走快:金沢ロードレース2015 金沢中央走ろう会:編集長の走り撮り写真集
開催日:2015年3月22日(日) 掲載:2015/06/10|更新:2016/03/25

金沢市内のロードレース:大会写真集
金沢ロードレース。招待選手は高橋尚子さん。
 春。金沢市内のロードレースは、この大会から始まります。
 毎回、シーズン初めの脚試しに参加しています。今回のゲストは高橋尚子さん。3回目です。初回は、後ろから走ってくるQちゃんを狙いますが、撮影タイミングが合わずピンボケ。2回目は体調不良で大会前日に緊急入院し、会場にもいけないという残念な記憶だけが残りました。
 今回は3度目の正直、シッカリ撮影しました。スタート前のエール交換では、彼女の身近にいて撮影できたのは私だけ。Qちゃんの笑顔をゲットできました。

金沢ロードレース2011金沢ロードレース2007〜2010金沢ロードレース2006

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大会の様子
走快。高橋尚子さんの笑顔
 高橋尚子さんのファンである編集長。58歳でマラソンを始めた。目標タイムは高橋選手のシドニー五輪・優勝タイムの2倍以内。2シーズン目でクリアした。
 高橋尚子さんは、金沢RRの招待選手として3回目。初回は、2006年大会。走る姿を撮ろうとカメラを持って待ち構えます。後ろから走ってくるQちゃんを狙いますが、撮影タイミングが合わずピンボケ。『写真撮りながら走るなんてスゴイ。お父さんガンバッテ。』の声を残し通り過ぎていきました。
 2回目は2010年大会。体調不良で大会直前に緊急入院し、会場にもいけないという残念な記憶だけが残りました。Qちゃんの金沢入りした大会。知人から当日の写真を借用してWEB記事を作成しました。
 今回は3度目の正直、シッカリ撮影しました。スタート前のエール交換では、彼女の身近にいて撮影できたのは私だけ。ハリキリQちゃんの元気な声をまじかにします。拡声器をもっていても声を枯らすほど気合がはいっています。
 フィニッシュ2時間以内のランナーは、会場でハイタッチできるとのこと。昨年秋から、会の40周年記念誌編纂に延べ1000時間。4月に発行。この間、まったく練習不足の編集長は、この時間には間に合いそうにありません。スタート前とフィニッシュ後が高橋さんの取材タイムです。何とかQちゃんの笑顔をゲットできました。

走快。金沢マラソン2015PR隊
【特集記事】 金沢マラソン2015:応援ページ PR隊の活動の様子を紹介しています。
 2015年11月に新設・開催される金沢マラソン。この大会を盛り上げるために結成されたのが金沢マラソンPR隊です。大会を紹介するTシャツを着て、全国のマラソン大会や日頃の練習でPRしようという趣向です。
金沢中央走ろう会もその一役を担っています。
 開会式では金沢マラソンの主催者である金沢市長が選手を激励しました。コースで撮影した写真の中から、PR隊員の力走を紹介します。

