走快:金沢マラソン特集 金沢百万石行列2014 編集長の走り撮り写真集をお楽しみください。
2014年6月日(土) 金沢マラソン2015:応援特集
掲載写真について 金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集

掲載:2014/06/08|更新:2014/06/xx
金沢百万石行列の金沢マラソン2015PR隊に参加しました。
金沢マラソンPR隊:百万石行列の出発前。
金沢マラソンPR隊:百万石行列は金沢駅前から出発します。

■金沢マラソン2015PR隊

 2015年11月15日(日)、第1回金沢マラソンが、金沢市の魅力を満喫できる回遊型コースで開催されます。金沢市内のランニング愛好者が、金沢マラソンPR用横断幕とのぼり旗を手に元気良く行進し、金沢マラソン開催をPRします。
PR隊の行進をねぎらう市長。
 行進の終点は、金沢城。元気にPRした隊員を市長がねぎらいに来られました。
昨年の百万石行列の記録。参考にしてください。
 写真集
2013年6月_金沢百万石行列
写真を拡大表示してお楽しみください。=掲載写真の上に、カーソルを置き、左クリックします。=
=編集中です。順次、掲載していきます。=
撮影写真のうち、マラソン推進室に提供する分から編集しています。WEBには順次掲載の予定です。

集合〜出発
金沢駅前〜武蔵ケ辻
武蔵ケ辻〜香林坊
香林坊〜広坂〜兼六園下
金沢城公園

出発:金沢駅前  終点:金沢城公園
【メモ】地図は、百万石まつりWEBより引用しています。

【編集長レポート】
金沢百万石行列の金沢マラソン2015PR隊に参列・撮影しました。
スタート前。私(編集長)が写っている貴重な証拠写真です。中央は金沢マラソン推進室長。
 2015年11月に新設・開催される金沢マラソン。大会開催を広報し、市民の支援を呼びかける目的の行列参加が企画されました。昨年(2013年)に続き、今回は2回目になります。
 PR隊は、金沢市マラソン推進室・金沢中央走ろう会・マラソン教室ジュピター・石川ランナーズの会員による構成です。金沢マラソンの支援ページを企画している編集長、シッカリ取材しようとPR隊に登録し行列に参加させていただきました。

○撮影枚数=340枚=
 昨年は、一眼レフカメラを2台、予備にミラーレス一眼カメラとコンパクトカメラを用意しました。一眼レフには標準ズームと望遠ズームレンズをセットします。リュックには、一脚や飲み物など。。
 百万石行列に加わるのは初めての経験です。沿道の観客席の様子もシッカリ観察できます。撮影しながらですが、道路の中心を歩くのは楽しいものでした。マラソン大会に参加して、走りながらランナーや応援・ボランティアの皆さんを撮影していますが、今回はウォーキング版ということになりました。速度がユックリの分、沢山撮影できました。なんと760枚です。
 今年は、PR隊員としての参列です。おそろいのシャツを着用しPRするので、リュックは背負えません。一眼レフカメラ1台で撮影することにします。予備のコンパクトカメラはウェストポーチに。これはマラソン大会時のいつもの撮影スタイルです。昨年、シッカリ撮影していますが、予定していた背景や構図が撮れなかったものがありました。今回はそうした箇所も撮影できました。主要なものを作品にしましたので、お楽しみください。


○金沢マラソンの主要コースを行進します。
 金沢マラソンは広坂をスタート。兼六園下〜橋場〜武蔵〜金沢駅〜武蔵〜片町〜山側環状へ抜けていきます。百万石行列はそのメインコースを通ります。道路の中央を走れるのは大会当日だけです。ランナーの皆さんよりお先に、沿道の多くの応援(観客)に囲まれたコースの風景を楽しみます。

○金沢マラソンPR隊
 金沢マラソン推進室・金沢中央走ろう会・マラソン教室ジュピター・石川ランナーズの皆さんで構成。
 先導・音楽パレード・PR隊・ミス百万石・・・。PR隊の行進は、先頭部です。
【行列順】先導隊・音楽パレード・2015金沢マラソンPR隊・ミス百万石・獅子舞行列・加賀とび行列・尾山神社御鳳輦・子供奴行列・珠姫御輿入れ行列・大人奴行列・お松の方行列・四代五代藩主行列・加賀八家老行列・前田利家入城行列・赤母衣衆

