能登島ロードレース2017(1) 金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集
開催日:2017年7月2日(日) 掲載:2017/07/12|更新:2017/07/30

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夏の能登島を走る。ハーフの部を撮影しました。
夏の能登島を走る
 編集長は2004年大会から参加し、2006年大会からは競技役員(コース監察・報道写真担当)としてボランティアを継続中です。毎回ハーフの部を選手と一緒にコースを巡りながら撮影します。顔なじみの皆さんの笑顔に会えるのが楽しみです。
 今回は20回の記念大会。前日は能登地方に大雨警報。七尾線は前日の始発から当日の朝まで運休が続きます。会場への交通手段はバス・車となりましたが、多くの参加者を迎えることができました。
 能登島の景色と夏のレースを楽しむランナーの皆さんを沢山撮影しました。シリーズ写真集『能登島ロードレース』と合わせてお楽しみください。=編集長=

写真集の編集を始めました。出来上がったものから掲載しています。
スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
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 移動操作は、項目ごとに区分してあります。
 
=撮影枚数:870枚=掲載枚数:XXX枚=
 =撮影順に表示します。
このコースでの競技役員の最終回です。参加者の皆さんの笑顔をできるだけ多く掲載します。

スタート会場(スタート広場〜受付〜開会式)。
受付会場
受付の様子

もうすぐスタート。
スタート前
スタートの列に並ぶ。ハーフの部は2回に分けてスタートします。

9:00。ハーフの部スタート。
スタート
9時。ハーフの部スタート。
ハーフの部スタート前2 → 9:10スタート
今回はハーフの部の参加者が多いことから、2回に分けてスタートします。スタート直後の坂道での転倒などの事故防止を図るためです。私は、2回目のスタート前を撮影して、坂の途中へ移動します。

坂を下り、坂を上る。前半は起伏が続きます。
走快
スタート直後の下り坂と交差点を過ぎた上り坂は、密集したランナーの列を撮影するベストポジションです。事前に下り坂の途中に脚立を用意しておきます。会場を撮影し、スタート直前に移動し、ランナーの来るのを待ちます。
 末尾を撮影後、ランナーを追いかけて消防署前までダッシュします。ここで追い越したランナーの分だけ沢山撮影できます。消防署からは、これも前もって準備したMTBに乗って、この後の撮影を続けます。前半はかなりのアップダウンが続くので、結構ハードな撮影行です。
能登島ロードレース2017(2)へ続く

走快 =能登島コースを楽しみましょう=
走快
イルカ・ウォッチができる給水所
能登島ロードレース2017(2)へ続く

フィニッシュ会場
フィニッシュ会場
夏のハーフマラソンを完走しました。
能登島ロードレース2017(2)へ続く

表彰式・閉会式の様子
20回大会の表彰と閉会。私の能登島RRの役員としての撮影は、今回で終了です。

取材後記
編集長=フィニッシュ会場で
競技役員最後の記念撮影。大会常連のMさんと。今大会の私の写真はこの1枚だけ。
競技役員と撮影
 能登島ロードレースの撮影。前日のお昼頃に車で会場入りします。撮影機材はカメラ3台・ビデオ1台・脚立など。取材用のマウンテンバイク。雨天対応の雨具一式(透明ビニール傘・カメラの自作カバー・合羽)。走りながら撮影することも考えて、ランニングウェアも準備します。汗をかくので着替えなども3〜4組。夕方の空き時間に練習するフルートと楽譜も忍ばせます。こうした装備や機材・荷物が多いのが撮影担当役員。(=私のマラソン大会撮影の基本パターンです)
 大会プログラムに記載されている、私の競技役員としての役割は、コース監察員です。自転車で並走しながら、ランナーの皆さんの様子を確認します。体調不調やトラブルがあると対応します。これに組み合わせて写真・報道の役をこなします。
 今大会は雨模様、蒸し暑い日となりました。ハーフマラソンの皆さんと一緒に汗をかきました。
大雨警報に準備は大変。
 前日(1日)は未明から大雨となりました。能登地方に大雨警報、七尾線は始発から運休という状況です。午後から前日受付があるため、スタッフは10時集合です。強い雨の中、金沢から会場に向かいます。午後から雨も小降りになってきましたが、断続的に降ってます。給水所の設営も翌朝に変更。
 給水担当は氷の準備で4時から行動を開始します。会場の準備は6時から開始です。
スタート直前に雨があがる。
 カメラに防水ケースをセットして撮影開始です。雨の中、傘をさして会場に向かう参加者の様子など、雨天の雰囲気をねらいます。もう1台の一眼レフカメラは、防水ケースなしです。室内や雨が上がった状況で使います。
ハーフの部のスタートは2回に分けて行う。
 前回、参加者が2000名を超えました。近年、ハーフの部の参加者が増加し続けています。(グラフ参照)
 ハーフの部の参加者が多いことから、2回に分けてスタートすることになりました。スタート直後の坂道での転倒などの事故防止を図るためです。今年も同じ方法となりました。
 スタート直後の下り坂と交差点を過ぎた上り坂は、密集したランナーの列を撮影するベストポジションです。事前に下り坂の途中に脚立を用意しておきます。
 これまで、スタート時の撮影は、この坂の途中で撮影していましたが。2回に分けたことで、スタートライン付近での撮影もできるようになりました。最初のスタートは道路に出るところで撮影。2度目のスタートは、整列を撮影し、スタート直前に坂へ移動、ランナーの来るのを待ちます。末尾を撮影後、MTB(自転車)に乗ってランナーを追いかけます。上り坂の途中、消防署が次の撮影スポット。坂を上るランナーを狙います。ここまで追い越したランナーの分だけ沢山撮影できます。この後ランナーと並走、追い上げしながら撮影を続けます。前半はかなりのアップダウンが続くので、結構ハードな撮影行です。
今回で撮影スタッフは終了?
 