【編集長メモ】
編集長の取材目的はQちゃんの笑顔です。
 春。金沢市内のロードレースは、この大会から始まります。
 毎回、シーズン初めの脚試しに参加しています。今年の秋には第1回金沢マラソンがあります。地元の大会で最初の回。撮影ランを予定しています。この大会から練習開始です。
 高橋尚子さんのファンである編集長。58歳でマラソンを始めた。目標タイムは高橋選手のシドニー五輪・優勝タイムの2倍以内。2シーズン目でクリアした。
 高橋尚子さんは、金沢RRの招待選手として3回目。初回は、2006年大会。走る姿を撮ろうとカメラを持って待ち構えます。後ろから走ってくるQちゃんを狙いますが、撮影タイミングが合わずピンボケ。『写真撮りながら走るなんてスゴイ。お父さんガンバッテ。』の声を残し通り過ぎていきました。
 2回目は2010年大会。体調不良で大会直前に緊急入院し、会場にもいけないという残念な記憶だけが残りました。知人から当日の写真を借用してWEB記事を作成。
 今回は3度目の正直です。開会式の様子を撮影します。トラック内はランナーしか入れないので、カメラを携帯したままハーフの部で取材ランとします。スタートの前列を撮影していると、高橋さんが参加者へエールを送る場面となりました。近くにいるカメラマンは私だけ。しかも目前。ラッキーな独占取材写真です。ハリキリQちゃんの元気な声をまじかにします。拡声器をもっていても声を枯らすほど気合がはいっています。
 2時間以内にフィニッシュしたランナーは、会場で待ち構える彼女とハイ・タッチできるとの案内。その様子も撮影したかったのですが。。昨年秋から、会の40周年記念誌の編纂に延べ1000時間。4月に発行予定で、出版社に原稿を渡したばかり。この間、まったく練習不足の編集長は、この時間には間に合いそうにありません。18kmの関門時間も切実です。ちなみに、金沢RRでのベストタイムは1時間46分。この時はカメラを持たず、タイム狙いでした。2兎を追う走力には回復していません。スタート前とフィニッシュ後が高橋さんの取材タイムです。
 レースは、キロ6分ペースで走ります。後半にペースダウンしましたが、18kmの関門を4分前に通過できました。2時間15分24秒でフィニッシュ。表彰式でもQちゃんの笑顔をカメラに収めることができました。
【追記=2016.03】
 金沢RR2016では、2時間6分28秒でフィニッシュ。終始6分ペースで走り切れたのがうれしい。マラソン練習は正直に成果を表してくれる。

会の40周年記念誌の編纂 【編集長メモ:2015.06】
編集作業の工程表
延べ1000時間に及んだ企画〜原稿・編集・校正作業

春の練習(金沢RRと富山清流マラソン) 【編集長メモ:2015.06】
 富山清流マラソンを走ろう。2年ぶりにマラソン大会参加を計画します。秋の金沢マラソンに備えて練習ランと70歳でのタイム確認が目的です。70歳での目標は5時間以内なのですが。。
 4月初旬に発行した40周年記念号の編集作業は、昨年秋から3月まで延べ1000時間を越えるものでした。10月の健康ランで24km走って以降、ランニング練習ができなくて、半年のブランクです。3月半ばの金沢ロードレースをぶっつけ本番の21km走として練習開始。70歳なので、疲れを抜きながら、筋肉痛の出方をみながら、少しづつ距離をのばしていきますが3時間走で時間切れ。
 当日は快晴、立山連峰もよく見えます。気温は上がってきて26℃(富山気象台)。この大会はお気に入りのコースですが、2010年の大会前日に緊急入院して以来、5回パスしています。今回は立山が見えることと、金沢マラソンに備えて撮影ランも楽しみます。30kmまでは5時間で行けるかなと思っていましたが、ここからペースダウンしてきます。日射と暑さもあり、走りこみ不足が露呈か。エネルギー切れの感じがします。入院経験後、腹八分目を心掛けており、カーボローディングをしていないことも一因ですが、高齢ゆえの現実と受け止めざるをえません。5時間を超しても10分以内にと、残り2kmは時計とニラメッコしながら歩きを交えたネバリ走。5時間8分53秒でフィニッシュ。
 それでも、練習効果はあるもので、翌日以降の脚の疲労感もあまりなく、水曜日には友人と高落場山へ登り、ブナの新緑とミズバショウを楽しんできました。
富山清流マラソン2015
快晴、立山連峰もよく見えます。
【特集記事】 北陸3県のマラソン大会:写真集 編集長のラン記録を紹介しています。

【金沢ロードレース大会開催要項】
開催日:2015年3月22日(日)
会場:県陸上競技場
種目:ハーフマラソン・10km・3km 
スタート:ハーフの部 8:25
コース:

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