走快:金沢マラソン2015=練習・コース下見・新聞社の取材・受付など=
開催日:2015年11月15日(日) 金沢マラソン:写真集
金沢中央走ろう会:編集長のマラソン写真集

写真集目次 金沢マラソン2015:目次 2:スタート会場 3:市内中心部 4:走快:山側環状
金沢マラソン特集 5:走快:市内中心部2 6:走快:市北部 7:〜フィニッシュ 2016年大会  

金沢マラソン2015の撮影 掲載:2015/11/25|更新:2015/12/20
 金沢での都市型マラソンの第1回大会。1万1819人が城下町を走りました。
 私は勿論カメラを持って走ります。雨模様にカメラが濡れて撮影に苦労しました。スタートからフィニッシュまでの撮影は800枚。会場撮影を含めると900枚を越えました。過去最高の枚数です。
 11月12日、A新聞の金沢マラソン特集記事で、私の撮影ランが紹介されました。取材担当記者と泉野図書館から円光寺にかけて並走し、これも記事になりました。
 今回は、撮影ランに徹底しているので、顔馴染の方との並走を楽しみました。マラソン初挑戦のMさんは金沢大学4年生。今回のモデルになりました。11月1日の例会に体験参加し、ランニングのレッスンをしてあげたお嬢さんです。香林坊で発見(?)し片町まで並走。片町〜犀川大橋で撮影に集中。次に山側環状で再会、ここから兼六園まで一緒のペースで。強くなった雨で濡れたレンズの処理や電池交換で遅れましたが、鳴和を過ぎたあたりで再会。木越団地を過ぎ、ペースの落ちた彼女に歩行やストレッチを指導。これは金沢駅から県庁にかけてのメイン通りでシッカリ走るための準備です。県庁を過ぎてからSさんとも再会し、ここから並走。。。。などなど。
 800枚×5秒=4000秒→66分。撮影ランのタイムロスは1時間くらいか? これに給水や歩行・ストレッチの指導が加わる。
 9月から6分/kmでの距離走を開始。CYORランニング大会・マラソンに挑戦する会・手取キャニオンロードなどの行事を利用して距離を伸ばし10月中旬に1日40km走を実施。10月末に白山の日帰り登山で持久力を仕上げました。70歳で5時間以内の記録をと考えてもいましたが、5時間47分を楽しみました。
 今回は、900枚と撮影枚数が多く、編集も大変な作業になりそうです。掲載も絞り込んだものにしたいと考えています。それでも地元の第1回大会。大会の様子を沢山掲載したいと思います。編集したものから順次掲載していきます。

大会の特集記事の取材を受けました。
 大会が近づき、新聞社やTV局が金沢マラソンの特集を組んでいる。
 私のところにも取材がありました。私が運営するWEBサイトを観てのものです。マラソン写真を撮り続けて12年。雑誌・新聞社やTV局との取材対応はありましたが、私の紹介記事は初めてです。
 取材の様子を紹介します。


販売店から届けられた新聞の束
ラミネート加工された記事+60部


大会前に掲載された編集長の紹介記事
取材(2015.11.6〜9)
 練習の様子を取材したいと連絡が入った。6日(金)、夕方しか時間がとれないという。私は、晩秋の日没の早いのを懸念している。ストロボでも使うつもりか。下菊橋の下を指定した。この日は15kmを予定しており、いつもの練習コース・犀川河川敷右岸(下菊橋〜御影大橋)2kmの間を往復する。16:00〜18:00の時間帯に落ち合うことにした。途中から下菊橋を中心に上・下流1kmを往復して6分間隔で指定位置に戻る。日も暮れ暗くなったが来ない。汗で身体が冷えるので、18:00に家に向う。
 連絡が入った。6時過ぎに現地へ来たという。真っ暗な中で取材できると思ったのか? 7日はフルートレッスンで時間が取れない。期日も迫ったのだろう、8日(日)の朝の取材となった。
 9日、撮影ランの下見の様子を撮影したいという。それも夕方に来るという。兼六園から金沢城を望む位置へ案内し、構図を指定した。雨天で夕方、感度を上げての撮影だ。記事にできたのだからマズマズだったようだ。カメラマンを取材すると、これだけうるさく言われることを経験してもらった。
コースの下見(2015.11.10〜13)
 大会直前のコース下見を10〜12日でおこなった。スタートから広小路までの6kmはこれまでに大会撮影している。残り36kmの範囲は、撮影ランしていないので、イメージとおりか確認しておく。
 10日は車で、広坂から兼六園下〜橋場町〜神谷内町〜フィニッシュ会場。コース後半の25km。雨天なので、コース上にある大きな建物や距離感を確認していく。
 11日は、カメラを持って撮影ラン。泉野図書館〜窪町で山側環状に入り、旭町〜兼六園のコース前半部。樹木の紅葉や遠方の景色の様子を見ながら撮影ポイントを確認した。
 12日は晴れ、10日にたどったコースを再度車で走る。白山の遠望の変化や街路樹の紅葉の様子を確認しながら撮影してみる。
 13日はナンバーカードの受付だ。MTB(自転車)で自宅から金沢駅までの間のコースを確認。
掲載の内容よりゴールの表記にガッカリ
 12日の夕方、販売店から朝刊が届けられた。文章を読む前に目に飛び込んできたのは、コース地図のゴールの文字。発行されている地図の表記(フィニッシュ)をゴールにわざわざ書き直しているのだ。
 取材時の最後にアドバイスした。マラソンは距離競技なのでスタート・フィニッシュを使う。競技規則や大会事務局から発行されている地図や資料もフィニッシュに統一されている。ゴールの誤用は日本だけ。『編集長のマラソン講座』のなかでも注意するよう記事を掲載し、会の行事でもうるさく言っている。記者に念を押しておいだけに、なんと言うことか。
 記事を読んで分かったのは担当記者のマラソン挑戦の形で、特集を組んでいること。大会に参加し、マラソン記事を書くなら、陸上競技規則くらいは読んでからにしてもらいたいものだ。
記事を見たよ。。
 大会当日、Sさんから新聞を読みましたの挨拶。TVでも紹介していたとのこと。会員や仲間からも。
 近所に住む方からは、マラソン当日の記事を知らせてもらった。同じフルート教室に通う方からも。 