編集長は2004年大会から参加し、2006年大会からは競技役員(コース監察・報道写真担当)としてボランティアを継続してきました。顔なじみの皆さんの笑顔に会えるのが楽しみです。今回は記念の20回大会。私は14回の参加ですが、そろそろ役員引退を考えています。
 毎回ハーフの部を選手と一緒にコースを巡りながら撮影します。アップダウンの多いコース、上り坂では自転車を押して上りますが周りのランナーに負けない速さ(?)を心がけています。笑顔で走ろうを合言葉に撮影する編集長。元気な姿を見せられないのでは言行不一致です。ランナーの列を徐々に追い上げ、2時間フィニッシュの撮影に間に合わせる。監察員として、故障者の対応もあります。72歳のオジイチャンのやる遊びではなさそうです。
 この大会を支える人材・スタッフの高齢化がすすんでいます。近年、1人・2人とボランティアを退く人が続いています。事務局も含め推進母体そのものが十数年同じメンバーで運営してきたのです。
 勤労者体育協会の事務局長Nさんは私と同い年。この4月に事務局長を交代し、業務ノウハウ継承のため相談役として今大会も中心となっています。彼が頑張っているうちは手伝おうというのが編集長のスタンス。潮時と予定していた大会がきました。それでも撮影担当は体力勝負。大会7日前、18km走で体調を確認しておきます。どの大会の撮影でも、コースの中に入る場合は、完走できる練習をして臨むのが基本です。
 今回も能登島の景色と夏のレースを楽しむランナーの皆さんを沢山撮影しました。シリーズ写真集『能登島ロードレース』と合わせてお楽しみください。
大会は次回からリニューアルされます。
 大会継続に向け、関係者の協議がすすみ、運営母体を能登島地域の組織が引き継ぐ方向で決まりました。今大会を、その腹積もりで体験し、引き継ぎの話し合いがもたれる予定です。これまで中心となって大会を支えてきた金沢のスタッフは、順次(?)現地のスタッフに代わることになります。
スライドショー版写真集をお楽しみください。
 シリーズで紹介している『能登島ロードレース』の写真集。今回の撮影は740枚です。WEB掲載では、主要写真をスライドショー形式で楽しめるよう編集します。
 WEB掲載写真の前段で制作する写真集は1920×1080ピクセルのハイビジョン画面サイズです。これを大画面のテレビで鑑賞。細部もくっきり、迫力も出て結構楽しめます。
 WEB版は、720×405ピクセルと小さなサイズになりますが、雰囲気は伝わると思います。お楽しみください。
能登島大橋の撮影
 この大会は能登島大橋の無料化をきっかけに開催されました。『能登島ロードレース』の写真集の表紙には能登島大橋を使用しています。
 毎回、前日の会場入りの途中で撮影してきましたが、今回は大雨で、撮影にむきません。大会終了の帰途に撮影します。
 大会の準備には、これまで撮影した作品を閲覧して、撮影のイメージや工夫を考えます。暑い日の入道雲のかかる能登島大橋がカッコイイのですが。
和倉温泉・総湯で汗を流す。
 能登島大橋を渡ると和倉温泉です。大会の汗を流すのは決まって、ここの総湯にしています。会場の跡片付けを済ませた後なので、大会参加者の混雑が治まったころを見計らっています。
 2004年ころは、島内の島の湯を使っていましたが、和倉マラソン開設以来、和倉温泉にして10年以上経過しました。
 来年の大会役員を約束していないので、当地で入浴するのは納めになるかもしれません。
能登島に熊が出没?=今年は大丈夫でした。
 2016年6月下旬に、能登島で熊騒動がもちあがりました。島の東端部で熊の目撃情報があったのです。
 ランナーが沢山通過する道路には出てこないだろうということで、大会事務局では、道路を離れて茂みの中に入らないように注意を呼びかけました。トイレは、給水所に配置してあります。こちらをご利用ください。
 注意標識とランナーを組み合わせて撮影していると、オチャメな男性が寄ってきて、クマのポーズをしてくれました。NCが読み取れません。この写真をご希望でしたら、編集長宛メールしてください。写真集の原版データを差し上げます。
イルカ・ウォッチング=出会えるチャンスが少ないので紹介します。
イルカ観光船 イルカの背びれ イルカの水しぶき
 イルカ・ウォッチ広場に給水所があります。残り3kmでツライところかもしれません。イルカを見る余裕のある人も、通過のタイミングで出会えるのは難しいものです。編集長は過去14回のうち2013年大会時に撮影できました。近くにイルカ遊覧船が来ているときがチャンスです。
掲載:2017/07/10|更新:2017/07/__

