走快:マラソンに挑戦する会2014 編集長の走り撮り写真集をお楽しみください。
開催日:2014年9月23日(火・祝) マラソンに挑戦する会:写真集
掲載写真について 金沢中央走ろう会:編集長の走り撮り写真集

掲載:2014/09/24|更新:2014/09/27
秋の金沢。犀川河川敷コースを楽しみます。
 第33回マラソンに挑戦する会
 フルマラソンを走ってみよう。会員の企画から始まったこの大会は、地元のランナーの脚試しの場として定着し、全国からの参加者も増えてきました。そして今年、33回目を迎えました。
 WEBサイトの開設以来、編集長は、皆さんと一緒に走りながら写真取材をしてきました。古希を迎えたことから、大会役員の専任に絞り、MTBで並走しながらの撮影に切り替えました。途中から走りながらの撮影も準備していましたが、会場の気温が30℃になっていましたので、セーブしました。撮影枚数は651枚です。
 当会のメイン行事の写真集。写真サイズを大きくし、枚数もできるだけ沢山掲載したいと思います。編集したものから順次掲載していきます。
 特集記事は、@金沢マラソンPR隊の力走。Aマラソンに挑戦する会マラソンの部に16回参加のFさんが、今回100回目のマラソンを完走。の2つを組みました。
写真集の制作を始めました。完成までしばらくお待ちください。
写真集 マラソンに挑戦する会2012(SS版) マラソンに挑戦する会2010
マラソンに挑戦する会2011(SS版) マラソンに挑戦する会2009
大会写真集をシリーズで掲載しています。お楽しみください。
走快広場:大会に参加された方の感想文 完走記録(感想文)をお寄せください。

写真集目次 HOME 1:スタート 2:走快:1(上流側コース) 3:走快:2(下流側コース) 4:フィニッシュ 5:大会資料など
 ■スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
 写真の上にカーソルを置くと、キャプションが現れます。
 見たい写真を左クリックすると拡大表示します。
 拡大写真の左側・右側を左クリックし、切り替えます。
 移動操作は、項目ごとに区分してあります。
 
=撮影枚数:651枚=掲載枚数:XXX枚=

会場の様子。受付〜開会式。

8:00 全部門、一斉にスタート。
スタート
8:00。各部門(フルマラソン・30km・20km・10km・5km)、同時にスタートし、上流へ向かいます。

走快。上流側(大豆田大橋〜御影大橋)を走る。
御影大橋
【掲載案内】上流側での撮影は97枚。ダイジェストで掲載しています。制作次第、追加掲載します。

走快。下流側(大豆田大橋〜二ツ寺橋)を走る。
給水所(下流側)
【掲載案内】下流側での撮影はXXX枚。ダイジェストで掲載しています。制作次第、追加掲載します。

走快。フィニッシュの笑顔が沢山。
家族に迎えられてフィニッシュ
【掲載案内】フィニッシュ会場での撮影はXXX枚。ダイジェストで掲載しています。制作次第、追加掲載します。

完走記念品。今回は、記念トロフィー・ランニング用バッグを用意しました。(申込み時にどちらかを選択)
【白山の眺望】
今日は快晴に恵まれて、白山がシッカリと眺めれます。
手前の四塚山・七倉山と一体になって見えますが、左から主峰の御前ヶ峰その右の大汝峰が白山です。

特集記事1
走快。金沢マラソンPR隊。
金沢マラソンPR隊
 2015年11月に新設・開催される金沢マラソン。この大会を盛り上げるために結成されたのが金沢マラソンPR隊です。大会を紹介するTシャツを着て、全国のマラソン大会や日頃の練習でPRしようという趣向です。
金沢中央走ろう会もその一役を担っています。
 スタート前に、Tシャツを着用している皆さんに集合を呼びかけました。なんと集まってくれたのは男性ばかり。この熱気に女性軍は近寄れなかったのかも。
 コースで撮影した写真の中から、PR隊員の力走を紹介します。
【特集記事】 金沢マラソン2015:応援ページ PR隊の活動の様子を紹介しています。

