
2017年健康体力つくり講座:写真集 掲載:2017/02/08|更新:2017/xx/xx

2017年1月28日(土) 健康体力つくり講座:写真集
健康ストレッチ
 今回は、呼吸ストレッチ(ブリージングストレッチ)。
 正しい姿勢をつくろう。私(編集長)はいつもランニングでアドバイスしています。今回は、姿勢矯正がテーマのストレッチ講座です。
 会場の様子を紹介します。例会でおこなっているバランス体操を組み合わせて記事にしました。

健康ストレッチ

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2017/01/28 =健康ストレッチ
テーマ『健康ストレッチ』。講師:室侑里さん(東洋医学療術師)。教育会館。 13:00〜15:30。 
【呼吸ストレッチ(ブリージングストレッチ)】
 ツボとツボを結ぶ氣の通り道を刺激しながら氣血の流れを整え、凝り固まった筋肉をほぐしながら、骨格を正しい位置に整えていくストレッチ法。
【編集長の感想】
 体を微振動させながらのストレッチ動作に興味をもちました。ツボやヨガなどの情報をもっているとこの体操を楽しめると思います。
 床でのストレッチ体操は、例会の体操とちがって、撮影しにくい(?)・WEB掲載に難のあるポーズが多いので、撮影枚数もワズカです。

編集長のマラソン講座
健康体力つくり講座
 2015年4月に機関紙『走快:会創設40周年記念号』を編纂・発行した。資料編で『健康体力つくり講座』のあゆみをまとめた。冒頭記事を紹介する。
ランニング・ライフをはぐくむ情報活動
 健康ランニングを目指すとき、ただ走っていれば健康体になれるわけではない。また、走ることにより身体の変化を感じることができる。自分の身体つくりにも興味や意欲がでてくる。こうした健康ランニングを支える理論つけを学習することが、練習量の加減や継続の源となる。
 今でこそ科学的な研究が進み、出版物も多い。当時はは参考書も少なく、研究者や実践者から経験などを直接学ぶことしかなかった。それにしても講師陣の顔ぶれに驚く。
 当時のトップクラスを講師を招けたのは、天野代表が石川県の健康体育課課長であったこと。後にランニング学会の会員となり、研究者との親交も続いていたことが大きい。また学会で研究するランニングおける脈拍計測を実施し、心肺機能などのデータ提供にも協力した。
 この講義内容は、会報『走快』に記録される。会員や兄弟クラブなどの同好者とともにこれら情報を共有し高めて行くためだ。今では科学的な研究も進み、さまざまな情報を入手することは容易になっているが、当時は情報を蓄積するこも大仕事だった。
 議事録のテープ起しは、大変な作業である。内容の面白さがこの作業を支える力になった。ぜひ、手にとって読み返して欲しい。
 ちなみ、月刊ランナーズ誌の第1号は1976年2月号。そのPRに下条編集長と橋本社長が中央公園の例会の場にこられた。ランニング情報発信の黎明期と重なっていることが興味深い。
【資料】健康体力づくり講座開催記録:年表
最近の講座テーマについて
まず、姿勢を見直そう 例会で行う準備体操はかなり工夫された内容になっていることを理解されたい。動的ストレッチにバランス動作を組み合わせてある。近年、体幹という言葉が流行しているが、準備体操はこれを狙ったもので、早い時期から取り入れているのが素晴らしいと思う。課題は各人が、一つ一つの動作の意味を理解して行っているかどうかだ。
 走るだけなら、どんな格好になろうと構わない。ランニングを健康の手段や趣味にするからには、カッコ良く走りたい。その第一が背筋を伸ばして走ること。これだけで速い遅いに関係なくカッコよくなる。
 この背筋を伸ばす姿勢がむつかしい人が多いのも現実だ。そのため腰高のランではなく、チョコマカ走りになってしまう。本人も自覚しているが、アドバイスしてもすぐ元の木阿弥になってしまう。
 誰でも行っているランニング。各人それぞれに違いがある。カッコよい走り方を習得してみたいと試しても簡単にいかないのは、技術を教えられてもそれについていけない身体にあることを自覚しなければならない。その技術を使えるたけの姿勢やそれを支える筋肉の強化や新たな動きを覚えさせるという手順を踏まなければならない。投げる・打つ・蹴るなどの技術、野球やゴルフ・サッカーなどの選手の練習映像を思い浮かべれば当然のことと思うはず。ランニングもその視点で取り組もう。さらにランニングでは、100m走とマラソンではまったく違うものととらえられるが体幹や姿勢の保持力は共通するものだ。
 そこで健康講座のテーマに欲しいのが姿勢の改善となる。骨盤を起こした真っ直ぐな姿勢をどうつくるか。これまでの生活習慣からひずませた姿勢の矯正にはどんな運動が良いか。
 走る技術書は書店に沢山ならんでいる。TVなどでも特集している。ただその基本となる姿勢改善は実技指導を繰り返し受けないとむつかしい。当分、良い姿勢つくりをテーマに継続するのが良いと考えている。
【資料】編集長のマラソン講座【サマーランニング編】

