走快:金沢マラソン2020 【開催中止】 編集長の走り撮り写真集をお楽しみください。
開催予定:2020年10月25日(日) 金沢マラソン:写真集
掲載写真について 金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集

【特集写真】=今大会は、開催中止記事です。 掲載:2020/05/15|更新:2020/05/22

写真集目次 金沢マラソン2020 2016年大会=好天の大会。シッカリ撮影しました。  
金沢マラソン特集 練習記録  撮影ランと利用案内=2018年版  

金沢マラソン2020。肺炎ウィルスの感染拡大で、開催中止となりました。
 金沢マラソン2020。金沢をまるごと走ると謳う都市型マラソン。6回目となりますが、世界的な肺炎ウイルスの感染拡大の終息が見えないことから、ランナー募集のできないまま5月11日開催中止と決まりました。

 マラソン大会に限らず、多くの行事が取りやめとなり、不要不急の外出自粛という状況が続いています。
 春先からの経過と、地元ランナーとして、金沢マラソンを楽しみ応援する気持ちをまとめてみました。

肺炎ウィルスの感染拡大でマラソン大会中止が続く。=例会速報の記事より=
2月17日(月):東京マラソン2020=一般ランナー抜きで開催に
 中国発の肺炎ウイルスの感染拡大に伴い、3月1日開催の東京マラソンは一般ランナー抜きの開催と決まりました。他の大会でも影響が及んでいます。
 ランナーの皆さんは、練習後は汗の冷えを早めに解消しましょう。栄養・休養をとって免疫力を維持し、もしもの感染にそなえることが肝要です。3〜4月開催大会に備えての追い込み練習(長距離走など)では、免疫力を低下させないよう疲労回復に留意しましょう。
【大会情報=2〜5月の記録】
 ※2月18日=能登和倉マラソン2020(3月08日)が開催中止となりました。
 ※2月25日=金沢ロードレース2020(3月22日)が開催中止となりました。
 ※2月28日=加賀温泉郷マラソン2020(4月19日)が開催中止となりました。
 ※3月30日=メーデー協賛ロードレース2020(5月01日)が開催中止となりました。
 ※4月06日=のとじまトライアスロン2020(7月12日)が開催中止となりました。
 ※4月14日=ゆーりんピック2020(5月17日)が開催中止となりました。
 ※4月14日=とやま清流マラソンン2020(5月17日)が開催中止となりました。
 ※4月15日=小松鉄人レース2020(9月27日)が開催中止となりました。
 ※4月17日=白山ウルトラマラソン2020(9月13日)が開催中止となりました。
 ※4月20日=黒部名水マラソン2020(5月24日)が開催中止となりました。
 ※5月11日=金沢マラソン2020が開催中止となりました。
 ※5月21日=能登島RR2020_が開催中止となりました。
3月24日(火):東京五輪・パラリンピック2020は延期に
@3月11日=WHOによるパンデミックとの認識。
 新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、わずか数か月ほとの間にパンデミックと言われる世界的な流行となりました。
A3月24日=東京五輪・パラリンピックは延期。
 今夏に開催予定の東京五輪・パラリンピックが1年程度延期されることが決まりました。
B3月27日=町内会の総会に出席。大きな会議室で、窓を開放し、机を並べず椅子だけを離して配置。全員マスク姿で小1時間ほど。出席者の名簿を作成し不測の対応に備えます。
C東京・大阪圏では月末の土曜日曜は、不要不急の外出自粛という状況になっています。
 外出の際に最も大切なのは、換気の悪い密閉空間、人が密集する場所、密接した近距離での会話の『3つの密』を徹底的に避けることと案内されています。
D多くのイベントが中止される状況が続いています。沈静や終息が見えない状況では、感染防止対策と免疫力の維持が基本です。屋外でのランニングは3つの密から外れて良さそうですが、ラン後のケアを十分にしましょう。
 高齢者に分類される編集長は、寒い早朝の練習会を休むことにしています。気温10℃以上の夕方、犀川河川敷を走ります。距離練習も12km走までに抑えます。ラン後は入浴で身体を温め、湯冷めしないよう気を付けています。
4月2日(木):金沢マラソン2020情報=募集延期
