走快:マラソンに挑戦する会2017 編集長の走り撮り写真集をお楽しみください。
開催日:2017年9月18日(日) マラソンに挑戦する会:写真集
掲載写真について 金沢中央走ろう会:編集長の走り撮り写真集

掲載:2017/09/20|更新:2017/09/23
秋の金沢。犀川河川敷コースを楽しみます。
 第36回マラソンに挑戦する会
 フルマラソンを走ってみよう。会員の企画から始まったこの大会は、地元のランナーの脚試しの場として定着し、全国からの参加者も増えてきました。そして今年、36回目を迎えました。
 今大会は、大会当日の未明に台風18号が北陸地方に接近・通過するという気象条件となりました。スタート前に天気は回復し、無事大会を開催できました。
 628名(フル=xxx、30k=xxx、20k=xxx名)の参加で、盛況な大会となりました。
【参考】エントリーは792名(12.195km=65、22195km=192、32195km=334、マラソン=201)。
編集長は、大会当日、会場にいけませんでしたが。。。
 WEBサイトの開設(2004年)以来、編集長は、皆さんと一緒に走りながら写真取材をしてきました。今大会は初めて欠場の危機に追い込まれました。発着会場が県陸上競技場に代わり、大会資料の作成など準備してきましたが、当日を会場で迎えられない事態になりとても残念です。
 これまで準備から閉会まで一人で撮影記録を担当してきました。コース中間に発着会場があるので、動線がシンプルで、コースの混雑を見ながら移動撮影が可能でした。会場が変更になったことで、撮影動線が難しくなりました。スタート写真を撮影すると、全ランナーが河川敷コースに出てからでないとコースに入れないのです。撮影ポイントの上流側折返し(御影大橋周辺)へは間に合いません。複数のカメラ配置が必要です。ここを友人のY氏に依頼します。スタート会場の撮影からコース撮影・フィニッシュなどは私が行うという計画です。ところが私が会場に行けない状況になり、会場写真は当会最長老のYさんに撮影をお願いすることになりました。
 御影大橋周辺の撮影を依頼したYさんは私の山仲間で、野鳥の会の会員でもあります。撮影したデータを届けてくれました。早速、WEB掲載の作成に着手しました。編集したものから順次掲載していきます。
【速報版:2017/09/20】写真集の制作を始めました。完成までしばらくお待ちください。
写真集 マラソンに挑戦する会2014(SS版) マラソンに挑戦する会2011(SS版)
マラソンに挑戦する会2013(SS版) マラソンに挑戦する会2010
マラソンに挑戦する会2012(SS版) マラソンに挑戦する会2009
大会写真集をシリーズで掲載しています。お楽しみください。
走快広場:大会に参加された方の感想文 完走記録(感想文)をお寄せください。

写真集目次 HOME 1:スタート 2:走快:1(上流側コース) 3:走快:2(下流側コース) 4:フィニッシュ 5:大会資料など
 ■スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
 写真の上にカーソルを置くと、キャプションが現れます。
 見たい写真を左クリックすると拡大表示します。
 拡大写真の左側・右側を左クリックし、切り替えます。
 移動操作は、項目ごとに区分してあります。
 
=撮影枚数:XXX枚=掲載枚数:XXX枚=

会場の様子。受付〜開会式。

8:00 全部門、一斉にスタート。

走快。上流側折返し(御影大橋周辺)を走る。
御影大橋

走快。XXXを走る。

走快

走快。フィニッシュの笑顔が沢山。
笑顔でフィニッシュ

完走記念品。
完走記念品。今回は、記念トロフィーとランニングソックスを用意しました。(申込み時にどちらかを選択)

スライドショー版写真集をお楽しみください。
【掲載案内】制作次第、追加掲載します。

【写真特集】金沢マラソン・応援特集

金沢マラソンを走る前にコース情報を確認

 シリーズで紹介している『マラソン大会』の写真集。今回の撮影はXXX枚です。WEB掲載では、主要写真をスライドショー形式で楽しめるよう編集します。
 写真集はHD版(1920×1080ピクセル)を制作します。ハイビジョン画面サイズで、これを大画面のテレビで鑑賞。細部もくっきり、迫力も出て結構楽しめます。同時にPC版(1280×720ピクセル)を制作します。
 次に、PC版を縮小しWEB版(720×405ピクセル)に仕上げます。小さなサイズになりますが、雰囲気は伝わると思います。お楽しみください。

