走快:編集長のランニングライフ=趣味編 金沢中央走ろう会:編集長のマラソン講座
ラン練習と趣味を組み合わせる。 掲載:2012/10/05|更新:2021/06/15

いろんな趣味を楽しもう=ランニングを組み込んだ生活習慣=
晴耕雨読=晴は外でスポーツ。雨天は、屋内で趣味を楽しみます。
 私のマラソン挑戦は2003年末のホノルルマラソンに始まる。この大会で、大会参加の楽しさと走ることによる心身のリフレッシュ感(爽快→走快→創快)を手にした。金沢中央走ろう会に入会し、WEBサイト『走快』の開設と運営を担当し、写真集を軸に会の活動と大会の様子を紹介してきた。
 ランニングそのものも楽しいものだが、これまで親しんだスポーツや趣味にも大きな効果をあたえてくれている。欲張らない程度にメニューを持っているといろいろ関連付けれて楽しさも深まる。

登山|ゴルフ|スキー|MTB(マウンテンバイク)|楽器演奏(フルート)|写真
WEBサイト運営|地域ボランティア|庭仕事

登山 編集長の登山記録
【20歳代】
 1970年10〜11月の北アルプス蝶ヶ岳登山は、テント泊。30kgのリュックはキツイものだったが、4日間晴天で、朝日・夕陽に彩られる山の素晴らしさに魅了された。仲間・単独で北アルプス・南アルプスに通う。
【30〜50歳代】家庭・仕事で登山からゴルフに。
【58歳=マラソン挑戦で復活】
 2003年の初マラソン挑戦。この練習で、往年の持久力を回復した。この年、2座残していた日本の3000m超峰を全座登った。マラソンのシーズンオフに、高地練習として、北アルプスや御嶽山・白山などを楽しんでいる。高山植物もジックリ撮影するようになった。

ゴルフ
 結婚し、仕事の多忙などから、登山が遠ざかる。これに代わったのがゴルフ。ハンデーキャップを上げようと練習した。月例競技会や会社・仲間とのコンペなど、大いに楽しんだ。
 50代半ば、競技会の17番ホール、急坂で息切れを感じたのがランニングを始めるきっかけとなった。
【58歳=マラソン挑戦で回数が激減】
 2003年のホノルルマラソン挑戦で、1年間ゴルフを休止。マラソンの魅力がゴルフを上回った瞬間だ。翌年から再開したが、マラソン大会の方が優先となっている。写真取材のため、走力維持が必要だ。競技会の後、コースをランニングさせてもらった時期もある。
 70歳でマラソン5時間以内を目標にしてきた。70歳を越したら、42kmとの付き合いはどうなるか? ゴルフが待っている?
【2020年コロナ禍=同年代の仲間と週日ゴルフを楽しむ】
 マラソン大会はすべて中止。3密を避けれるゴルフ中心に。落ちてきた飛距離を改善しようと体幹スイングに取り組む。ドライバーは200ヤードに戻った。ショートアイアンが飛びすぎてグリーンオーバーでスコアを乱しているのがツライ。

スキー
【子供のスキーで再燃】
 大学のスキー合宿を2シーズン続けて、基礎技術を習得。これも30歳から行かなくなった。子どもが小学校高学年になり滑れるようになった頃、私も道具を更新した。
 お気に入りのコースは瀬女高原スキー場だ。ロングコースを一気に滑走するのが楽しい。瀬女高原の営業停止でセイモア・スキー場に切り替えた。夕方の雪面の起伏が見づらくなったことから、67歳でスキーとオサラバすることとした。
【視力の低下には逆らえない】
 マラソンを楽しんでいるので足腰のバネはまだ大丈夫だ。問題は視力。夕方の狭い林間コースを滑り下りる。薄暗いと雪面の起伏が見ずらい。この年で転倒骨折となったら、すべてが台無しになる。私のスポーツで最初に別れを告げたのはスキーということになった。そんなに寂しい想いをしなくて済んだのはなぜだろう。
【白山瀬女高原スキー場】
 1991年12月オープン〜2012年3月運営を終了。1956年コルチナ・ダンペッツオオリンピックにてアルペンスキー回転・大回転・滑降の金メダルを獲得し三冠を達成したトニー・ザイラーが設計。2000年度に約8万6千人の利用者数があったものの、スキー客の減少に歯止めがかからず2010年度には約5万6千人までに減少していた。

