編集長の日頃の練習コース
金沢中心部を流れる犀川の河川敷を楽しんでいます

編集長の練習コース
練習コース(4月)=犀川大橋〜桜橋間=満開の桜並木の下を走ります

【関連記事】日頃の練習コース=犀川コース(詳細)季節を楽しむ(写真集)

ホノルルマラソンを楽しもう。練習は犀川河川敷コースです。
初のホノルルマラソン。楽しく完走。 日頃の練習は、平坦な河川敷と高低差約25mの坂道を組み合わせたコースを使っています。
 練習の基本は週末集中型。水曜・土曜・日曜日の週3回が練習日です。水曜は、勤務を終えてから走ります。天気予報で、火か木曜に替わることがあります。日が沈むとこのコースは暗いので使えません。日照時間が短くなる秋からは、安全な自宅の周囲を走ります。
 天候の不順な季節は、総合体育館・中央体育館で走ります。それでも練習は、屋外が最高。天気予報を見ながら、走る時間を調整しています。
金沢マラソンを楽しもう。
 退職してからは、練習日・時間を自由にとれるようになります。天気予報をみながら練習日を組んでいきます。夕食前に入浴を済ませれるよう、走距離に応じて開始時間を決めます。1日40km走や夏季の気温の高い条件では午前中や早朝に練習時間をとります。このパターンは2015年から始まった金沢マラソンの練習でも同じです。夜間のランニングは行いません。
河川敷の芝生地を選んで走ります。
編集長の練習コース
 寺町1丁目〜下菊橋間=360mの坂は、大切な基本スキルの練習場です。下りでは股関節の切り替えを意識して衝撃を逃がす。上りでも下りの技術が役立ちます。真っ直ぐな姿勢と重心を意識するのがコツです。この坂で筋肉に刺激を入れてから河川敷コースへ。河川敷を走り終えて仕上げの登坂走は、距離走で心肺機能が整っているので気持ちよく走り切れます。

【関連】 季節を感じて走ろう 日の出から日没までの時間 最高気温と最低気温
クロスカントリー走 芝生を走る:奥卯辰山サマーランニング(奥卯辰山健民公園)
山岳マラソンの練習:医王山まで走ってみよう
金沢中央走ろう会練習コース 金沢中央公園と自由ランニングコース

犀川河川敷と寺町台の坂道を加えたコースです。

平坦地と坂道を組み合わせることで、練習に変化をつけています。1往復で8km。1km毎に目印があり、ラップ計測しながら走ります。
河川敷の部分を周回すれば、12km、16km、20kmと距離を伸ばしていけます。
最後の上り坂が、粘りをつけてくれます。
地図
編集長の練習コース
【変化を楽しめる犀川コース】
 常用している練習コースは、何かトラブルがあっても短時間で帰宅できる範囲(自宅から4km)です。河川敷の魅力は芝生と土手の起伏。2kmのうち約半分を芝生や土の上を走れます。
 地図では、右岸のコースを表示しています。左岸も同様に1km毎の目印を決めています。このコースは、両岸を周回したり、大桑橋まで上ったり、若宮大橋に下ったりなど気分を代えて走ることができます。下菊橋〜御影大橋間の2kmを目標距離に応じて往復します。
 犀川河川敷は、各所にトイレと水飲場があり、練習場として恵まれた環境にあります。鮎釣りや散歩している人たち。満開の桜の下で楽しむ人たち。グランドゴルフに興ずる人たち。そんななかを、川風を受けながら走っています。
【自宅周辺の2コース】
@550mコース。自宅前を起点にした周回コースです。週日の夜間や雨模様の日に使います。2周で1.1km、4周で2.2km。距離走でハーフとフルの端数調整はここでします。
A1.75kmコース。長坂台のゆるい坂道を使ったコース。1周ごとに上り坂800mを繰り返すことで、走力アップ。1マイル(=1.6km)に近いので、マイルの距離感にもなります。
【笠舞〜上辰巳コース】
 20km走のロード練習には長坂〜寺町1〜笠舞3経由で上辰巳まで走ります。金沢百万石ロードレースで使われているコースで、大会の12km折り返し地点を通過して鷹の巣トンネルの手前でちょうど10kmです。ここは8kmで標高差100mの上りが走力を高めてくれます。途中から犀川コースの周回を加えると、距離を把握した距離走ができます。
 山側環状が開通して、長坂台小〜湧波経由でこのコースを往復するとちょうど16km。2時間以内で納めたいときはこのコースを使います。
【近所の公園でストレッチ】
 ランニング後の整理体操は、近所の公園です。ダッシュやクールダウン。ベンチを使って腹筋やストレッチを行います。環境に恵まれています。

季節を感じながら走ります。
犀川右岸:犀川大橋付近から桜橋方向 犀川右岸:犀川神社付近から新橋方向

写真特集編集長のマラソン講座編集長のお薦めコース

Copyright Kanazawa-runners.com 2004-2020