例会で行うバランス体操など(一部)
 2015年4月発行の機関紙『走快:会創設40周年記念号』に掲載した例会についての記事を紹介する。
「脈々と」〜金沢中央走ろう会創立40周年を記念して〜(抜粋)
 2012年10月、北陸中日新聞の「脈々と」というコーナーに金沢中央走ろう会の歴史が掲載されました。金沢中央走ろう会の40年間の活動をふりかえると、まさに「脈々と」というタイトルそのものです。
 一つは、例会の場所と時間です。40年間、日曜日の朝、春から秋は中央公園(現:四高記念公園)に朝6時集合、冬は体育館に朝6時集合(7時集合の時代もある)、雨であろうが雪であろうが行うというというのは走ろう会のスタイルです。もっと多くの人が参加できるように時間を遅らせるとか、駐車場のある場所に移動するとか、そんな声もあがるのですが、「この時間にこの場所に集まれる人が会を運営してきた」ということが40年間の歴史を支える力になっているのだと思います。
 もう一つは、1時間40分の例会の時間の流れです。ゆっくりとしたジョギングで始まり、ストレッチ体操。上体の動きから始まり、下肢の動きへ。間にジョギングを挟み、身体を温めながら行います。そして、6時30分頃から代表の話があり、連絡事項があります。その後、市内あちこちへフリーのジョギング。7時30分に戻って、整理体操を行って、解散という例会のメニューです。
 とりわけ、ストレッチ体操が日本中に広まる前に、この種の体操を行っていたということが画期的なことです。初代トレーナーの山本茂さんは、ハタヨガの実践者でした。中学校の体育の教師で陸上部の顧問をされており、陸上競技の準備体操の中にヨガのエッセンスを取り入れていました。ヨガですから、「ポーズ」だけでなく「呼吸法」や「断食のすすめ」「鼻の洗浄」といったこともありました。1980年頃から広まりつつあるストレッチ体操と同じ動きや理論があることは驚きでした。「科学的なトレーニングを取り入れた走ろう会」ということでは、おそらく日本初ではないかとも思われます。現在は、もっと科学的な根拠に基づき、当時の体操をアレンジしていますが、源流は40年前にあります。
 例会が会の基本ですから、この2点が40年間、毎週、脈々と行われているということは最も誇るべきことです。もう創立当時のことを知る現会員の方は少なくなりましたが、このことはずっと引き継いでいかなければなりません。
【資料】「脈々と」金沢中央走ろう会の記事(2012)会報『走快』の40周年記念号の紹介(2015)