 4月3日の金沢マラソン2020のエントリー開始が5月8日からに変更になりました。
5月7日(木):金沢マラソン2020情報=募集延期
 10月25日開催予定の金沢マラソン2020。参加ランナーの募集開始を 5月8日(金)からに変更されていましたが、再度延期です。今後の募集開始時期等については、金沢マラソンWEBサイト等で広報されます。
5月11日(月):金沢マラソン2020情報=開催中止
 金沢マラソン2020は開催中止となりました。こうなる予想はしていましたが、決まるとやっぱり寂しいものです。準備を進める事務局の気持ちはなおさらでしょう。 
 正月に組織委員会・会長の市長さんから、今回はリニューアルして楽しい大会にするとのお話を聞きました。毎回、フィニッシュゲート前でランナーを待ち受けておられます。次回、ここでお会いできことが早くくるのを待つばかりです。
金沢マラソン_開催経緯(参考)
 東京マラソンは、2007年に創設。日本財団や都民を中心に都心部の公道を使用した大規模な市民マラソン大会を希望する声があった。その願いを「東京マラソン」、制限時間7時間という形で実現させるにあたって、当時の東京都知事・石原慎太郎が主導的役割を果たした。この大会の成功を機に、各都市でも大規模マラソン大会が創設される。マラソンブームの火付け役となった。10年経過した2017年大会から、コースが大幅に変更され、フィニッシュ会場は東京ビッグサイト(江東区有明)から東京駅前・行幸通りに。コース終盤の橋が経路から外れて走りやすいコースとなり、新たな魅力のある大会になった。
 金沢マラソンの発端は、2010年11月の金沢市長選挙に始まる。立候補した山野之義は選挙公約に、市内中心部を使う1万人規模のマラソン大会開催を取り上げた。市長当選後、これまでの市民マラソン(10km)を大型市街地マラソンに組み替える企画が動き始める。2015年11月15日初回大会開催。
 東京マラソン2020は一般ランナー参加なしの大会となった。来年の大会がどうなるか。マラソン大会の動向は、東京マラソンの動きがカギになると思う。
肺炎ウィルス対策は続く。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止による、休業・外出自粛の緊急宣言。3密対策を取りながらでも営業できるところはあるが、経済活動が滞っている。経済活動停滞の方が、死活に関わる危機だという事業者・人が多いという現実がある。
 ウイルスの新規感染者の発生が落ち着き、5月14日に39県で緊急事態宣言が解除された。多くの人が外出自粛をやめて経済活動を通常通り再開することで、第2波、第3波として感染が再び拡大する可能性が懸念される。検査・免疫や治療の特効薬が普及するまでは、安全に経済活動・社会活動をすすめるには、感染を防ぐ方法を日常活動に取り込むことが重要だ。人類の知恵が試される。スポーツ行事でも、誰もが納得できる対策が不可欠になる。
肺炎ウィルス流行禍でのマラソン大会開催について
@6月11日、日本陸上競技連盟から【陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ】が発表されました。日常における活動再開・競技会開催についてなどの資料が用意されています。当会の活動の指針になります。参照しておいてください。
 日本陸上競技連盟WEB【陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ】
A6月30日、日本陸上競技連盟から【ロードレース再開についてのガイダンス策定】が発表されました。6月11日発表のガイドラインのマラソン版です。マラソン大会開催の指針になります。マラソンに挑戦する会も、これに準じた対応が必要になります。
 日本陸上競技連盟WEB「ロードレース再開についてのガイダンス」策定について
【考察】
 ガイダンスに示された@開催の前提条件、A基本注意事項、B配慮事項、C参加ランナーの健康管理、D大会主催者の感染予防対策など、これらに準じて準備を進め大会を運営するにはマンパワーと経費の負担が大きいことがわかる。ボランティアに頼る比率の多いマラソン大会では、その徹底も大きな課題となる。参加ランナーの予防対策は、書面だけでは難しいと思う。プロ野球・ゴルフなど他のスポーツの開始で、大会側・選手・観客の対応の様子が周知されてくると、ランナーとしての身の処し方も理解されやすいものになろう。