MTB(マウンテンバイク)
【2009年=54歳。練習・大会取材用に購入】
 自転車は、子どもの通学用のお古を使っていた。2009年にMTBを購入した。能登島ロードレースは自転車を使って、ランナーを追いかけながら写真取材する。事務局から提供してくれるのはギアなしのママチャリ。3年続けたが我慢の限界。自分で用意した。
 例会の往復や走練習の合間の持久力練習にも使う。当会主催行事や金沢市民マラソン大会の取材に活躍している。歩道や芝生地を走ることもあるので、MTBが便利だ。

楽器演奏(フルート) 楽器演奏に関する記事の記録
 楽器演奏は60の手習いだ。近所で営業する楽器店。フルート教室の開講を機に、月2回の個人レッスンを継続している。手軽に持ち運べ、音量も大きくないのが魅力だ。
【58歳からの挑戦】 私のフルート暦は、マラソンの挑戦と同時期です。
【フルートでマラソン・トレーニング?】 呼吸筋でマラソン練習に効果大?
 私のマラソン時の呼吸は、自然体のものだ。スースーハーハーなど脚の運びでリズムをとるなどと解説している指導書もあるが、これを試すと過呼吸になり返って苦しいものになる。普通に呼吸し、時折深呼吸をいれる。
 フルート演奏は、呼吸筋を鍛える。素早く吸って、ゆっくり吐く。強弱をつけ、お腹で音を切る。口先の呼吸では、長く滑らかな音は出ない。
 仕事を離れてからは、週に4〜5日は、30分〜40分の練習を行っている。フルート練習で鍛えている呼吸筋がスポーツの持久力に役立っているのかも知れない。
【聴いてもらうためにも練習する。】
 当会の新年会。余興タイムは私の定期演奏会でもある。楽器演奏できる会員と組めるのも楽しい。
【山で吹くのも一興です。】
 気心の知れたYさんとの登山では、フルートを持参することがあります。頂上から槍ヶ岳を眺めながら数曲、演奏します。
【月1合奏会】
 2014年春から管楽器の合奏会を楽しんでいる。通う教室のサックスやトロンボーンなどの仲間。毎月新たな曲に挑戦。1週間前に楽譜が渡され練習していく。講師が指導し、2時間で仕上げる。心地よい緊張感、きれいにハモれると何ともいえない。
【2021年5月末、20年通った教室が閉鎖】
 施設の老朽化から音楽教室が白山イオンモールに移転することとなった。市内の別の教室を紹介されたが退会することとし、近所の個人レッスンに切り替えた。月3回としたら、1週間があっという間にやってくる。

写真=(記述予定)=
【初めて購入したカメラはアサヒペンタックスSP】
【会社の写真クラブ/全日本写真連盟の会員に】モデル撮影・撮影旅行・作品展など楽しむ。
【部屋を暗室利用。フィルム現像〜作品制作の基礎技術習得】
【主な撮影活動】風景写真・登山・植物、行事の記録・仕事の記録、家族の記録など
【マラソン大会で撮影をお手伝い】 =大会事務局の依頼で撮影しました。
 @勤労者体育協会=能登島RR(2006〜2017)、A金沢市民マラソン(2012・2013年)