編集長のランニングライフ【2017/02/08】
2017年1月のラン練習と行事など。この週末に行事が重なった。
成人式。連合町会長さんと。 1月は天候の良い時を見計らって走る。6日に13km、19日に11km。間があいたのはフルート教室・新年会・成人式と行事が入ったから。気温が4℃と低いのでキロ6分ペースで気持ちよく走れるが、体が冷えるのでラン後のケアが大切だ。注意していたが、20日に風邪の兆候を感じる。21日のフルート教室を終えて、熱が出てきた。次の週末に3つの行事(健康講座・町会新年会・管楽器合奏会)が続く。それまでに静養して回復に向かわせたい。
※写真は成人式の役員室で撮影したもの。連合町会長と。WEBサイトで初めてのスーツ姿です。大会では若く(?)みられますが、それなりの年齢に見えるでしょう。
町内会の行事。成人式(1月8日)と新年会(1月27日)。
城南公民館成人式 会場の様子 泉野校下の記念撮影
会場の向こう側は犀川 舞から始まる 会場の様子=連合町会長の挨拶
 2016年4月から、町内会長を担っています。町会行事のまとめ役や町会連合会の主催行事の役員の仕事が加わります。今月は『成人式』と『新年会』。
 城南公民館の成人式が香林坊のホテルで催された。自分の成人式に出席して以来のもの。私の町会からは3人が出席。マラソン大会で若い人達と走っているので、若さに圧倒されることはありません。正面の前列が指定席。写真を撮る動きはできません。式の前後で撮ったものです。
 新年会は寺町台地から犀川をのぞむ『T庭園』が会場。隣接した町会ごとに配置された席につく。これまでの行事に参加してきたので顔見知りもできている。当面の心配事は除雪対応。その時は連携してやりましょう。町会長の懇親の場も大切なのです。

管楽器合奏会(1月29日)。これも呼吸トレーニング?
 フルート教室に通っている。月2回の個人レッスン。それに月1回の管楽器合奏会が加わる。
 合奏会の開始は2014年3月。毎回1曲を仕上げるという荒業。個人レッスンにない緊張感がよい刺激になる。参加者は、回によって増減する。今回はトロンボーンのAさん、サックスのBさんが欠席。私は楽々ランニングや手取キャニオンロードなど行事が重なっても、間に合う限り参加しており、出席率は一番か。
 フルートはクラリネットやサックスなどのリード楽器と違い、エネルギー効率の悪い管楽器です。背筋を伸ばし、腹式呼吸で管を鳴らす技術が大切です。この呼吸トレーニングはマラソンを始めた58歳から平行して行っている。体力維持に役立っていると思う。外目には息使いは同じように見えるが、一音一音、口腔の作り方息の当て方などに違いがあり、その技術習得も工夫と練習時間が必要で、楽器演奏もスポーツなのです。
【資料】編集長のランニングライフ=楽器演奏を楽しむ編集長のランニングライフ=趣味編

例会出席300回
編集長のランニング練習
 70歳を越してからは1日1行事を基本としている。合奏会は日曜日。事前練習もあるので、例会は欠席する。次回に出席すれば通算出席300回となる。299回の出席は12月の2週目だった。1月は初詣ラン・新年会・健康講座と会の行事は全て参加したが、例会は4回ともパス。2月も天候次第か。
 私のラン練習は夕食前が基本。犀川コースで1時間半〜2時間の定速ラン(キロ6分のペース走)を行う。スポーツディは週3回。70歳ちかくなってから、週2回を目安にしている。
 2013年2月の例会でダッシュ走で肉離れを経験した。以来、寒冷期の早朝ランはしないことにした。早朝にランを組むのは夏季のみ。夕方が暑い期間だ。
 例会出席は顔を忘れられないため?。写真撮影が目的だ。奥卯山サマーランは私の好きなクロスカントリー走が楽しめるので毎年皆勤で、居残り練習も組んでいる。
 日曜日には登山やゴルフも入るので、入会時から年間目標を24回(月2回)を目安にしている。12年在籍して300回。毎年発表される出席番付表で、追い越される状況が続いている。役員会や主要行事の欠席はほとんどない。編集長の役割は果たしている。例会出席に関しては不良(?)会員なのだろう。
※編集長のランニングライフ=特集記事制作時の編集長の近況を紹介しています。


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