金沢マラソン2015。大会前の取材写真。
 ■スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
 写真の上にカーソルを置くと、キャプションが現れます。
 見たい写真を左クリックすると拡大表示します。
 拡大写真の左側・右側を左クリックし、切り替えます。
 移動操作は、項目ごとに区分してあります。

金沢マラソン2015に備えた練習から
○10月25日の例会
いよいよ大会の3週間前となりました。
中央公園から金沢市役所に脚を向けます。Mさんたちが大会案内板の前でポーズをつくっています。KANAZAWAの文字です。
中央公園の周囲は、紅葉の最盛期。大会当日はどうなっているでしょう。

○11月1日の例会
 会員のWさんの紹介で、金沢大学生のYさんが体験参加。
金沢マラソンに参加するとのこと。ランニングの基本についてレッスンしてあげました。※当日、香林坊で再会。一緒に走りました。
 事前練習を兼ねているので、例会にはMTBからランニングに切り替えています。帰路も距離を伸ばすため、いつもの犀川河川敷を往復します。早朝の御影大橋。ここはいつもの折り返し地点で上流側を利用しています。

11月13日。受付会場の様子

金沢マラソン2015。コースの下見で撮影イメージを確認。
 2012年8月、マラソンコースの案が発表されました。
 早速、コース資料から道路地図に落としてみました。コース調査や試走の参考にするためです。WEBにも掲載しました。2015年の大会開催まで、愛用した地図です。
コース地図 金沢マラソン2015【コース案=2012】

【編集長レポート】
編集長は2003年からマラソン挑戦。今回で27回目。写真撮影も体力勝負の年齢になりました。
高齢ランナーの憂鬱
 58歳からのマラソン挑戦。60歳で4時間、62歳で3時間52分のベストタイム。
 サブ・フォー(4時間以内完走)を維持する練習をしてきましたが、2009〜2010年にかけての3度の入院で練習量を減らすようにしました。筋力や持久力が強化できて調子にのって練習してきましたが、内臓に負担がかかっていることが分かったのです。
 練習を再開し、3年ぶりに42kmを走ろう。2012年4月加賀健勝マラソンの撮影ラン(252枚)で4時間39分。これなら、70歳で5時間の目標もしばらく保てそうです。
 2013年1月の早朝、ダッシュ走で左脚に肉離れをおこします。筋肉を十分暖めるまで激しい動きは禁物です。この春のマラソンを中止します。
 2年間のブランクをおいて、2015年春から金沢マラソンに備えての練習を開始します。
 サブ・フォーに必要な5分30秒/kmのペース走がキツクなってきました。5分45秒〜6分/kmのペース走を続けます。10月に入り、気温が下がって6分/kmのペースが楽になってきます。それでも30km過ぎるとペースダウンしてきます。エネルギー切れの感じがします。入院経験後、腹八分目を心掛けており、カーボローディングをしていないことも一因ですが、高齢ゆえの現実と受け止めざるをえません。
 今回の練習では、9月から6分/kmでの距離走を開始。CYORランニング大会・マラソンに挑戦する会・手取キャニオンロードなどの行事を利用して距離を伸ばし、10月中旬に1日40km走を実施。10月末に白山の日帰り登山で持久力を仕上げました。こうした距離走は週1回。その間にゴルフか12km走をいれます。
 800枚の撮影ランで5時間47分のタイム。大会終了後、翌日以降も筋肉痛がないので、効率的な少量練習ではあったと思ってはいるのだが。
練習の工夫
=記事掲載予定=
 ランニングを始めた頃から、毎日走るなどと考えたこともない。サブ・フォー維持の基本も週3回のランだ。これにゴルフ・登山・MTBなどを組み合わせ、運動量を調整してきた。
 65歳からランニングを基本にゴルフ・登山などを組み合わせて、週2回のスポーツディとしている。
 管楽器の練習は、ほぼ毎日行う。これは休むと音の出し方や音色が変わるのだ。
掲載:2015/11/20|更新:2015/11/xx


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