金沢マラソン写真集をお楽しみください。
 シリーズで紹介している『金沢マラソン大会』の写真集。初回参加から連続5回の皆勤で、撮影ランを楽しみました。残念ながら6回目は中止となり、参加どころか応援もできなくなりました。これまでの大会写真集を整理しながら次回に備えたいと考えています。
 毎回900〜1000枚の撮影です。できるだけ多くの笑顔を紹介したいものです。WEB掲載写真集は、主要写真をスライドショー形式で楽しめるよう編集します。
大会の様子を写真集でどうぞ。金沢マラソン特集

=総集編=

準備中
写真集の編集要領
 写真集はHD版(1920×1080ピクセル)を制作します。ハイビジョン画面サイズで、これを大画面のテレビで鑑賞。細部もくっきり、迫力も出て結構楽しめます。同時にPC版(1280×720ピクセル)を制作します。
 次に、PC版を縮小しWEB版(720×405ピクセル)に仕上げます。小さなサイズになりますが、雰囲気は伝わると思います。お楽しみください。

金沢マラソン写真集は新聞・テレビで紹介されました。
 大会前になると各メディアが大会特集をくみます。編集長の写真集もそのなかで、紹介されています。こうした紹介記事で、写真集が利用されるのはうれしいことです。

金沢マラソン2019の応援記事で、撮影マラソンが紹介されました。=2019/10/23
 2019年10月上旬に新聞社の取材を受けました。金沢マラソン2019の応援記事です。カメラを持って走るのが珍しいのでしょうか。5回連続参加、74歳の年齢も人目をひく材料なのでしょう。
 掲載当日は、ゴルフ競技会。スタート前の仲間やキャディーさんたちとの挨拶代わりの話題に。スマホに記事を撮影して『新聞にでてたね』と伝えてくれる会員も。ゴルフ場でカラーコピーしてもらい、県外の仲間やキャデー室に渡します。
 私の走るキッカケは、ゴルフ月例競技会の17番ホールの坂で息切れを感じたこと。競技会の後、コースを走らせてもらった時期があり、私のマラソンについてクラブの会員やキャディさんの多くが知っています。金沢マラソンも『今年も走るの?』と声がかかります。子息の大会参加や大会ボランティアをしていることなどで話が広がります。

金沢マラソン2017の応援記事で、撮影マラソンが紹介されました。=2017/10
【金沢マラソン2018写真集の制作とWEB掲載について】
 写真集の制作には多くの時間が必要です。区間を分けて少しづつ仕上げていきます。主要なもの50枚くらい整理したところで、WEB掲載を始めます。主要記事やデータ類は、この時点で完成させていますが、追加していく写真の内容などでコメントを付加していきます。
【スマイル(笑顔)版について】
 金沢マラソン2018写真集の原稿は1150枚を超す内容です。前3回の写真集で大会の様子は紹介できています。今回は、全容よりも少し深堀りした内容で編集します。導入頁はスマイル(笑顔)版としました。
【各区間の詳細写真集】
 各区間の写真集では、撮影スポットをはじめ、エイドステーションやトイレの様子、応援の様子、距離表示など盛りだくさんの内容です。
 コース上で見る景色の移り変わりは、走る気持ちを高めてくれるでしょう。ビデオとちがう、写真集ならではの楽しみ方を体感してください。
大会の様子を写真集でどうぞ。金沢マラソン特集

金沢マラソン2015の応援記事で、撮影マラソンが紹介されました。=2015/11
 大会が近づき、新聞社やTV局が金沢マラソンの特集を組んでいる。私のところにも取材がありました。私が運営するWEBサイトを観てのものです。マラソン写真を撮り続けて12年。雑誌・新聞社やTV局との取材対応はありましたが、私の紹介記事は初めてです。取材の様子を紹介します。
取材(2015.11.6〜9)
 練習の様子を取材したいと連絡が入った。6日(金)夕方しか時間がとれないという。私は、晩秋の日没の早いのを懸念している。ストロボでも使うつもりか。下菊橋の下を指定した。この日は15kmを予定しており、いつもの練習コース・犀川河川敷右岸(下菊橋〜御影大橋)2kmの間を往復する。16:00〜18:00の時間帯に落ち合うことにした。途中から下菊橋を中心に上・下流1kmを往復して6分間隔で指定位置に戻る。日も暮れ暗くなったが来ない。汗で身体が冷えるので、18:00に家に向う。
 連絡が入った。6時過ぎに現地へ来たという。真っ暗な中で取材できると思ったのか? 7日はフルートレッスンで時間が取れない。期日も迫ったのだろう、8日(日)の朝の取材となった。
 9日、撮影ランの下見の様子を撮影したいという。それも夕方に来るという。兼六園から金沢城を望む位置へ案内し、構図を指定した。雨天で夕方、感度を上げての撮影だ。記事にできたのだからマズマズだったようだ。カメラマンを取材すると、これだけうるさく言われることを経験してもらった。
掲載の内容よりゴールの表記にガッカリ
販売店から届けられた新聞の束
ラミネート加工された記事+60部
 12日の夕方、販売店から朝刊が届けられた。文章を読む前に目に飛び込んできたのは、コース地図のゴールの文字。発行されている地図の表記(フィニッシュ)をゴールにわざわざ書き直しているのだ。
 取材時の最後にアドバイスした。マラソンは距離競技なのでスタート・フィニッシュを使う。競技規則や大会事務局から発行されている地図や資料もフィニッシュに統一されている。ゴールの誤用は日本だけ。『編集長のマラソン講座』のなかでも注意するよう記事を掲載し、会の行事でもうるさく言っている。記者に念を押しておいだけに、なんと言うことか。
 記事を読んで分かったのは担当記者のマラソン挑戦の形で、特集を組んでいること。大会に参加し、マラソン記事を書くなら、陸上競技規則くらいは読んでからにしてもらいたいものだ。
会員や仲間から、記事を見たよ。
 大会当日、Sさんから新聞を読みましたの挨拶。TVでも紹介していたとのこと。
 近所に住む方やフルート教室に通う方から、マラソン当日の記事(続編)を知らせてもらった。
大会当日、8km地点で新聞記者氏を撮影しました。
 この記事の後日談がある。この金沢マラソン特集は、記者がマラソンに初挑戦という趣向のものだ。この回は最終で、自らのラン体験を記したもの。8km地点で彼に遭った。写真を撮り、走り方もアドバイス。その様子が記事になっていた。
記者氏の初マラソン体験記。私の撮影ランの様子も報告。近所の方からコピーをいただいた。