WEBサイト運営=【走ろう会の広報WEB+編集長のマラソン写真集】
当会の行事・地元マラソン大会の写真集を中心に編集しています
【2004年WEBサイト開設】
 2004年4月、WEBサイト開設。金沢中央走ろう会の活動広報を軸に、マラソン大会など地域のランニングシーンを記録・紹介しています。カメラを通して沢山のランナーの皆さんとの交流が楽しめます。これがイキガイ(?)でマラソン練習を続けています。
 ランニングは練習量を多くとりたいことから、個人練習(夕方)を軸にしています。一般参加の大会・行事は広報担当としてすべて出席・取材してきましたが、例会(日曜早朝)は練習写真を撮るのと会員との顔つなぎが目的で適宜出席としていました。
【2015年金沢マラソン新設】
 2015年金沢マラソンの開催が始まりました。70歳のマラソンを取材ラン。2019年まで5回にすべて参加し、記録写真を掲載しました。2020大会は75歳の締めのマラソンと考えていましたが、中止となりました。
【2021年、新たな会のWEBサイト開設】
 2021年3月、会の役員を引退しました。新たに会のWEBサイトの運用が始まりました。2020年初からコロナ禍で感染防止のため例会の出席を自粛しています。新たなサイトが例会・行事情報を発信しています。
 私の運営サイトは、これからはマイペースで編集を楽しみます。引き続き、ご利用ください。
【写真集目次】編集長のマラソン写真集
【WEBサイト事始め】
 私がWEBサイトを開設した動機は、2000年頃から始まります。1月金沢中央走ろう会のジョギング教室に参加し、5月マラソンに挑戦する会で初めて20kmを走りました。ランニングに興味を持ちます。ネット・サーフィンで、ランニングクラブやマラソン大会の情報を調べます。ホノルルマラソンなど人気のある大会はWEBサイトを運営していますが、地域の情報はありません。
 ホノルルマラソン2003の完走を機に、金沢中央走ろう会に入会。WEBサイトがないことを問うと、開きたいのだが。。では私がやってみます。こんな情報が欲しいと考えていた構成を順に取材して、2004年4月に開設。記事を増やし、更新してきました。
 10年も経過すると、マラソン関連の情報(大会・走友会など)はWEBサイトで調べれるようになってきました。私の期待していた状況になりました。それらと違いを出したいと考えたのが、当初から制作してきたマラソン写真集です。カメラを持って走るランナーはいますが、当サイトのボリュームに相当するものは、今のところ見当たりません。老人の趣味でもないと写真編集の時間をとれないと思います。
【詳細】WEBサイト開設とマラソン写真集の制作経緯

地域ボランティア=町内会長〜町会連合会役員
 2016年4月町内会長の役が廻ってきた。その流れから翌年、町会連合会の役員を依頼され、現在に続いている。ボランティア活動は趣味とは言えないが、自ら楽しんでやるものと考えている。マラソン大会の役員は趣味の延長だが、参加者の笑顔に接しられる楽しさが原動力になる。その地域版の一つが町内会活動。これまで縁がなかったので新鮮な気持ちで対応している。
 地域防災対策は大切な役割。2019年12月、防災士の資格を取得した。事前に分厚い教材を予習し、レポートする。久々に2週間の集中勉強をした。講習は2日間。事例を中心の講義は役立つものだった。
 防災訓練だけでなく、盆踊りや運動会は非常時に備えた地域連帯の活動だ。そして、これらの行事を素直に楽しむことが大切。その中で、これまでの仕事や趣味での経験が活かせる役割を担えればと考えている。健康教室・講座、運動会や盆踊りの撮影など。
 マラソン関連の役割もある。金沢マラソンの応援ブロックは、近隣公民館単位に配置されている。太鼓演奏や消防団、応援グッズを使った沿道応援など。私はランナーとしてコース側から、この応援の様子を撮影している。金沢百万石ロードレースは、社会体育大会と毎回重なり参加・応援に行けなくなった。総会や防災訓練などで、予定したスポーツ行事に参加できないことも多い。

