走快:金沢城下町ハーフマラソン2007 金沢中央走ろう会:編集長レポート

金沢城下町ハーフマラソン2007
ハーフマラソンの部
事前走と応援
写真集大会資料取材レポート
2007.09.09
=写真マラソン2007=
速報掲載:2007/09/04
記事更新:2007/09/04
【参考】秋の百万石城下町を走る
金沢城を背景に、兼六園にフィニッシュします。

9月初旬の残暑の大会です。

ハーフマラソン:スタート前(07:52)
 スポーツの秋。9月になって最初のロードレースが金沢城下町ハーフマラソンです。
 初回から3回連続で参加していましたが、最近は取材や応援に回っています。今年はスタート・フィニッシュ会場、香林坊交差点、石引通りで応援です。

写真集
6時から大会コースを事前走、8時前から会場で取材と応援。
(07:00)_大道割口から金沢市中心部を望む。中央の森が金沢城。ここからスタートする。暑い大会になりそうです。
 今日は、6時に家を出て、笠舞3丁目から城下町HMのコースに入りました。コースでは、給水所の準備を始めています。笠舞から上辰巳までは100mの高度差を上ります。南を向いて走るので太陽が正面です。まだ6時台なのにとても暑いランニングです。日差しも強くなって、今日はキツイ大会になりそうです。上辰巳で折り返し、8時前に会場に戻ります。開会式が始まっていました。
開会式の様子
スタート
スタートの列。ハーフの部の後に、10kmの部も並んでいます。 
ハーフマラソン:スタート(08:00)。Cさんは陸連未登録女子で4位入賞。
香林坊を走る
香林坊交差点にトップランナーが来ました。後続との開きが大きい。
ハーフの部に続いて、10kmの部(青のゼッケン)です。
10kmの部
フィニッシュ会場
フィニッシュ会場は、兼六園の蓮池門口。金沢城を背景にラストスパート。
Sさんは夫妻で10kmの部に参加 TV取材中
【写真の番号表示】005(09:25)=写真整理番号(時刻)

画像データを提供します 取材中撮影したランナーの皆さんの写真提供画像について
取材中に撮影しました。写真番号を明記して編集部宛て申し込みください。
MさんRさんは陸連登録女子で上位 xxxx(0x:xx) xxxx(0x:xx)

【編集中】この項の写真は整理中です。掲載までしばらくお待ちください。

大会資料
ハーフマラソンの部ゴール記録

完走人数:xxx名

男子:xxx名
女子: xx名

気象条件(金沢:アメダス)

時刻 気温
湿度
風速
m/s
風向 天気
06:00 23.5 82 3.4 東南東 快晴
07:00 24.1 81 3.3  
08:00 26.1 72 1.8  
09:00 27.6 67 1.1 快晴
10:00 28.1 64 5.8 西南西  
11:00 27.0 71 4.6 西  
12:00 27.1 71 3.4 北北西
コース図

編集長レポート
6時から大会コースを事前走、8時前から会場で取材と応援をしました。
 城下町HMの第1回は2001年です。私は、続けて3回参加しています。その前身の辰巳用水健脚マラソンから参加していましたが、2004年から応援側に回っています。大会に出なくなったのは、走ろう会に入会したことで9月の大会行事が増えたからです。それと残暑の大会で、体への負担が大きいこともあります。そのかわり、大会前の時間帯にレースコースを走り、会場に戻って、仲間や知人を応援します。石引通りを走っていると、『アレッ、もうトップランナーが来たのかい』と勘違いされることもありました。
 今日は、6時に家を出て、笠舞3丁目から城下町HMのコースに入りました。コースでは、給水所の準備を始めています。笠舞から上辰巳までは100mの高度差を上ります。南を向いて走るので太陽が正面です。まだ6時台なのにとても暑いランニングです。日差しも強くなって、今日はキツイ大会になりそうです。上辰巳で折り返し、8時前に会場に戻ります。開会式が始まっていました。
 会場では仲間やスタートの様子を撮影。その後、香林坊交差点に移動し、応援しながら撮影します。顔馴染のランナーが沢山通過していきます。
 スタート会場に戻ると、周回コースの部のゴールが続いています。救護テントを覗くと北山クリニック院長の北山先生が待機されていました。この大会では毎回担当されているそうです。
 フィニッシュ会場に移動し、次々にフィニッシュする10kmの部の撮影、仲間と歓談します。
 9:30頃からは、ハーフの部のコース応援です。石引通りを逆走しながらランナーに声を掛けます。この暑さで、皆さんツラそうです。石引1丁目交差点ではOさん(かほく市)が通過。キツそうな様子だったので、一口分のドリンクを渡しました。夜、『助かりました』とお礼のメールがきました。途中ケイレンを起こし、水も飲みたかったそうです。
 この後、自宅に向けて帰宅ラン。笠舞3〜石引への上り坂は車の数珠繋ぎ。寺町〜平和町の道路も迂回する車で混んでいます。以前は、このイライラ組だったのに、いつの間にか走る仲間に変っている自分を思い返していました。本日のランニングは23kmでした。
【残暑の厳しい大会には十分な給水を】
 第1回大会は、現在のコースよりもアップダウンが多く、30℃を越す炎天下の大会でした。沿道の人たちが、ホースでシャワーや給水してくれて、とても助かりました。それでも、石引通りで脚に痙攣がきて苦労したのを覚えています。沢山のランナーが途中棄権や脚切りにあっています。招待選手の有森裕子さんも音をあげた大会です。翌年からコースが変更になりました。
 こうした猛暑の日には給水ヶ所も増やしてもらいたいものです。私は、この経験からドリンクパックを必ず携帯して参加しています。このコースでは、各給水所の中間で飲んでいます。最後の給水所(錦町)を過ぎて、小立野から石引あたりで最後の水分補給をすると、気持の余裕も出て、ランニング後の体調も楽になります。早めの水分補給はとても大切な体調管理です。
【取材写真】
 今回、取材・撮影したのはスタート・香林坊交差点・フィニッシュで108枚です。スタートの直線コースや香林坊では、報道関係の取材班が陣取っています。狙う写真は同じようです。私も邪魔にならないように撮影位置を決めます。
 香林坊交差点では、ゆるく右にカーブして、走路から真正面に私が見えることから、顔見知りのランナーは手を振ってくれます。ここはビル陰もあって、ランナーの列の光量バランスが悪いので、なかなか良い写真になりません。こういう場合はアップ撮影で対応したいのですが、プライバシーの関係で、遠景中心で編集しています。
 フィニッシュ会場でも兼六園の樹木の陰で光量バランスが良くありません。城下町を表現するため、フィニッシュゲートではなく、石川門を背景にできる位置で撮影します。
石引1丁目の交通規制で、笠舞3丁目からの上り坂は車の数珠繋ぎ

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