テレビでの紹介は、ラン×スマ。全国区の紹介です。
金沢マラソン2017=NHK・TV番組=ランXスマ の取材をうけました。
 NHK-TVのランニング番組『ランXスマ』。金沢マラソン2017がこの秋の特集番組で紹介される。
@事前取材
 9月末、番組ディレクター2名の取材を受けました。カメラを持ってマラソン大会を撮影しつづける編集長に興味を持たれたようです。大会事務局の打ち合わせやコース下見などを済ませた、夕方7時からが私への取材タイム。場所は我が家。資料類、パソコンと大型モニターを準備します。
 走り始めの動機は。初マラソンは。走り続ける理由は。カメラはいつから撮り始めたのか。若い時から走っていたのか。他のスポーツは。練習は。など型通りの質問があって、本題に入ります。
 マラソン大会撮影のきっかけとなったホノルルマラソンの写真集をお見せします。A4判に印刷したアルバム5冊分。貸し出し用にアルミケースに入れてあります。この写真はトリミング無しのものです。走る楽しさ・ランナーとボランティアとの交流など。初回からシッカリ撮影していることが理解できます。
 続いて『金沢マラソン2016大会写真集』。大型モニターに粗筋的に写します。撮影枚数は967枚。主なものでも700枚。これをすべて見てもらう時間はありません。撮影スポットを重点に紹介しました。金沢らしさがどうしても主題になります。撮影位置などもアドバイス。白山を撮影するとしたらどこが良いかなども、付け足します。
 写真集を見たディレクター氏の感想=金沢マラソン42.195kmをシッカリ走らせていただきました。お世辞にしても、ランニング番組の制作者。写真集のお墨付きです。
A大会当日、取材と撮影
 今日は、【ランxスマ】のインタビュー撮影から始まる。6時45分、MTB(自転車)でスタート会場近くの駐輪場へ。前2回は7時半頃会場入りしたが、今回は7時の待ち合せでTV取材を受ける。取材は30分。撮影取材する方がされる立場になると勝手が違う。取材を済ませ、会場の撮影を始めたいが何かしら気合が入らない。今日の最初の笑顔は、カメラマンのHさんだ。→〇取材内容の紹介は2017年大会編に掲載

NHK-TV番組【ランxスマ】金沢マラソン特集。編集長の登場部分です。
【9月末】事前取材2時間。
【当日】
TV取材は7:00から。撮影時間は30分。
【放映=2017/12/09=50分番組】
 短いワンカットシーンです。取材内容を紹介します。
 バックに映っているのは、撮影した作品です。
ランxスマ=金沢マラソン編。短いシーンに制作スタッフの作りこみを感じた。
 今回の画面は、登場人物に話をさせながら、キャプションを入れて短時間に紹介する手法だ。
【キャプション】・石川県・金沢市 走歴15年
 →(一眼レフ)カメラを持って走る → ランナーにも
 → ボランティアのみなさんにも撮りますよ〜と声をかける
 → カメラを向けると笑顔が返ってくる
 → マラソンで写真を撮るのにはまった
【画面にMCの表情を挿入】 金哲彦さん→ 秋元才加さん
【バックに写真を挿入】 ランナーとボランティアの笑顔(2枚)
これはパッと目には理解しずらい。2回目に見るとなるほどとなる。
さすが全国区の番組。2019年大会で、四国のランナーに声をかけられました。
 2019年大会も、いつもの撮影ラン。7km付近で、四国・松山市のランナーに、『ラン×スマで紹介されていましたね』と声をかけられました。2017年大会に参加したとのこと。この距離で逢うということは、私の撮影の様子も見られたのでしょう。参加した大会の番組は、ジックリ視聴するものです。さすが全国区の番組とうなづきます。

走快。金沢マラソン。笑顔特集です。=制作中=
 これまでの大会で撮影した笑顔の抜粋です。次回もこうした撮影ランを楽しみたいものです。

スタート会場図 フィニッシュ会場図 コース地図


編集長の撮影マラソン 重心移動ランで効率的に走る 編集長のマラソン講座

掲載:2020/05/12|追加・更新:2020/__/__|
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