走快:ホノルルマラソン 【編集長のマラソン写真集=撮影ラン】

ホノルルマラソンの取材ランに使用したカメラ=Richo_Caplio_GX

編集長のマラソン写真集の原点はホノルルマラソンです。
 ホノルルマラソンの撮影取材ランはとても楽しいものでした。ランナーやボランティア・応援に声掛けしながらカメラを向けます。皆さん笑顔で応えてくれます。このスタイルを当会の大会や参加大会でも楽しむようになります。笑顔をテーマに撮影するので、自らも楽しく走れることが条件になります。日頃の練習では常に姿勢を意識しています。金沢マラソン2019の撮影で16年経過、マラソンと写真集制作を楽しんでいます。
 撮影機材もエスカレートします。最初は軽量重視でコンパクトカメラを使用していましたが、2008年からは一眼レフカメラを使い始めます。取材マラソンでは、カメラは消耗品なみです。手ごろな価格で購入できるようになってきたからです。重量をものともせず、シャッターチャンスを狙います。

WEBサイト編集長=誕生の経緯
最初の接点=2000年1月市民ジョギング教室の案内記事 私と金沢中央走ろう会との最初の接点は、2000年1月の天野さん指導の市民ジョギング教室です。脚試しに、2000年5月のマラソンに挑戦する会で20kmを初めて走りました。前半は強い雨、10kmでシャツを着替えると天気が回復。思った以上に快適なランニングでした。大会資料でマラソン大会参加者の平均年齢の高いことを知りました。マラソンは高齢者のスポーツという新たな世界の発見です。
 2000年10月、犀川河川敷の同じコースを使う石川県勤労者体育協会のCYORランニング大会にも参加するようになります。勤労者体育協会では登山行事も行っており、中央走ろう会の会員も常連で顔なじみになります。谷川岳登山の翌朝、早朝ランニングするのに驚いたものです。
 2003年12月、ホノルルマラソン・ツアーに参加し、初マラソンを完走で楽しんだのを機に入会。
 ランニングに興味を持ち始めてから、地域の走友会や大会などの情報をWEB検索しますが、サイトも少なく内容も乏しいものでした。同好会などで情報交換されても、初心者にはキッカケがつかみにくい時期でした。
 地域活動に積極的な当会にはぜひWEBサイトが欲しいと企画、原案を提案し、2004年4月に開設。その後の役員会で、WEBサイト編集長の役を正式に設けることが決まりました。編集部は幹事長と事務局長の3人。
 2004年5月マラソンに挑戦する会は大会役員兼選手で参加し大会運営の舞台裏を経験します。WEBでは、大会の案内や写真集など行事記事を編集します。
 2004年7月の能登島ロードレースに会員と前日泊で参加。開会挨拶で天野さんがこの大会の顧問であることを知ります。その縁で2006年大会から記録撮影とコース監察の役員を担当します。
 2004年12月ホノルルマラソンは、デジタルカメラを準備し、撮影計画をイメージして参加。大会ボランティアや応援の笑顔をテーマに撮影します。この楽しさが、私のランニングスタイルを決めたようです。
【金沢中央走ろう会の役員会】
 代表・幹事長・事務局長・会計・編集長・幹事の10数人で構成。会や主要行事の運営を審議・準備する。4月の総会で年度計画と前年度報告を行う。トレーナーは役員兼任。

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