【編集長レポート】
第36回マラソンに挑戦する会
 フルマラソンを走ってみよう。会員の企画から始まったこの大会は、地元のランナーの脚試しの場として定着し、全国からの参加者も増えてきました。そして今年、36回目を迎えました。
マラソンに挑戦する会:編集長レポート
御影大橋は主要な撮影ポイントです。=昨年の写真です=
『マラソンに挑戦する会』は、金沢マラソンの練習の場として最適です。
 最近のマラソンブームにのって、近年に新設された石川県内開催の能登和倉マラソン(3月)・加賀健勝マラソン(4月)と春の大会が盛況になってきました。秋の大会がないことから、秋の開催を検討しました。
 5月3日の大会として親しまれてきました『マラソンに挑戦する会』を、2012年大会(31回)から秋の大会に変更。9月23日に開催していたトリムマラソン大会を『マラソンに挑戦する会』として、当会主催の距離大会を一本化しました。
 2015年秋、金沢マラソン・富山マラソンが初開催を迎えました。当大会は、それに先立って、42.195kmを経験する、まさにマラソンに挑戦しようという練習の場として利用できます。1ヶ月前に30km以上を走っておくことで、マラソン完走に大きく近づけます。
 2015年大会は、富山マラソンの新設もあり、富山県からの参加者が多くなっています。また東京から金沢マラソンの下見を兼ねての参加もありました。
 金沢市の中心部を流れる犀川河川敷は季節や景色の変化を楽しめるコースです。30km以上のマラソン練習には、給水等の支援が不可欠です。ランナーに必要な給食は現役ランナーが選んだものです。ビッグ大大会では趣向をこらしても、全てのランナーが口にできません。ここではそういうことはありません。バナナや柑橘類をどのタイミングで摂るかも工夫してみましょう。
 当大会は、会員のボランティアによる手作りの大会運営をしています。その気になれば誰でもマラソンに挑戦できることを目標に、地域のランナーの皆さんと一緒に『ゆっくり、長く走ること』を楽しんでいただける場を提供しようという趣旨で、開催を続けています。
 10kmごとにフィニッシュ地点近くを通過するというのは、初心者には、とても魅力(?)のあるものです。天候の変化や体調によって、いろいろな対応がとれます。
 体調不調などで途中で打ち切りした場合もフィニッシュラインを通過すれば、部門(距離)変更として扱っています。但し、トロフィーは申込み部門(距離)のものを用意しているので、切り替えできません。次回は、シッカリ走ろうとの新たな挑戦の証(アカシ)として活用ください。
 大会のコースは、都心を流れる河川敷コースです。趣のある橋がたくさんあって変化をつけてくれます。緩やかなカーブがあるだけで直線に近いコースは、公認が不要なくらい距離はきわめて正確です。曲がり角はなく、ショートカットするようなコース取りも不要です。10kmごとに気持ちを入れ替えて42kmに挑戦するという基本を体得しましょう。
 今年(2017)から、発着会場が県陸上競技場になります。河川敷コースへの途中には横断歩道があるので、スタート時は交通規制も必要になりました。西部緑地公園というイベント会場を利用することで、駐車場の確保に苦労することもなくなります。運用エリアが広くなり、安全管理の業務も増えたことで、新たな運営体制を組みました。まず無事故で大会を催す。反省点を次年度に生かすというのが今回のスタンスです。
 今回は種目をマラソン・32.195km・22.195km・12.195kmの4種目としました。2.195kmは競技場と河川敷コース間の往復距離です。変則ですが、マラソンでの残り2.195kmの感覚を味わってみるのも楽しいと思います。同時スタートなので、全種目の制限時間は6時間です。
 昨年に続き、今回も台風の影響がありました。台風18号が未明に接近・通過。天候は回復しましたが交通機関の運休もでました。
 【参考記事】金沢マラソンのコース図=編集長のお薦めランニングコースで紹介しています。
 【参考記事】フィニッシュ(完走)とゴール(目標)を使い分けよう。 編集長のマラソン講座です。

掲載:2017/09/19|追加・更新:2017/09/xx
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■■大会資料■■
マラソンに挑戦する会の大会結果・気象データ・WEB編集状況など=2017/09/18=

マラソンに挑戦する会:種目別参加状況/都府県別参加状況:2017年大会


マラソンに挑戦する会:気象データ
金沢 2017年9月18日 アメダス
夜半から未明にかけて台風18号が接近・通過。気圧の変化でも読み取れます。

大会当日の天気情報(参考)
マラソンに挑戦する会:当日の天気図
マラソンに挑戦する会:当日の気象衛星画像