特集記事2
走快。金沢ランニングクラブのFさん。この大会でマラソン100回目を完走。
仲間に祝福されるFさん
 金沢ランニングクラブは、金沢中央走ろう会と兄弟のような関係クラブです。金沢市中央体育館を練習拠点にしています。編集長も、在職中は、仕事帰りに一緒に練習をしていました。東京マラソンや地元の大会も一緒に参加しています。
 親しくしているFさんが、今大会でマラソン100回目に挑戦します。夏からこのことを聞いていましたので、大会写真集の記事にしてお祝いしようと考えていました。
 当会は、フィニッシュ前後に、お知らせアナウンスでお祝い。金沢ランニングクラブ会員は花束や記念メダルなどを準備して、快挙を祝いました。後日の祝賀会に、私も招かれています。大切なランニング仲間です。
 特集写真集は、同会員の力走(?)も合わせて紹介します。
【Fさんのマラソン記録】
○初マラソンは、46歳。マラソン挑戦する会1996【4:24:05】.。今回100回目は64歳、【04:42:16】。
○ベストタイム=【03:29:01】(九頭龍フルマラソン2003)
○大会=完走回数ベスト3は、マラソンに挑戦する会(15回)。長野オリンピック(14回)。富山清流(11回)。
【参考までに】
 マラソン完走回数の女子日本一。迫田さんはこの大会の常連です。今回で○○○○回目。聞きそびれました。
 男子日本一の小島さんもこの大会の常連でした。ここ数年、お会いしていません。
 ちなみに、編集長は58歳からマラソンに挑戦。6年間で25回完走しています。2〜3年かけて走れる身体をシッカリつくっていくと、年に4〜5回は、そんなに負担にはなりません。取材ランをするため、最多フィニッシュ時間帯の4:00〜4:30のランナーと並走できる走力を維持することを目標にしました。ベストタイムは3:52。体調不良で3年のブランク後1回。計26回です。2015年11月の金沢マラソンは70歳で走ることになります。地元の初回の大会です。シッカリ撮影しようと考えていますが、参加の抽選に当たることを願うばかりです。

【編集長レポート】
第33回マラソンに挑戦する会
 フルマラソンを走ってみよう。会員の企画から始まったこの大会は、地元のランナーの脚試しの場として定着し、全国からの参加者も増えてきました。そして今年、33回目を迎えました。
マラソンに挑戦する会:編集長レポート
この大会でマラソン100回目を完走した金沢ランニングクラブのFさんと
『マラソンに挑戦する会』は、春から秋の大会に移行して3回目になりました。
 5月3日の大会として親しまれてきました『マラソンに挑戦する会』は、31回目から秋の大会になりました。9月23日に開催していたトリムマラソン大会を『マラソンに挑戦する会』として、一本化しました。
 金沢市の中心部を流れる犀川河川敷は季節や景色の変化を楽しめるコースです。30km以上のマラソン練習には、給水等の支援が不可欠です。
 当大会は、会員のボランティアによる手作りの大会運営をしています。その気になれば誰でもマラソンに挑戦できることを目標に、地域のランナーの皆さんと一緒に『ゆっくり、長く走ること』を楽しんでいただける場を提供しようという趣旨で、開催を続けています。
 10kmごと(正確には2kmと8kmごと)に荷物を置いた場所に戻れるというのは、初心者には、とても魅力(?)のあるものです。天候の変化や体調によって、いろいろな対応がとれます。
 体調不調などで途中で打ち切りした場合もフィニッシュラインを通過すれば、部門(距離)変更として扱っています。但し、トロフィーは申込み部門(距離)のものを用意しているので、切り替えできません。次回は、シッカリ走ろうとの新たな挑戦の証(アカシ)として活用ください。
 大会のコースは、都心を流れる河川敷コースです。趣のある橋がたくさんあって変化をつけてくれます。緩やかなカーブがあるだけで直線に近いコースは、公認が不要なくらい距離はきわめて正確です。曲がり角はなく、ショートカットするようなコース取りも不要です。10kmごとに気持ちを入れ替えて42kmに挑戦するという基本を体得しましょう。
 最近のマラソンブームにのって、近年に新設された石川県内開催の能登和倉マラソン(3月)・加賀健勝マラソン(4月)と春の大会が盛況になってきました。秋の大会がないことから、秋の開催を検討しました。
 マラソンは秋から翌春にかけてがシーズンです。9月下旬の開催は、それに先立って、42.195kmを経験する、まさにマラソンに挑戦しようという大会の位置付けに代わります。
 金沢市では、2015年に金沢マラソンの開催を準備中です。時間制限の短い市街地マラソンに挑戦したい方は、当大会でジックリと脚をつくり、走り方のマネジメントを体感してください。
 【参考記事】金沢マラソンのコース図=編集長のお薦めランニングコースで紹介しています。
 【参考記事】フィニッシュ(完走)とゴール(目標)を使い分けよう。 編集長のマラソン講座です。
○駐車場について
 秋の大会に代わったことで、春の大会以上に駐車場の不足が問題になってきました。橋詰めの駐車場・芸術村や企業などからお借りしています。スポーツの秋・芸術の秋。5月3日に比べて、周辺での行事が多くなっています。借用できる台数の制限があります。そうした中でトリムマラソン大会の倍以上が必要です。不足分を会場の河川敷の草地を利用することにしました。雨天時は、水を含むので足元が悪くなりますがご辛抱ください。また、相乗りなどの協力をお願いします。