大会資料と写真取材
【能登島ロードレース:コース地図】
【ハーフコース】能登島東中央部・沿岸周回コース。高低差40m、給水所10ヶ所(シャワー1ヶ所)
スタートから役場交差点までいきなりの下り坂。役場横を通過するとゆるい上り坂が続きます。丘陵地のアップダウンとフラットな海岸線を織り交ぜたコースは長崎トンネルを越すあたりが前半の苦しいところ。後半は田園・海岸線と緩やかなカーブの続く路を走ります。海岸線も丘陵地も景色を楽しみながら走りましょう。向田交差点からフィニッシュ地点まではゆるい上り坂ですが約700m続くので、ゆとりをもって走りましょう。
【10kmコース】東中央部・森林田園周回コース 高低差50m、給水所4ヶ所
コースと会場案内図
写真は、次のような手順で撮影しています。
 大会の記録担当は私一人です。会場の準備状況・受付会場の様子・開会式・スタート広場・スタートなど、会場を広範囲に移動しながら撮影を進めます。大会運営記録のストーリーのイメージは頭の中にはいっています。身体が自然に動きます。
スタート会場・スタート時の撮影移動。
 6時半に会場入りすると、コース下り坂の途中Bに撮影用脚立、能登島小学校の入口FにMTB(自転車)を配置します。
 スタート直後の下り坂は量感のある撮影ができます。先頭からランナーの最後尾まで撮影します。ここからMTBを置いた位置まで、ランナーを追い抜きながら交差点通過、登坂のランナーの列を撮影します。登り坂から撮影できるのは追い抜いたランナーとなります。ボリューム感のある写真にするためには走力も必要です。MTBを使うにしても、登り坂をこぐのはキツイものです。乗らないで押して走ります。それでもランナーを追い越す速さなので、私の年齢を知っている人たちはびっくりしています。

大会記録と写真集の掲載
能登島ロードレース2017 役員 2017/07/02 能登島ロードレース2010 役員 2010/07/04
能登島ロードレース2016 役員 2016/07/03 能登島ロードレース2009 役員 2009/07/05
能登島ロードレース2015 役員 2015/07/05 能登島ロードレース2008 役員 2008/07/06
能登島ロードレース2014 役員 2014/07/06 能登島ロードレース2007 役員 2007/07/01
能登島ロードレース2013 役員 2013/07/07 能登島ロードレース2006 役員 2006/07/02
能登島ロードレース2012 役員 2012/07/01 能登島ロードレース2005 ラン 2005/07/03
能登島ロードレース2011 役員 2011/07/03 能登島ロードレース2004 ラン 2004/07/04
WEBサーバーの容量制限から、掲載を中断していましたが、制作をはじめました。

大会記録

気象資料 ○前日は能登地区に大雨警報。
気象衛星画像+雨雲の動き。能登半島を直撃する動きを見ることができます。
大会前日の天気図
大会当日の天気図
○前日は能登地区に大雨警報。役員スタッフは、雨の激しい時間帯に金沢から七尾へ移動。午前中にプログラムや記念品などの袋詰め、13時から前日受付。会場設営、給水所の準備・仕訳など。
○給水所などの設営は雨を考慮し、当日の早朝にきりかえました。
○当日は、スタート前に雨が上がり、蒸し暑い中にも、走りやすい状況となりました。
○七尾線は両日とも朝から運休し、会場に来れない参加者がでました。
○防水カメラも準備しましたが、一眼レフカメラでの撮影ができました。


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