○金沢マラソンは市民の理解・協力が必要です。
 市街地マラソンの一番の問題は、交通規制。現在行われている金沢市内の大会(ハーフ・10km)でも、交通規制に、充分な理解が得られていないように思う。また、規制されていても、走路が1車線で、となりを車がスピードを落さず走り抜けている。とても危険な状況を目にする。1万人規模のフルマラソンになれば、車線も時間も規制は大きく長くなる。全国のランナーを暖かく迎える応援はさておき、給水・給食などのエイドステーション運営については、まったく未熟といえる。プレ大会での事前練習が必要だ。

○昨年は、玉川商店街の懇意の写真屋さんにMTBを預けて、駅前に移動し、PR隊に参加した。行列は金沢城公園で解散だ。玉川町まで戻らなくてはならないので、行列のコース沿いを2回も往復することになった。
 今回は、金沢庁舎分室で駅前で預けた荷物を受け取り解散という参列者の行動にあわせます。MTBを分室に置き、駅まで歩きます。

○友禅流しに参加するランナー。
 金沢庁舎分室を出ようとすると、友禅流しに向かう人の流れができています。
 顔なじみのメンバーも見えます。会社のロゴを絵柄にしたユカタを着ています。Dさんのランニング姿勢は独特なもの。踊りをイメージすると楽しくなります。
 笑顔で記念撮影しました。
 本日の撮影は、ここで終了。

○週末のフルート・レッスンは次週に延期。
 この週末は、昨年と同様にフルートのレッスン日。日程が不安定なことから次週に延期してもらいます。
 昨年は、先生が私の撮影の様子をTV中継で見ていました。今年はどうかな?
 マラソン大会などで、撮影中の私を紹介するのはとても難しい。今回も沢山、撮影しましたが、行列や集合写真で私の写っている写真は1枚もありません。今回は、記事欄に載せるものを出発前に撮りました。

■第63回金沢百万石まつり 百万石行列 平成26年6月7日(土)
 城下町金沢の勇壮かつ華麗な祭り「金沢百万石まつり」のメインイベントとして約4時間にわたって繰り広げられる「百万石行列」は、藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されるもので、加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大ページェントです。百万石行列は、6月7日(土)14時20分より金沢駅東広場前をスタートし、金沢城公園に入城します。
金沢百万石まつりの由来
 金沢百万石まつりは、加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業をしのんで開催されています。6月14日の日付は尾山神社誌に基づきます。
 尾山神社での封国祭に合わせて、大正12年から昭和20年まで金沢市祭として行われてきた奉祝行事がルーツで、終戦後は進駐軍の指導により昭和21年から6年間、尾山まつりとして尾山神社奉賛会によって開催されました。
 現在の金沢百万石まつりは、昭和27年に金沢市と金沢商工会議所が中心となって開催した商工まつりが第1回目となります。その後、豪華絢爛な百万石行列をはじめ、400年にわたり受け継がれてきた金沢ならではの伝統ある行事が賑やかに繰り広げられる現在の姿に発展しました。
 昭和59年(第33回)に初めて、百万石行列の主役である利家役に俳優を起用して以降、全国に発信できる初夏の一大イベントに成長しました。


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=画像制作・WEB編集メモ=2014/06/xx=

撮影ストーリー(標準ズーム) 写真番号 HD版 MS版 WEB
@集合・待機 写真番号:0000−0xxx( xx枚)      
A金沢駅前〜 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
B武蔵ヶ辻〜 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
C香林坊2〜 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
D香林坊〜 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
E広坂交差点〜兼六園下 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
F金沢城公園・解散 写真番号:0xxx−0xxx( xx枚)      
HD版は 1920x1080 のスライドショー用画像。 約xxx枚
MS版は 720x405 のWEB掲載用画像。 約xxx枚
※撮影枚数  430枚