『マラソンに挑戦する会』の取材とWEBページ制作。
 WEBサイトの開設(2004年4月)以来、編集長は、皆さんと一緒に走りながら写真取材をしてきました。
 皆さんから元気な編集長と見られていますが、今年古希を迎えました。2010年から練習量も激減し、疲れを残さないように心掛けています。ランニングの減った分、ゴルフや登山に切り替えています。撮影もMTB(自転車)を利用するようになりました。
【MTBを利用した撮影が増えています】
 スピードの要求される最初の10kmの区間の撮影はMTBで並走しながら撮影し、その後コンパクトカメラに持ち替えてランニングしながら撮影するパターンを取り入れましたが、MTBでの距離が増えてきているようです。
 前週(9月14日)のCYOR大会は、若宮大橋を発着点とし、同じコースを使った大会です。30km・20kmが8時30分にスタートします。この取材は、上流側の往復4kmをMTBで並走して撮影。下流側をコンパクトカメラをもってラン。1時間後の10kmの部のスタートに合わせて会場に戻り、上流側をMTBで追いかけて撮影。下流側はランニング。この日はランを20km、MTBが8kmでした。当初は24kmランを予定していましたが、下流折り返しの監察をしているOさんがお腹の調子が悪いから交代してくれとの依頼。示野公園のトイレに列ができていたとかで、20分以上の旗振り応援となりました。これは3〜4km走れる時間です。以前は30km走の後、12kmの追加走で、マラソン練習の仕上げに利用していた大会です。今回の調子をみると、マラソンに挑戦する会の準備としてはマズマズの仕上がりです。
 今回も、MTBを利用し、途中から走りながらの撮影も準備します。コースを1周(10km)した時点で、大会役員の専任に絞り、MTBで並走しながらの撮影に切り替えました。会場の気温が30℃になっていたこと、Fさんのマラソン100回記念のフィニッシュの撮影もあったことなどなどから、セーブしました。撮影枚数は651枚です。
【撮影機材の準備がタイヘンだ】
 準備するカメラは一眼レフカメラが2台(標準ズームと望遠ズーム)。ミラーレス一眼が1台。コンパクトカメラが2台(防水型と望遠型)。
 前半のMTB使用やランニングでの撮影で使用するのは、標準ズーム付の一眼レフカメラ。故障対応や望遠が使いたい時のため、コンパクトカメラをウェストポーチに入れておきます。後半のランニング撮影時は、ミラーレス一眼。雨天では防水カメラに切り替えます。
 マラソンで走りながら撮影チャンスを切り取るには、フォーカス・タイムが重要です。一眼レフカメラが一番速いので主機になります。ミラーレスやコンパクトカメラはピント合わせに時間がかかることから、シャッターチャンスを先読みすることが大切です。一眼レフもバリアングル機能を使う場合は、フォーカスが遅くなることを知っておきましょう。
 撮影機が多種なので、時刻合わせ、電池の充電、記録メディアの整理に多くの時間をとられます。
 スタート時の撮影につかう脚立、MTB(自転車)を車に積んで準備完了。
【雨天時の撮影】 
 雨模様の天気の場合は、準備・撮影とも作業が増えます。一眼レフカメラを防水ケースに組み込みます。雨合羽は大き目のものを着用します。カメラを上着の内側に収めるスペースを確保するためです。撮影ヶ所も絞り込んでおくことが重要です。
 脚立の配置、MTB(自転車)の組み立てなど準備にも手間取ります。
 大雨の場合は、防水カメラに切り替えます。自転車が使えない場合は、走り専門で撮影する予定です。
【撮影後の編集作業がなければ。。こんな楽しいことはない。】
 撮影そのものは、私にとって一番楽しい時間です。顔馴染の皆さんを応援しながら、頭の中でイメージしてあるストーリーに従って、被写体を求めていく作業です。スポーツ写真だからといって連写機能は使いません。一発必中が基本です。撮影しそこなったらそれまでですが、この緊張感が面白いのです。
 今大会の撮影枚数は650枚。それを全部掲載するには、WEBサーバーの容量を大きく確保しなければなりません。当会のメイン行事の写真集、そして参加者の皆さんの笑顔は、写真サイズを大きくし、枚数もできるだけ沢山掲載したい。こうした制約と編集長の思いを勘案しながら構想を練ります。
 この作業がツライのは、眼が疲れること。老眼もあり、大きなモニターを使用していますが、年々、集中力が落ちてきています。作業が捗らないのがその証拠です。撮影枚数を減らせば一挙に解決するのですが。
【スライドショーで写真を大型化しました】
 2010年大会の写真集からスライドショー形式で掲載します。
 スライドショー用の写真集は1920×1080ピクセルのハイビジョン画面サイズで制作します。これを大画面のテレビで鑑賞すると、細部もくっきり、迫力も出て結構楽しめます。会の行事などで映写利用します。
 WEB版は、今回、720×405ピクセルとしました。
 制作・加工する枚数が多いので、編集したものから順次掲載していきます。
【工夫しながら続けたい】
 顔馴染の参加者のAさんから、撮影は今年でお仕舞いですかと訊ねられました。誰かからそのような話を聞いたとのこと。いつまでも元気な撮影スタイルを続けれないことは分かっていますが、後任がでてこないのでは、体力に応じて対応していくしかありません。マラソンに挑戦する会で、ランナーの皆さんを応援しながら撮影する楽しみがあるから、ランニング練習をしているといっても良いくらいです。
 勤労者体育協会の能登島ロードレースも競技役員としてコース監察・写真を担当して10年が経過しました。7月、30℃の気温の中、ハーフマラソンの部をMTBで並走しながら撮影します。途中、ランナーの様子を見守りながら応援、故障者などが出ると対応することもあります。起伏のあるコースなので体力勝負のところもあります。常連の皆さんと交流できるのが一番の楽しみなのはマラソンに挑戦する会と同じです。事務局長のNさんが担当を続けている限りお手伝いしようと思っています。同年齢なので、どちらの体力が持つか、楽しみでもあります。
=取材ランにそなえた走力練習グラフ(2014年夏季)と大会撮影のタイムテーブル=
夏季は、マラソンのシーズンオフ。練習量は落とすが、20kmを走れるよう練習する。
2009年秋の体調不良で入院するまで、4時間の走力を維持し、撮影ランニングをしていました。その後、ランの一部をMTBを利用するようになりました。今回は、全てMTB利用でした。
掲載:2014/09/24|追加・更新:2014/09/xx
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■■大会資料■■
マラソンに挑戦する会の大会結果・気象データ・WEB編集状況など=2014/09/23=