【編集長のランニング練習】
70歳。マラソンの目標タイム設定は悩ましい。
 58歳、初マラソンは2003年ホノルルマラソン。2006年にはサブフォーで走れるようになった。
 写真取材ランが楽しくて、走力の維持をスポーツの中心においてきた。65歳、70歳と年を重ねると、身体が悲鳴をあげる。筋肉系は強化できたが内臓の器官が追いつかないことを緊急入院をくりかえしたことで実感した。
 60歳で一緒に走ったNさんは70歳。5時間の時間制限で関門ストップとなった。この時、70歳で5時間という1つの目標を持った。身体を壊してまでの練習は本末転倒。ペースダウンすれば、42kmは走れるが、それだけでは面白くないのが正直な気持。私にとって、マラソンとは何だろう。
 毎日5km走ってもマラソンは走れない。持久力のためには、距離走が不可欠なのだ。疲労を抜きながら体調をみながらの練習。健康ランに徹するのも悩ましい年令との戦いだ。
 ラン練習は、夕方と決めている。距離走・時間走を自由にとれ、その後は休養にあてられる。
 例会(早朝)の走練習をシッカリすると、一日に影響する。高齢になると1日1仕事と割り切るようにしている。あれもこれもと欲張るわけにはいかないのだ。MTBで会場の往復、気軽なジョグと写真取材。これなら、さほど影響しない。
 夏季の練習は早朝のサマーランニングに切り替える。暑いことと奥卯辰山という好環境から、居残り練習を組んでいる。30℃の気温での夕方ランも、ペースを下げれば10kmくらいはさほキツイものではない。気象環境とペースをコントロールするノウハウは大切だ。
掲載:2012/10/05|更新:2015/08/16

75歳。趣味活動のエネルギー消費=【体重65kg】消費されるカロリー量は?
 70歳から週2回のラン練習を組んでいる。マラソン5時間目標の7分/km=8.6km/hrのペース走が基本。涼しくなると6分30秒/kmペースも組む。これで金沢マラソンンの取材ランを5回クリアできた。
 2020年、75歳からも7分/kmのペース走を目標に練習している。コロナ禍でマラソン大会はすべて中止。ラン練習のモチベーションも下がる。ラン練習にかわりゴルフの回数が増えている。ゴルフ日の前にはラン練習を控え、ゴルフ後に組む。ラン練習とゴルフの運動量(4〜5時間プレイ)を比較してみた。
 ・ランニング=8.4km/時:9.0METS_9.0x65x1.05=614.25kcal/hr
  10km走=731kcal12km走=877kcal16km走=983kcal20km走=1462kcal
 ・歩いてラウンド:4.8METS_4.8x65x1.05=327.6kcal/hr_プレイ=1310l〜1638kcal
 ・カートでラウンド:3.5METS_3.5x65x1.05=238.9kcal/hr_プレイ=956l〜1195kcal
 ・打ちっ放し:3.0METS_3.0x65x1.05=204.8kcal/hr
 ・フルート演奏:2.0METS_2.0x65x1.05=136.5kcal/hr
 70歳からの私の体重は、62〜64kgを中心に推移している。ゴルフでは65kgくらいのときが一番飛ばしていたように思う。体幹が安定したスイングだったのだろう。上記計算は65kgで試算した。身長からみた標準体重より多めである。60kgで試算した数値をイラストにしてみた。
【考察】
 75歳。7分/kmのペース走を目標に週2回の練習を組む。その1回がゴルフに。運動量は12〜16km走に相当しているようだ。ゴルフの素振りとフルートはほぼ毎日練習している。ちなみに、ゴルフのスイングはアイアンで1kcal/回。
 町会連合会で健康講座の講師の役割もある。こうした参考資料の整理も頭の体操になる。
【参考資料】改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』
掲載:2021/05|更新:xxxx/xx

70歳を越えると、1年1年、体力・気力の減退を感じるように。視力も重要な要素だ。
=記述予定=
掲載:2021/08|更新:xxxx/xx

編集長のマラソン講座

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