マラソンに挑戦する会:画像制作・WEB編集メモ=2014/09/23=
撮影ストーリー 写真番号 HD版 MS版 WEB
@受付・開会式 写真番号:001−xxx(xxx枚)
Aスタート 写真番号:xxx−xxx(xxx枚)
B上流側(大豆田大橋→御影大橋) 写真番号:xxx−xxx(xxx枚)
C上流側(御影大橋→大豆田大橋) 写真番号:xxx−xxx(xxx枚)
D下流側(大豆田大橋〜二ツ寺橋) 写真番号:xxx−xxx(xxx枚)
Eフィニッシュ 写真番号:xxx−xxx(xxx枚)

マラソンに挑戦する会:種目別参加状況:2014年大会
  参加者数(申込み) 平均年齢 実参加 完走
  合計 合計    
5km 40 18 58 42 30 38    
10km 77 32 109 48 49 48    
20km 102 47 149 48 49 49    
30km 126 28 154 50 46 50    
フル 231 50 281 50 48 50    
576 175 751 49 46 49    

最終ランナーのフィニッシュタイムは、6:26

マラソンに挑戦する会:都府県別参加状況:2014年大会
石川県 449 大阪府 20 東京都 9 和歌山県 3
富山県 73 京都府 8 神奈川県 6 鳥取県 1
福井県 78 兵庫県 9 埼玉県 1 広島県 1
愛知県 23 奈良県 2 群馬県 1 徳島県 1
滋賀県 10 長野県 6 山形県  2 福岡県 4
岐阜県 30 新潟県 6 北海道 1    
三重県 6 静岡県 1        
 合 計  751

マラソンに挑戦する会:気象データ
金沢 2014年9月23日 アメダス 本部テントで計測
気温(℃) 湿度(%) 風速(m/s) 風向 天気 降水量(mm) 気温(℃) 湿度(%)
6 14.7  77 3.6 北東 快晴 --    
7 15.7 74 2.7 東北東   -- 17.0 68
8 18.5 63 2.1 東北東   -- 24.0 64
9 22.8 50 5.7 東北東 -- 25.0 63
10 23.7 46 8.6 東北東   -- 26.0 60
11 24.3 43 5.3 東北東   -- 28.0 57
12 25.4 41 2.8 東北東 -- 29.5 56
13 26.6 41 4.2 北北西   -- 29.9 55
14 26.6 32 2.6 北西   -- 30.0 55
15 25.8 36 2.8 北北西 -- 30.0 55

大会当日の天気情報(参考)
マラソンに挑戦する会:当日の天気図